Tomorrow is another day.
忘れていることを忘れがち。
聖☆おにいさん/中村光
2008年 10月 17日 (金) 23:55 | 編集
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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“ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと東京都立川の安アパートをルームシェア”という設定で既にウケる。

ブッダやキリストについて知識がないと分からないネタもありますが、
私のショボショボな知識でも理解できました。
久々に笑い死にするかと思った。。。(危険物認定)

『蒼穹の昴』
2006年 08月 15日 (火) 01:05 | 編集
蒼穹の昴〈上〉 蒼穹の昴〈上〉
浅田 次郎 (1996/04)
講談社

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にハマリ過ぎました・・・。
こことかここでも「面白い」といっておりましたが。
久々に寝食忘れるほど止まらぬ“当タリ”本のお出ましか。
俗っぽいとは分かっていても数々の胸きゅんポイントでヤラれ、通勤電車の中で涙こぼれそうになること度々。浅田さんの小説は正直鼻につく感じがしてこれまで食指が動かなかったのですがこの小説は別でした。
あざとくもその直球萌え要素のオンパレードに私の萌えメーターが振り切れるのではないかと思ったわい。ふー。

おかげで今「ブリタニカを出せ!」「歴史上の人物を洗え!」「史実を総ざらいだ!」ってな事態に陥っておりますよ。^^;
相変わらずまっしぐらな私です。はは。

なんかもう感想とかはあまりに壮大すぎて何を言ったら良いのやらという感じがしますが。
今はとにかく自分の萌え感想どうこうより、続編がただ今執筆されているらしく(2006.9発売予定)、そちらばかりが気になります。ソワソワ。
というのも物語は思いっきり続編プリーズ!みたいな感じで終わっているので。
いや、一つの小説として完結していることはしているのですが(そしてそのラストがまた泣かせる。)、私的に何となく浅田さんが中国王朝滅びるまで書こうとしてらっしゃるんではないかと根拠もなく感じたので春児(チュンル)と梁文秀(リャン・ウェンシュウ)のその後をぜひ読ませてくりゃれ!という気持ちで今はいっぱい。(苦笑)

一言だけいうなら「人の力で変えられない宿命などあってたまるか!」という李鴻章の台詞が全てを語っているのでは。
中華には天命という思想があるのですがそういう運命論をベースにしつつも自分の人生は自分の力で切り開くものだという著者の思いが感じられる内容の小説でした。

読了後にいろいろなところで感想を読ませていただきましたが、こことかここの感想、読んでいて思わず頷いてしまいました。

王逸(ワン・イー)がまさかあいつと出会うとは、やり過ぎとも思いますが我はつい鳥肌立っちゃいました。^^;ホント、「ああああいつかよ!」ですね。(笑)

以下読ませていただいた感想さまたち。

BIBIOブックス
http://g3030.bibio.org/MonoPage_X_15965/
本やタウン
http://www.webdokusho.com/shinkan/0412/b_1.htm
Booklog
http://booklog.jp/asin/4062748940
愚者の楽園
http://www.geocities.jp/nanamaru28/syo/ja/asada.html#subaru

ここには中身がちょこっと載っていますが、読むとまた思い出してじんわりしてしまいますよ。
ああ大変。

怒濤のような感想はまた次回。(ってこれは感想じゃないのか。w)
『蒼穹の昴』
2006年 07月 21日 (金) 00:00 | 編集
いよいよmy本タワーが乱立して危うくなってきたのでちょいちょい崩していっています。
今日ちょうど読み終わったのでメモ。

蒼穹の昴(1) 蒼穹の昴(1)
浅田 次郎 (2004/10/15)
講談社

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