Tomorrow is another day.
忘れていることを忘れがち。
タップリ名古屋を満喫。
2008年 05月 25日 (日) 19:58 | 編集
※以下、秦基博さんのライブのネタばれありですのでご注意を。

昨日は名古屋へ行って参りました。
メインイベントは秦基博さんのライブ。

大阪ライブへ行ってからどーしても名古屋も行きたくなって、
強行。(苦笑)
基本的にお一人様行動ヘッチャラな人間なので、一人で行こうかとしていたところ、行きたいという知り合いが、それもどういうわけか2人も見つかり、急遽さらにチケットを探しまわる。ww
親切な方々のお力により、めでたく3人でライブを楽しむ事ができました!
チケットをお譲りくださった方々、時間がない中で一から十まで手配していただき、本当にありがとうございました!

それにしても、自分の周りにこんなに秦基博のライブに行きたいという人が多いとは。前日にももう一人行きたかったという人を発見した。
これは、秦基博さんの力なのか、それともFM8◯2(あ、伏せ字なってない。)の力なのか?(たぶん両方。)


正直、音響は大阪フェスティバルホールの方が良かったのかもしれない。
が、名古屋ライブat愛知県勤労会館は大阪よりハコが小さかった分だけ、暖かく盛り上がったライブだったように感じた。
秦基博さん自身もちょっと落ち着いていたような。主にMCに落ち着きが。ww
(でもやっぱりタジタジ感は健在でしたがww)
というか最近、周杰倫さんの俺様感漂う行動wwばかり観ていたので、秦さんのタジタジ感たっぷりのMCが新鮮に感じたのでした。(笑)
「タップリ楽しんで欲しい」というご本人様のMC通り(特に「タップリ」を連発ww)、
タップリ堪能させていただきましたよ、あの美声を〜〜!
ざらざらとしたテクスチャーのある声が目まぐるしく表情を変化させるので「もっともっと聴いていたい」と思わせられる。声に表情があり、情熱があり、説得力があった。
彼のライブは病み付きになりますね。。。(マイッタなー。)


以下はいつもの通り、徒然なるままに箇条書き。

・「青」「プール」「Lilly」「風景」「虹が消えた日」「やわらかな午後に遅い朝食を」「色彩」が特に印象に残った。

・「やわらかな午後に遅い朝食を」の「やだったんだ。」のトコロでいつもなんかむず痒くなるのはなぜww

・「プール」のアレンジは大阪と変わっていた。(と思う。)ぽよ〜んみたいな音が激減していたような。

・「僕らをつなぐもの」ではサビ部分の高音が上がりきれていないというか何となく抜けきれていない印象がした。気のせい?

・「色彩」での照明使いが印象に残った。最後に全ての光色を混ぜた白色の照明になったので一人、「うほっww」と変な声出しちゃった。ww

・ベーシストさんのゆらゆらした動きに目が釘付けww(またあさっての方ばかり気になって観ているワタシ。笑)


オーガスタat泉大津、行きたいのはやまやまですが、周杰倫さんの大陸コンサ、実はあとどこかもう一カ所行きたいと思っているのも事実。(あくまで思っているだけですが)先立つものをさて、どこに使うか??
でも日程も不明なうえ、場所によっては地震の事もあるし、不謹慎のような気もして悩み中。
四川大地震、あまりの被害に胸が痛くてここでその事に触れて何かを書く気に全くなれませんでしたが、昨日周杰倫氏が重慶コンサをチャリティーという形で開催されたみたいで何だか気持ちがちょっと変化した。
彼の歌声で少しでも沢山の人が癒され、元気づけられますように。
被災された方々が一日も早く復興されることを祈っています。



追記:名古屋で食べた初☆ひつまぶしはとても美味だった!
ここで食べました→http://www.houraiken.com/
音楽備忘録
2008年 05月 20日 (火) 00:37 | 編集
<王若琳 Joanna Wang - Let's Start from Here>
いい声♪ぐっすり眠れそう。^^*
英語版
http://jp.youtube.com/watch?v=i9Y8lkXSL8o

中国語版
http://jp.youtube.com/watch?v=py_ZKvKHgMc&feature=related


<ASA-FIRE ON THE MOUNTAIN>
http://jp.youtube.com/watch?v=e8cwIkSPFhE

<ASA-JAILER>
http://jp.youtube.com/watch?v=0pfiwtl3OhM&feature=related
歌声に酔いしれ中
2008年 05月 16日 (金) 02:32 | 編集
200805132044001.jpg


5/13に秦基博さんのライブに行ってきたのですが、いまだにどっぷり。
鳥肌モンのすんごいライブでした。。。
TVで観て知ってはいたけども、実際に2時間のライブでもCD以上のクオリティで歌い続けたのには驚愕。歌、上手過ぎ。
そして何よりも生声の響きがあまりにも至福。
っつーかCDの再現能力、おかしいんじゃないか。と録音技術を疑ってしまった。。。生ならではのCDに録音されていない部分がすごかった。
歌を聴いてこんなにずっしりきたのは久々。
彼の歌はスゴイ。
もはやCDはスカスカに聴こえてしまいます。

トンデモない人のライブに行ってしまった。。。

あー、来週の名古屋も行きたいよーー。
オーラの泉
2007年 11月 27日 (火) 01:37 | 編集
(今日の日記は完全に自己完結かつお寒い脳内備忘録メモです。)

注:某番組タイトルではない。(苦笑)

こうして日記を客観的に見てみると、周杰倫さんのことばかり書いていてホント自分でアホじゃないかと。
と思えるんだからまだ冷静なのか?
まあ年に一度の周杰倫祭り期間中だからね。いっか。(のわりにえらい長い祭り期間だ。来年2月まで続くじゃないか。笑)

24日の上海コンサ映像を見てフト思った事を忘れないうちにメモ。

ぶっちゃけてしまえば映画活動に傾倒し始めたあたりからジェイさんのオーラは薄くなっているな〜と色々観察していて思っていた。ついでに曲も良いのは良いのだが忙しさが影響してか近年の曲は薄味。

現在もお疲れのせいか、オーラが薄いのは薄いのだけども、音楽活動を始めると(特にコンサ。)彼はオーラが湧き出る、みたい。
台北・板橋ではオーラ皆無に見えたのに、上海ではオーラがやや復活しているように見えるのは気のせいではないような。

やはり本人談のとおり、彼にとって音楽は水のようなものなのかな。
このコンサ&新譜で私が感じ取った事は
ジェイさんは今も音楽への情熱を失った訳ではないらしいということ。
一番嬉しかった収穫。

日本コンサの話がチラチラし出してから、実はかなり気になっていた色々が一気にどうでも良くなってきたかも。

「彼は食べなくても、着るものがなくても、音楽を創っていられればそれだけで幸せ。そんな青年です。」
というどこかの誰かが言ったという、周杰倫さんを形容するお言葉をフト思い出す。

曲の素晴らしさ、歌っている周杰倫さんの魅力に、
坂を転げ落ちるようにはまった。
そして2年弱経過。

何となく初心に還ろうと思い立ってみてなんかスッキリ。
以前のblogを読み返してみる。私はどんな事を思っていたのか?

<私が彼の音楽に魅了された一番の核心的な理由。それは周杰倫くんの音楽からはまぎれもない音楽への愛情を感じるということ。音楽を敬い、感謝と愛情を注いでいるのがよく伝わってきます。音楽に対するあのような純粋さはポップスでは珍しいんでは。>

私も短期間にずいぶん毒されたな。
毒抜きしましょ、そうしましょ。



関係ないけど今お気に入りの音楽備忘録
・デルタ・グッドラム
・アリシア・キーズ/As I am
アリシアの音楽も素晴らしいね。「いい!」とか通り越して尊敬してしまう音楽をいつも聴かせてくれる。流行とか遠い所にある普遍的な何かがあるかのような。
・シガー・ロス
言う事は何も無い。何言っても陳腐になるだけ。MVチラッとだけど観た。あの日常からあの音が生まれるんだと思うと納得。素晴らしかった。あのドキュメンタリーDVD欲しいなあ。
中華的&北欧的音楽生活
2007年 09月 17日 (月) 00:03 | 編集
最近パソ子さんがお亡くなりになられ(正確にはハードが。)、その修理に8万も出した後、mac miniが10万(メモリ増設込み)で買えることを知って凹んでましたが(ホント安易な自分に辟易)、10月24日に周杰倫のnewアルバムが出るらしいと聞いてすっかりもとどおりに。(単純)
あまりの禁断症状故に『不能話的秘密』のサントラはぐねぐね言いつつも結局買ったのですが、それでも周杰倫エッセンスはまだまだ不足中。新譜がホント楽しみです。次こそ濃いアルバムだったらいいなー。
11月24日の上海コンサはビミョウにチケット探してみたりしていますが手に入れば行くし、入らなければ日本コンサに期待といったゆるゆるスタンス。東京国際映画祭はたとえリーホンとトニーというデザートがあれども、周杰倫監督映画を見るためだけに上京はたぶんしないでしょう。先立つものもないですし。^^;(忘れてましたがアン・リー監督作『色戒』。ベネチア映画祭金獅子賞受賞と聞いてこちらも楽しみだー。)それにしても金ピカ芋映画よりもこちらが日本で日の目を見ることになろうとは。(『黄金甲』は未だ公開の目処立たず。)いったい誰が予想したであろうか。ホントジェイさんはある意味強運のような気がする。


最近気になっているのはユンディ・リさんのnewアルバム。意外な演奏をしてらしたのでもっとじっくり聴いてみたい。このアルバムでは小澤征爾さんが指揮をつとめてらっしゃいますが彼のユンディ・リさんに対するコメントがこれまた。
フライヤーより一部抜粋:「彼の音楽には非常にファンタジーがあります。彼は真の音楽の詩人です。近頃、そういう人にはなかなか巡り会えません。彼の演奏は古めかしく聞こえるかもしれませんが、私にとっては非常に新鮮でした。そして彼はすべての才能をその指にもっているのです。詩心とテクニックは普通共存しませんが、彼の場合、実際共存しています。それが私の第一印象でした。」
私も同感。個性があまりないようなんだけど稀な才能ゆえか新鮮に聞こえるんですよねー。


そしてそして超気になっているお人はトゥオモさん。(日本語で書くとなんか変。)
PCD23974.jpg

Tuomo/My Thing

1stアルバムがとても味があるアルバムでハマりそう。
track5など鬼キャッチーな曲にも関わらず飽きない。
詳しいレビューはこちらをどうぞ。
http://notrax.jp/review/detail/0000000617.html

bounceのインタビューはこちら。
http://www.bounce.com/interview/article.php/3593/0/

おまけにおまけにjapanツアーの予定あり。(以下のサイトを参照)
http://www.bls-act.co.jp/news2/event/tuomo_japan_tour_2007_12.html

これはチケ争奪戦に参戦決定。

最近、シガー・ロスやらムームやらJaga Jazzistやら北欧の音楽をよく聴くので私の音楽生活は中華と北欧テイストにまみれているといっても過言ではないでしょう。。。
んが、他にもモス・パティパーンさん(タイ)とかFACTORとか(こちらはカナダ)タマス・ウェルズ(確かミャンマー出身のオージー)とかいろいろだんだんよくわからなくなってきています。(笑)
いずれにせよ、自分の好きな音を探していくだけという簡単なことなのですが。
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