2007年
11月
19日
(月)
00:39 |
編集
一昨日、韓国ドラマ『ぶどう畑のあの男』を観終わりました。

このドラマを見るコツはリタイアしないでとにかく見続ける事。
序盤を耐えて見続けてみた所、中盤から一気に面白くなりました。
最終的にはかなりお気に入りのドラマに。
ぶどうと同じく有機栽培のようなナチュラルな恋はとても素直で素敵でした。
主演のユン・ウネさん目当てでみたのですが、このドラマで彼女は演技上手だということが判明。
というか役者的反射神経をお持ちのお方のように見えました。
次回の『コーヒープリンス1号店』はBS JAPANにて1月18日〜日本放送開始なのでかなり楽しみです。
が、それの上を行った最大の収穫はオ・マンソク氏。このお方、役者反射神経の次元が違いました。役になりきってらっしゃるのでナチュラルに見えますが演技上手過ぎ。
またまたお気に入りの俳優が登場。最近観るものどれもこれも当たりばかりなのでちょっと戸惑い中。
マンソク氏出演の『恋するハイエナ』も観てみようと思います。というか、本業の舞台を観てみたいと思いました。ミュージカル俳優として著名なお方のようですが(だからドラマでもやたら『ジンギスカン』を歌っていたのか。確かに声が美しかった。)、現在は『王と私』というドラマに出演されているようでこちらも超楽しみ。マンソク氏情報、随時募集中です。来年、韓国旅行するかもしれないのでそのときに彼の主演舞台が観られたらいいなあ。
とかなり盛り上がり中。それくらい演技上手でした。(私的には。)
というか、このドラマの序盤の退屈さを凌げたのはオ・マンソク氏の演技に釘付けだったから。
顔とか全く好みでないのに、あの田舎臭い青年のベッタベタの演技が気になって気になって。
あのテッキの訛りは一体どこのあたりの言葉なのでしょうか。すごく気になって調べたのですが結局分からず。(残念。)あと農業ドラマなんて珍しいのと、韓国の田舎が舞台というのも物珍しく観ました。ユン・ウネさんは『宮』の雅さからは想像もつかないくらい田舎のギャル化。もんぺとか履いちゃってます。
脚本選び、思い切った事をされるなあと彼女のクレバーさをこんなところでも見た気がしました。
ジヒョン@ユン・ウネさんが次第に農業の面白さにハマっていくあたりからどんどん物語は面白くなっていきました。ジヒョンは田舎を小馬鹿にしている都会のギャルなので、はじめはぶどう畑をもらっても売り払うつもりだったのに、だんだん農業の面白さに目覚めて、テッキに惹かれていって。。。というベタベタの予定調和的ストーリー展開ですが、そのヒロインの価値観の変化をとても等身大というかナチュラルに描いているので好感大。理想と実際に好きになる男は違うものですから。(少なくとも私はそうです。)ジヒョンのキャラの変化がとても素直で、そういうの好きなんですよね。今の自分のテーマが“素直”でいることなのでタイムリーだったということもあるかもですが。頭でっかちにはうんざり中です。そして一方、テッキのキャラがこれまた魅力的。素敵年上彼氏のキョンミョンさんよりもテッキが好きな私はどっかおかしいですか。そうですか。(笑)素敵年上彼氏だってカナリ良い人なのですが、言葉が乱暴でも行動が優しい不器用で愚直なテッキが超可愛い。「お金で買える人とそうでない人がいる」というジヒョンの台詞がありましたがそのとおり、テッキはお金で買えないくらい超天然記念物男なのだー!(爆)
1人用テントでくっついて寝たってジヒョンに手を出さないテッキ、現実じゃありえない!(笑)研究所に戻るときも元カノであるスジンに「研究所に戻るのはお前とよりを戻すためじゃないんだ」と筋を通すテッキ。どこまで誠実というか愚直なんだ−!!彼女に介抱されてもさっさと家を出てくるし。ホント純情度&誠実度&不器用度は天然記念物ばり。そして生活力というかサバイバル能力高し。なんでも作っちゃう器用な男です。おまけに見た目からは想像できないが農業大学院卒のインテリ。
素敵過ぎ。(恋は盲目。笑)
「大地のようにお前を支えてあげたい」とテッキはジヒョンに言いますが、言葉どおり、テッキは大地のような男なんですねー。おまけに愛情という栄養が一杯の無農薬大地。幼少期に両親を無くして孤児であるテッキは、人間はできてますが、愛を躊躇無く注げる相手には飢えてます。したがって一途なテッキの愛を受けるジヒョンは大変だ。(笑)バカップル誕生の最終話、暇さえあればイチャイチャしてます。鳥肌ものです。(笑)「10年経ったら恋愛感情は消えてお金しか残らない」なんて話もなんのその。10年後も2人の愛はそのまま、子供が4人もできて、ハラボジも元気で、ぶどう畑も実り多く、ジヒョンも農業とデザイナーを両立。
幸せ大洪水の最終話、楽しく見ました。
そうだ、韓国ドラマって終わりが近づくにつれて俳優さん’sの顔が目に見えて疲れてくるのが分かるのですがこのドラマは逆にウネさんの顔がツヤツヤしてたし綺麗になっていたのも印象に残りました。
やっぱり田舎は体に良いというか、都会で撮影するよりストレスフリーなのだろうか。
このドラマ、下ネタかなり多いですがそのへんここではサラッとながしつつ。(笑)

1話終了ごとにチラッと声だけで小芝居的番宣があるのですがそれがとてもお気に入り。
例えばこんなの。
マンソク氏:明日もあるよ。見てね。
ウネさん:ホント!?
マンソク氏:ウッソだボッケー!(みたいな感じの言葉)

このドラマを見るコツはリタイアしないでとにかく見続ける事。
序盤を耐えて見続けてみた所、中盤から一気に面白くなりました。
最終的にはかなりお気に入りのドラマに。
ぶどうと同じく有機栽培のようなナチュラルな恋はとても素直で素敵でした。
主演のユン・ウネさん目当てでみたのですが、このドラマで彼女は演技上手だということが判明。
というか役者的反射神経をお持ちのお方のように見えました。
次回の『コーヒープリンス1号店』はBS JAPANにて1月18日〜日本放送開始なのでかなり楽しみです。
が、それの上を行った最大の収穫はオ・マンソク氏。このお方、役者反射神経の次元が違いました。役になりきってらっしゃるのでナチュラルに見えますが演技上手過ぎ。
またまたお気に入りの俳優が登場。最近観るものどれもこれも当たりばかりなのでちょっと戸惑い中。
マンソク氏出演の『恋するハイエナ』も観てみようと思います。というか、本業の舞台を観てみたいと思いました。ミュージカル俳優として著名なお方のようですが(だからドラマでもやたら『ジンギスカン』を歌っていたのか。確かに声が美しかった。)、現在は『王と私』というドラマに出演されているようでこちらも超楽しみ。マンソク氏情報、随時募集中です。来年、韓国旅行するかもしれないのでそのときに彼の主演舞台が観られたらいいなあ。
とかなり盛り上がり中。それくらい演技上手でした。(私的には。)
というか、このドラマの序盤の退屈さを凌げたのはオ・マンソク氏の演技に釘付けだったから。
顔とか全く好みでないのに、あの田舎臭い青年のベッタベタの演技が気になって気になって。
あのテッキの訛りは一体どこのあたりの言葉なのでしょうか。すごく気になって調べたのですが結局分からず。(残念。)あと農業ドラマなんて珍しいのと、韓国の田舎が舞台というのも物珍しく観ました。ユン・ウネさんは『宮』の雅さからは想像もつかないくらい田舎のギャル化。もんぺとか履いちゃってます。
脚本選び、思い切った事をされるなあと彼女のクレバーさをこんなところでも見た気がしました。
ジヒョン@ユン・ウネさんが次第に農業の面白さにハマっていくあたりからどんどん物語は面白くなっていきました。ジヒョンは田舎を小馬鹿にしている都会のギャルなので、はじめはぶどう畑をもらっても売り払うつもりだったのに、だんだん農業の面白さに目覚めて、テッキに惹かれていって。。。というベタベタの予定調和的ストーリー展開ですが、そのヒロインの価値観の変化をとても等身大というかナチュラルに描いているので好感大。理想と実際に好きになる男は違うものですから。(少なくとも私はそうです。)ジヒョンのキャラの変化がとても素直で、そういうの好きなんですよね。今の自分のテーマが“素直”でいることなのでタイムリーだったということもあるかもですが。頭でっかちにはうんざり中です。そして一方、テッキのキャラがこれまた魅力的。素敵年上彼氏のキョンミョンさんよりもテッキが好きな私はどっかおかしいですか。そうですか。(笑)素敵年上彼氏だってカナリ良い人なのですが、言葉が乱暴でも行動が優しい不器用で愚直なテッキが超可愛い。「お金で買える人とそうでない人がいる」というジヒョンの台詞がありましたがそのとおり、テッキはお金で買えないくらい超天然記念物男なのだー!(爆)
1人用テントでくっついて寝たってジヒョンに手を出さないテッキ、現実じゃありえない!(笑)研究所に戻るときも元カノであるスジンに「研究所に戻るのはお前とよりを戻すためじゃないんだ」と筋を通すテッキ。どこまで誠実というか愚直なんだ−!!彼女に介抱されてもさっさと家を出てくるし。ホント純情度&誠実度&不器用度は天然記念物ばり。そして生活力というかサバイバル能力高し。なんでも作っちゃう器用な男です。おまけに見た目からは想像できないが農業大学院卒のインテリ。
素敵過ぎ。(恋は盲目。笑)
「大地のようにお前を支えてあげたい」とテッキはジヒョンに言いますが、言葉どおり、テッキは大地のような男なんですねー。おまけに愛情という栄養が一杯の無農薬大地。幼少期に両親を無くして孤児であるテッキは、人間はできてますが、愛を躊躇無く注げる相手には飢えてます。したがって一途なテッキの愛を受けるジヒョンは大変だ。(笑)バカップル誕生の最終話、暇さえあればイチャイチャしてます。鳥肌ものです。(笑)「10年経ったら恋愛感情は消えてお金しか残らない」なんて話もなんのその。10年後も2人の愛はそのまま、子供が4人もできて、ハラボジも元気で、ぶどう畑も実り多く、ジヒョンも農業とデザイナーを両立。
幸せ大洪水の最終話、楽しく見ました。
そうだ、韓国ドラマって終わりが近づくにつれて俳優さん’sの顔が目に見えて疲れてくるのが分かるのですがこのドラマは逆にウネさんの顔がツヤツヤしてたし綺麗になっていたのも印象に残りました。
やっぱり田舎は体に良いというか、都会で撮影するよりストレスフリーなのだろうか。
このドラマ、下ネタかなり多いですがそのへんここではサラッとながしつつ。(笑)

1話終了ごとにチラッと声だけで小芝居的番宣があるのですがそれがとてもお気に入り。
例えばこんなの。
マンソク氏:明日もあるよ。見てね。
ウネさん:ホント!?
マンソク氏:ウッソだボッケー!(みたいな感じの言葉)
2007年
10月
23日
(火)
01:37 |
編集
ジョンミョン氏にハマったせいで、またまた韓ドラ熱が再燃。
というか、ずっと見たい作品はあったんですがレンタルになかったりとかそんなのばっかだったのが今ちょこちょこ出てきているので見始めたせいだとも言えますが。(韓ドラはもっぱらレンタル派です。)
で、やっと『宮』を観ました。

雑なストーリー展開に結構イライラしながら観たのですが(なら観るなよってか。苦笑)、
このドラマの最大の収穫は
・チュ・ジフン氏
・ユ・ウネさん
・雅な音楽(サントラ)
・ゴージャスな衣装等、美術
であって、ストーリーではないのでそちらについてはもう何も言うまい。
現代の韓国に皇室が残っていたら?という設定は想像力を沸かせる題材で興味深いと思います。
いかにも漫画的な要素ですが。

とにかくセット美術がハンパナイ(確か、20億とかかかってたかと。)ゆえに目で楽しめます。
圧倒的な美意識で埋められた画面はそれだけで迫力があり、艶やかな極彩色の映像は観ていると心理的に訴えてくるものがあります。
俳優さんたちが着てらっしゃる衣装も韓服だったりフュージョン韓服だったりして大層雅。
美しいものに目がない私には美術がたまりませんでした。
そしてラブコメディなので結構笑えます。(でもやっぱりところどころ幼稚さについてけないとこもあったにはあったんですが。かと思えば、お気に入りのシーンもあったり。とにかく辟易してしまうのとツボをつかれるシーンのふり幅が大きかった。)
実は以前、レンタル始まってすぐに借りてみていたのですが、
主演4人(チェギョン、シン、ユル、ヒョリン役の4人)が受け付けず、借りるのやめてしまっていたのです。
んが。
やはり美しい映像が観たくて続きを借りてみたらば。。。。
主演のチュ・ジフン氏とユン・ウネさんの魅力が分かってしまいました。(あれまー。)
シン君役のチュ・ジフン氏は、はじめ観たときは「またおじさん高校生かよー(苦笑)」(明らか20代半ば〜後半に見えるので。)と思ったのですが(笑)、見進めて行くうちにその妖しい色気に気づいてしまいました。この方がえらい人気なのがこのドラマを観て、よーーっく分かりました。
あと、皇太子役だから?か、姿勢がものすごく良くて身のこなしが優雅。一朝一夕でこの動きはあり得んと思ったので調べてみましたらビンゴ!チュ・ジフン氏は俳優する前はモデルをされていたそうで。(『宮』がデビュー作。)どーりで身のこなしが美しいはずだ。
おまけにモデル時代の写真がまた大層フォトジェニックで独特のかっこよさ。
2004年にモデルとして賞もらっていたらしいですがそれも納得するような華麗な写真の数々。(ついようけ収集してしまいました。)

監督さんはチュ・ジフン氏について、外見が一見冷たそうに見えるんだけど、笑うと全然印象が違うのでドラマにぴったりということで彼を選んだなどとおっしゃったそうですが、確かに。
すごいクールな顔をお持ちです。

というわけでこの次に出演されている『魔王』でもそのクールなお顔が役に立っていそう。

というか『魔王』は『復活』と同じスタッフだそうで、観てみたいです。
そしてそしてさらに気になるのが次回作の映画。
よしながふみ原作の『西洋骨董洋菓子店』だそうで。
むっさ気になる。
そしてお次はユン・ウネさん。


彼女はぱっと見、普通にかわいらしい外見なのですが、この方には健康的な色気があると思いました。唇と瞳がピュワーでとてもきれい。

そしてその外見にコメディがあっていると思います。
「ナヌン、ピグンママダーー!」というシーンが面白くて気に入っています。(理由はこれといってなし。ただ言い方がおもしろかったので。)
あと、シン君の背中にやたら抱きつくのとかも面白いなと思いました。(笑)
「結局、シン君の体が好みなのね!」と突っ込んだ私はどーせアホです。
いや、でも女子にだって性欲はある。
好きな人の背中なら、触れたいと思うのがふつーです。
話がそれましたが、演技については。。。。(以下自粛)
しかし、2作目でこれならば相当のコメディエンヌとしての素質・魅力があるのでは。
ついこの間まで韓国で放送されていたらしい、『コーヒープリンス1号店』にも彼女は主演してらっしゃるのですが、そちらも観てみとうございます。

シン君我慢の図。「♪ムクゲの花が咲きました〜♪………何回ムクゲの花が咲いたんだ…」
韓国での♪ムクゲ〜は日本の♪羊が1匹〜♪にあたる表現なんでしょうか?
とにかくひたすら少女漫画的ないちゃこらドラマだったんですが、宮殿の息の詰まるような生活描写とかそういう皇室的な要素などもなかなか興味深く。
最後まで観れたのは美術、脇を固める俳優さん達(特に大皇后!むちゃくちゃ可愛らしかった。もう韓国のお婆ちゃんキャラはなぜあんなにも可愛いのか。)、それから音楽が良かったからでしょう。主演2人がいくら魅力的といえど、やはりあのメイン俳優4人だけで最後まで話は持たなかったでしょう。私的にはですが。
音楽、サントラ探すほど良かったです。
私はチェロに目がないので。
民族っぽい音楽がとてもよく、聴きまくってます。
『Perhaps Love』という曲も普通に良いです。日本語に訳すと「もしかして愛」なわけでなるほど。

<見たい韓ドラ備忘録>
『恋愛時代』ソン・イェジンさん
『ありがとうございます』チャン・ヒョクさん
『タルジャの春』
『魔王』オム・テウン氏/チュ・ジフン氏/シン・ミナさん
『復活』
『コーヒープリンス1号店』ユン・ウネさん/コン・ユ氏
『太王四神記』ペ・ヨンジュン氏
『花よりも美しく』
『銭の闘争』パク・シニャン氏
『頑張れクムスン』(ドラマ)
というか、ずっと見たい作品はあったんですがレンタルになかったりとかそんなのばっかだったのが今ちょこちょこ出てきているので見始めたせいだとも言えますが。(韓ドラはもっぱらレンタル派です。)
で、やっと『宮』を観ました。

雑なストーリー展開に結構イライラしながら観たのですが(なら観るなよってか。苦笑)、
このドラマの最大の収穫は
・チュ・ジフン氏
・ユ・ウネさん
・雅な音楽(サントラ)
・ゴージャスな衣装等、美術
であって、ストーリーではないのでそちらについてはもう何も言うまい。
現代の韓国に皇室が残っていたら?という設定は想像力を沸かせる題材で興味深いと思います。
いかにも漫画的な要素ですが。

とにかくセット美術がハンパナイ(確か、20億とかかかってたかと。)ゆえに目で楽しめます。
圧倒的な美意識で埋められた画面はそれだけで迫力があり、艶やかな極彩色の映像は観ていると心理的に訴えてくるものがあります。
俳優さんたちが着てらっしゃる衣装も韓服だったりフュージョン韓服だったりして大層雅。
美しいものに目がない私には美術がたまりませんでした。
そしてラブコメディなので結構笑えます。(でもやっぱりところどころ幼稚さについてけないとこもあったにはあったんですが。かと思えば、お気に入りのシーンもあったり。とにかく辟易してしまうのとツボをつかれるシーンのふり幅が大きかった。)
実は以前、レンタル始まってすぐに借りてみていたのですが、
主演4人(チェギョン、シン、ユル、ヒョリン役の4人)が受け付けず、借りるのやめてしまっていたのです。
んが。
やはり美しい映像が観たくて続きを借りてみたらば。。。。
主演のチュ・ジフン氏とユン・ウネさんの魅力が分かってしまいました。(あれまー。)
シン君役のチュ・ジフン氏は、はじめ観たときは「またおじさん高校生かよー(苦笑)」(明らか20代半ば〜後半に見えるので。)と思ったのですが(笑)、見進めて行くうちにその妖しい色気に気づいてしまいました。この方がえらい人気なのがこのドラマを観て、よーーっく分かりました。
あと、皇太子役だから?か、姿勢がものすごく良くて身のこなしが優雅。一朝一夕でこの動きはあり得んと思ったので調べてみましたらビンゴ!チュ・ジフン氏は俳優する前はモデルをされていたそうで。(『宮』がデビュー作。)どーりで身のこなしが美しいはずだ。
おまけにモデル時代の写真がまた大層フォトジェニックで独特のかっこよさ。
2004年にモデルとして賞もらっていたらしいですがそれも納得するような華麗な写真の数々。(ついようけ収集してしまいました。)

監督さんはチュ・ジフン氏について、外見が一見冷たそうに見えるんだけど、笑うと全然印象が違うのでドラマにぴったりということで彼を選んだなどとおっしゃったそうですが、確かに。
すごいクールな顔をお持ちです。

というわけでこの次に出演されている『魔王』でもそのクールなお顔が役に立っていそう。

というか『魔王』は『復活』と同じスタッフだそうで、観てみたいです。
そしてそしてさらに気になるのが次回作の映画。
よしながふみ原作の『西洋骨董洋菓子店』だそうで。
むっさ気になる。
そしてお次はユン・ウネさん。


彼女はぱっと見、普通にかわいらしい外見なのですが、この方には健康的な色気があると思いました。唇と瞳がピュワーでとてもきれい。

そしてその外見にコメディがあっていると思います。
「ナヌン、ピグンママダーー!」というシーンが面白くて気に入っています。(理由はこれといってなし。ただ言い方がおもしろかったので。)
あと、シン君の背中にやたら抱きつくのとかも面白いなと思いました。(笑)
「結局、シン君の体が好みなのね!」と突っ込んだ私はどーせアホです。
いや、でも女子にだって性欲はある。
好きな人の背中なら、触れたいと思うのがふつーです。
話がそれましたが、演技については。。。。(以下自粛)
しかし、2作目でこれならば相当のコメディエンヌとしての素質・魅力があるのでは。
ついこの間まで韓国で放送されていたらしい、『コーヒープリンス1号店』にも彼女は主演してらっしゃるのですが、そちらも観てみとうございます。

シン君我慢の図。「♪ムクゲの花が咲きました〜♪………何回ムクゲの花が咲いたんだ…」
韓国での♪ムクゲ〜は日本の♪羊が1匹〜♪にあたる表現なんでしょうか?
とにかくひたすら少女漫画的ないちゃこらドラマだったんですが、宮殿の息の詰まるような生活描写とかそういう皇室的な要素などもなかなか興味深く。
最後まで観れたのは美術、脇を固める俳優さん達(特に大皇后!むちゃくちゃ可愛らしかった。もう韓国のお婆ちゃんキャラはなぜあんなにも可愛いのか。)、それから音楽が良かったからでしょう。主演2人がいくら魅力的といえど、やはりあのメイン俳優4人だけで最後まで話は持たなかったでしょう。私的にはですが。
音楽、サントラ探すほど良かったです。
私はチェロに目がないので。
民族っぽい音楽がとてもよく、聴きまくってます。
『Perhaps Love』という曲も普通に良いです。日本語に訳すと「もしかして愛」なわけでなるほど。

<見たい韓ドラ備忘録>
『恋愛時代』ソン・イェジンさん
『ありがとうございます』チャン・ヒョクさん
『タルジャの春』
『魔王』オム・テウン氏/チュ・ジフン氏/シン・ミナさん
『復活』
『コーヒープリンス1号店』ユン・ウネさん/コン・ユ氏
『太王四神記』ペ・ヨンジュン氏
『花よりも美しく』
『銭の闘争』パク・シニャン氏
『頑張れクムスン』(ドラマ)
2007年
10月
21日
(日)
22:09 |
編集

toshikitiさんに教えていただいて、やっとのことでプファルの9集を聴くことができました!(感無量。)
toshikitiさん、本当にありがとうございました。
ここでもブツクサ言っていましたが、
この曲(の入ったこのCD)を探してずいぶん経ちます。
私が『美しい事実』という曲と出会ったのは、韓国で『私の頭の中の消しゴム』の予告編が流れはじめた時だから、もう何年前になるんだろうか??(私の頭にも消しゴムが・・・笑)
ここによれば、2004年11月5日韓国にて公開とあるので、少なくとも3年は経過していることに。
台詞の意味も分からないというのに、あの予告編を見たときの衝撃ったらなかった。
歌詞は当時とあるサイトさんで訳されているのを見たのですが、これまた映画にぴったりだった記憶が。
とても美しい曲です。
《韓国版予告編》
ttp://www.youtube.com/watch?v=rKxtuRWzYjc
《一般の方の手で編集されているMV》
ちなみに最後の2人の台詞は
「私は全部忘れちゃうのよ。」
「心配するな。俺が全部覚えておいてあげるよ。」
ttp://www.youtube.com/watch?v=Z76eu0Nlh2o&mode=related&search=
もう感無量。
2007年
09月
26日
(水)
00:36 |
編集
母が観ているのを横からちらちら盗み見してはいましたが、ひっさびさに韓ドラを自ら進んで熱心に観ています。というのも、『ファッション70’s』で彼が出てきたとたん、あっと言う間にチョン・ジョンミョン氏に堕ちたので。(プティ告白)出演作をもりもり観ていますよ。(たぶん今がもっとも楽しい時期。)
世界一弁髪の似合う男、りんちぇいにつづいてまたもや韓国一坊主の似合う男(勝手にサブタイトルつけてみた)、チョン・ジョンミョンを好きになろうとは。私、坊主(に近い人)ばっかり好きになってどっかおかしいんじゃないかと自分で自分を疑います。(笑)

最近の研究で私の胸きゅん(死語)ポイントは「昭和」だということが判明してしまったのですが、やはり彼も昭和顔なのだろうか。顔は平成顔でもその人が密かに持っている昭和テイストをちら見せされても弱いです。昭和すげえ。
なんだかハナシが逸れてきましたが、とにかくジョンミョン氏作品ばっかり観ているのでその感想を。(そして私の感想なのでもれなくねたばれしてます。すみません)『きつねちゃん、なにしてるの』はまだ半分しか観れてませんが、こちらもいい味だしててハナシもリアルでかなり興味深く面白いのでレンタルが始まればソッコー借りてきてみることでしょう。(苦笑)
『ファッション70’s』

韓国公式サイト
このドラマも母が借りてきたところをジンモ氏発見につき彼目当てで一緒に観てみたらえらい面白かった、というかむちゃくちゃ先の展開が気になって人間模様が大変興味深いドラマでした。韓ドラらしく、生き別れとか子供の入れ替えとかハードな要素満載でおまけに朝鮮戦争を舞台に物語は幕を開けるので重たーくて暗ーくてもうお腹いっぱい。基本的に戦争ものは好んで観ないのですがあまりの子役の上手さにぐいぐいひっぱられてしまいました。子役時代は秀逸。なんで韓ドラの子役はあんなにも演技がうまいのか。
大人時代のジュニ役のイ・ヨウォンさんはあれで既婚かつ子持ちだそうで。見終わって知ってびっくりしました。私が彼女を初めて見たのはドラマ『大望』でした。それではそんなこともなかったのですがこのドラマでは「ともさかりえ」に激似。最後までともさかりえがちらちらしてしまいました。そしてそしてガンヒ役のキム・ミンジョンさんはすんばらしい女優っぷり。彼女はこのドラマで初めて見たのですがあんな複雑でしんどい役をよくあそこまで演じきったなあと脱帽。いつもさわやかイケメン好青年のチュ・ジンモ氏はこのドラマでもさわやかでしたがさわやかだったのは序盤だけだったーー。優しすぎる、女々しい優柔不断男でやっぱり一筋縄では行きませんでした。やっほー。

『MUSA』にしろ、『ワニ&ジュナ』にしろ、この人はこーいう役が好きなのか。
そしてそしてチョン・ジョンミョン氏。ジンモ氏目当てで見始めたにも関わらず、気づいたらジョンミョンに堕ちているというこの失態。(苦笑)もう序盤から坊主あたまに釘付け、彼の目力にやられてしまいました。ジョンミョン氏はかわいさにかっこよさが同居しているという不思議な雰囲気の方なのですが顔を右半分と左半分と交互に隠して見比べてみて納得。(私はこれをよくやってみるんですが、なかなかいろいろなことが解って面白いのですよー。)向かって左半分はりりしく、右半分は子犬顔です。(笑)
ビンのキャラクターってはっきりいって私の好みではないのですが(だって結局はガキんちょなんですものー。笑)、将来有望というか、ガキでもナイーブでも軟弱でも男気があるというか。包容力はあるけどものわかりいいばっかりのおっさんドンヨンよりもときめくポイント多いですよ。「ドンヨン@ジンモよりビン@ジョンミョンとくっついた方が幸せになれるよ、ドミ。」とか思いましたが、でもそれって私目線の意見な訳で、ドミは甲斐性ありまくりのお母ちゃん的女性なので絶対ドンヨンを選ぶだろうなと思ってみたり。ガンヒの「同情が愛の中で一番強いの」みたいなセリフがありましたが(うろ覚えですみません。)ある意味そうかもしれません。時代背景が背景なだけに。男女の愛だけを食べて生きていくなんてこと現実的に考えたら無理ですもんなー。ドミの「愛するときは愛して、憎くなったら憎んで、そうやって生きていくの。」みたいな台詞もまた胸に残りました。誰かと生きていくことってもれなく怒ったり寂しかったり悲しかったりということがついてくるというか愛情がねじれてくるというか。というかこのドラマって私的には男女の恋愛が感じられなかったんですよねー。ドミとドンヨンの絆は男女間の愛とかいうよりは人間愛的な感じでとらえてました。ラブそっちのけ。で、ビンだって結局ドミを女性として好きだったけど一番必要としていたのは母・ボンシル先生なわけでこっちもラブそっちのけ。このドラマを片親とその子供たちの人間への執着心の話として観ました。唯一ガンヒのドンヨンに対する気持ちが男女の愛だった気がします。だからこそドンヨンもガンヒに気持ちを持ってかれたというか一生忘れられなくなったんではとか思いました。ガンヒの死刑シーンでは「これで忘れられないね。ガンヒ、今はあんたの勝ちだよ。」と思いましたが、最後まで生き残って皆受け入れるドミが最後は笑うんだよなーとか2人の生き方の差みたいなものが大変勉強になりました。どっちが正しいとかいうのではなくて。みんなが幸せになれる道を大事にするドミとどっちか片方しか本当の意味では幸せにはなれないと思っているガンヒの差が興味深かった。この差は服作りにも明白に現れていて、一人のためだけにあつらえるアートな服作りを目指すガンヒに対して皆にファッションを楽しんで欲しいと願うドミ。2人ともそれぞれが愛されてしかるべき性格でしたが育つ環境の差によってこんなにも人は変わるものなんですなーと。ガンヒが「気持ちが変わってしまった」としきりにドミに訴えていましたが、ガンヒはジュニの身代わりとして育てられたせいで一人しか愛されないんだということを確信しちゃって人間不信、独り占めしたい病に陥ってしまうし、ドミは何も知らずに愛情いっぱいに育てられたせいで人と幸せを分かち合いたいと思うような優しい強い子に育った。2人とも変わってないようで実は幼少時代からかなり変わってるような。ううーむ、奥が深い。実はガンヒが一番救われる方法は皮肉なことにドミからいっぱい愛されることなんじゃないかと終盤観ていて思いました。ドンヨンでもなく母でもなく育ての父でもなく。ガンヒがこだわりを捨てられて受け入れられればの話ですが。(それはありえないかー。^^;)
20年間何不自由なく愛情を持って育ててくれた父に対してガンヒの行動はあまりに身勝手なような気もしましたが身勝手なのは社長・父もお互い様か。そしてガンヒ母もmax身勝手。親も子供の運命狂わせまくって罪作りですなー。(^^;)でも結局一番罪作りなのは戦争か。これが4人の運命を狂わせたし、終わっても後遺症のような痛みに苦しみつづけた登場人物たち。やはり戦争は社会悪です。
このドラマは25話で例の展開になったりとスケールでっかくトンデモ展開をやらかしてくれたドラマで、あまりにあまりなストーリー展開にブーイングも大きかったようですが(のわりには視聴率は良かったらしいですが。)、私は多分制作者側が意図してない所で楽しんでみていたような…。トンデモ展開がむしろ人間模様を興味深いものにしていました。あー、面白かった。
そうだ、このドラマ、音楽もとてもよかったです。OST欲しい。chatttenoireさんによるとオープニングはヴィヴァルディの『四季』をアレンジしたものだそうで、まったく気づいていなかった私はあんぽんたーん。あのオープニング、ドラマチックで好きです。
世界一弁髪の似合う男、りんちぇいにつづいてまたもや韓国一坊主の似合う男(勝手にサブタイトルつけてみた)、チョン・ジョンミョンを好きになろうとは。私、坊主(に近い人)ばっかり好きになってどっかおかしいんじゃないかと自分で自分を疑います。(笑)

最近の研究で私の胸きゅん(死語)ポイントは「昭和」だということが判明してしまったのですが、やはり彼も昭和顔なのだろうか。顔は平成顔でもその人が密かに持っている昭和テイストをちら見せされても弱いです。昭和すげえ。
なんだかハナシが逸れてきましたが、とにかくジョンミョン氏作品ばっかり観ているのでその感想を。(そして私の感想なのでもれなくねたばれしてます。すみません)『きつねちゃん、なにしてるの』はまだ半分しか観れてませんが、こちらもいい味だしててハナシもリアルでかなり興味深く面白いのでレンタルが始まればソッコー借りてきてみることでしょう。(苦笑)
『ファッション70’s』

韓国公式サイト
このドラマも母が借りてきたところをジンモ氏発見につき彼目当てで一緒に観てみたらえらい面白かった、というかむちゃくちゃ先の展開が気になって人間模様が大変興味深いドラマでした。韓ドラらしく、生き別れとか子供の入れ替えとかハードな要素満載でおまけに朝鮮戦争を舞台に物語は幕を開けるので重たーくて暗ーくてもうお腹いっぱい。基本的に戦争ものは好んで観ないのですがあまりの子役の上手さにぐいぐいひっぱられてしまいました。子役時代は秀逸。なんで韓ドラの子役はあんなにも演技がうまいのか。
大人時代のジュニ役のイ・ヨウォンさんはあれで既婚かつ子持ちだそうで。見終わって知ってびっくりしました。私が彼女を初めて見たのはドラマ『大望』でした。それではそんなこともなかったのですがこのドラマでは「ともさかりえ」に激似。最後までともさかりえがちらちらしてしまいました。そしてそしてガンヒ役のキム・ミンジョンさんはすんばらしい女優っぷり。彼女はこのドラマで初めて見たのですがあんな複雑でしんどい役をよくあそこまで演じきったなあと脱帽。いつもさわやかイケメン好青年のチュ・ジンモ氏はこのドラマでもさわやかでしたがさわやかだったのは序盤だけだったーー。優しすぎる、女々しい優柔不断男でやっぱり一筋縄では行きませんでした。やっほー。

『MUSA』にしろ、『ワニ&ジュナ』にしろ、この人はこーいう役が好きなのか。
そしてそしてチョン・ジョンミョン氏。ジンモ氏目当てで見始めたにも関わらず、気づいたらジョンミョンに堕ちているというこの失態。(苦笑)もう序盤から坊主あたまに釘付け、彼の目力にやられてしまいました。ジョンミョン氏はかわいさにかっこよさが同居しているという不思議な雰囲気の方なのですが顔を右半分と左半分と交互に隠して見比べてみて納得。(私はこれをよくやってみるんですが、なかなかいろいろなことが解って面白いのですよー。)向かって左半分はりりしく、右半分は子犬顔です。(笑)
ビンのキャラクターってはっきりいって私の好みではないのですが(だって結局はガキんちょなんですものー。笑)、将来有望というか、ガキでもナイーブでも軟弱でも男気があるというか。包容力はあるけどものわかりいいばっかりのおっさんドンヨンよりもときめくポイント多いですよ。「ドンヨン@ジンモよりビン@ジョンミョンとくっついた方が幸せになれるよ、ドミ。」とか思いましたが、でもそれって私目線の意見な訳で、ドミは甲斐性ありまくりのお母ちゃん的女性なので絶対ドンヨンを選ぶだろうなと思ってみたり。ガンヒの「同情が愛の中で一番強いの」みたいなセリフがありましたが(うろ覚えですみません。)ある意味そうかもしれません。時代背景が背景なだけに。男女の愛だけを食べて生きていくなんてこと現実的に考えたら無理ですもんなー。ドミの「愛するときは愛して、憎くなったら憎んで、そうやって生きていくの。」みたいな台詞もまた胸に残りました。誰かと生きていくことってもれなく怒ったり寂しかったり悲しかったりということがついてくるというか愛情がねじれてくるというか。というかこのドラマって私的には男女の恋愛が感じられなかったんですよねー。ドミとドンヨンの絆は男女間の愛とかいうよりは人間愛的な感じでとらえてました。ラブそっちのけ。で、ビンだって結局ドミを女性として好きだったけど一番必要としていたのは母・ボンシル先生なわけでこっちもラブそっちのけ。このドラマを片親とその子供たちの人間への執着心の話として観ました。唯一ガンヒのドンヨンに対する気持ちが男女の愛だった気がします。だからこそドンヨンもガンヒに気持ちを持ってかれたというか一生忘れられなくなったんではとか思いました。ガンヒの死刑シーンでは「これで忘れられないね。ガンヒ、今はあんたの勝ちだよ。」と思いましたが、最後まで生き残って皆受け入れるドミが最後は笑うんだよなーとか2人の生き方の差みたいなものが大変勉強になりました。どっちが正しいとかいうのではなくて。みんなが幸せになれる道を大事にするドミとどっちか片方しか本当の意味では幸せにはなれないと思っているガンヒの差が興味深かった。この差は服作りにも明白に現れていて、一人のためだけにあつらえるアートな服作りを目指すガンヒに対して皆にファッションを楽しんで欲しいと願うドミ。2人ともそれぞれが愛されてしかるべき性格でしたが育つ環境の差によってこんなにも人は変わるものなんですなーと。ガンヒが「気持ちが変わってしまった」としきりにドミに訴えていましたが、ガンヒはジュニの身代わりとして育てられたせいで一人しか愛されないんだということを確信しちゃって人間不信、独り占めしたい病に陥ってしまうし、ドミは何も知らずに愛情いっぱいに育てられたせいで人と幸せを分かち合いたいと思うような優しい強い子に育った。2人とも変わってないようで実は幼少時代からかなり変わってるような。ううーむ、奥が深い。実はガンヒが一番救われる方法は皮肉なことにドミからいっぱい愛されることなんじゃないかと終盤観ていて思いました。ドンヨンでもなく母でもなく育ての父でもなく。ガンヒがこだわりを捨てられて受け入れられればの話ですが。(それはありえないかー。^^;)
20年間何不自由なく愛情を持って育ててくれた父に対してガンヒの行動はあまりに身勝手なような気もしましたが身勝手なのは社長・父もお互い様か。そしてガンヒ母もmax身勝手。親も子供の運命狂わせまくって罪作りですなー。(^^;)でも結局一番罪作りなのは戦争か。これが4人の運命を狂わせたし、終わっても後遺症のような痛みに苦しみつづけた登場人物たち。やはり戦争は社会悪です。
このドラマは25話で例の展開になったりとスケールでっかくトンデモ展開をやらかしてくれたドラマで、あまりにあまりなストーリー展開にブーイングも大きかったようですが(のわりには視聴率は良かったらしいですが。)、私は多分制作者側が意図してない所で楽しんでみていたような…。トンデモ展開がむしろ人間模様を興味深いものにしていました。あー、面白かった。
そうだ、このドラマ、音楽もとてもよかったです。OST欲しい。chatttenoireさんによるとオープニングはヴィヴァルディの『四季』をアレンジしたものだそうで、まったく気づいていなかった私はあんぽんたーん。あのオープニング、ドラマチックで好きです。
2006年
07月
24日
(月)
01:26 |
編集
寝ようと思っていたのにヨンヨンのコサお写真を見てしまって放置できず。(^^;)
ホント美しいわー。
http://www.brokore.com/contents/view.asp?Page=1&Field=&Str=&sid=2689
またチョット痩せたかなあ。
ヨンヨンおめでとう。^^*
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またチョット痩せたかなあ。
ヨンヨンおめでとう。^^*


