Tomorrow is another day.
忘れていることを忘れがち。
『ラストエンペラー』『藍宇〜Lan Yu〜』
2006年 07月 31日 (月) 01:19 | 編集
ラストエンペラー ラストエンペラー
ジョン・ローン (2001/06/21)
松竹

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中華な成宮君ことジョン・ローンさん出ずっぱり。
というかジョン・ローンさんってこんな顔でしたっけ!!?
あまりの成宮君ぶりに私も母も驚きでした。(^^;)
若かりし教授(坂本龍一さんのこと)はこの映画の音楽だけだと思っていたら役者としても出てきたのでまたビックリ。

乱暴に言うと「愛新覚羅 溥儀の波瀾万丈」みたいな映画。(乱暴過ぎ。笑)中国最後の皇帝がこんな惨めで屈折した生涯を経たからこそ『天子』は人間になって、王朝は彼を最後にきれいさっぱり消えたんだと納得してしまう力のある映画でした。王朝の幕を引く人物の業の深さというか天命というかそういう歴史が人を食いつぶす一例を見た気が。
本当に面白かったです。

そして「でぇぇぇぇぇ〜〜!」とつい叫んでしまう(それも1度2度ではなくしょっちゅう。)ほどの圧倒的な映像美とすみずみまで徹底された美意識はたまらんです。
久々にスゴイものを見たぞ。(笑)
もうオープニングで既にヤラレましたから。
何ですかあの職人芸は!
最近の映像美で売っているような映画がひどくちゃっちく思えてしまうような迫力と切れ味と磨き抜かれた美しさに心わしづかみ。
一昔前のデザイン(カッサンドルとかF・H・Kヘンリオンとか日宣美とか。)の美しさに通ずるものをこの映画に見ました。
またもや大好物映画発見!でございます。

それにしても最近『蒼穹の昴』という本に超ハマって読んでいるので(あざとくも最高にオモシロイ。)、中国王族やら王朝に興味津々。
=満州族にも関心を寄せています。この映画を何割増も面白く見れたのはこの本を読んでいるからに1万点。
おじいちゃんが中国のことをなぜ未だに満州と呼ぶのかピンとくるものがあります。今までは戦争で行った先が満州だったからそう呼ぶのだと思っていたのですが、どうももっと根が深い理由がありそうな気がするのですが。根拠のない単なるカンですが。
また調べてみようと思います。

『蒼穹の昴』、いよいよ面白くなってきました。
この面白さのまま突き進んでおくれーー!!と願うばかりです。
もうこういう話大好物なんですよね。アドレナリンとエンドルフィン出まくりです。(笑)

情熱の嵐 ~LAN YU~ 情熱の嵐 ~LAN YU~
フー・ジュン (2004/09/24)
ビデオメーカー

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『藍宇〜Lan Yu〜』(邦題:情熱の嵐 ~LAN YU~)
いつも行っているビデオ屋には無いので違うところでレンタルしました。(会員証コレクターと化している私。苦笑)

リウ・イエくんが見たくて借りたのですが、
「何!?あの演技!!!」
リウ・イエくんが凄い。ものスゴくイイ。
飛び抜けていい俳優さんだとは思っていましたがここまでとは。
ちょっと今後どうなるのか気になります。

相手役にフー・ジュンさんがでてらっしゃいまして、私実はこの人好きなんですよね。大人の魅力炸裂です。(笑)とはいっても他には『天龍八部』でのフー・ジュンさんしか見たことないのですが。(しかも只今鑑賞停滞中。^^;)

いい映画でした。
あ、同性愛を扱った映画ですので苦手な方は気をつけて下さいませね。
何となく活動。
2006年 07月 31日 (月) 00:22 | 編集
今日はものぐさな私にしては珍しく色々しました。
先日スライディングしてあちこち傷をこさえているので(笑)海にも行けないですし、1週間に休みが1日だとさすがにやることが溜まっているので丁度良かったといえば良かったのか。

午前中はチケ争奪戦に参戦し(あえなく敗退&キャンセル待ち。無念!)、午後はお出かけを。
海軍の制服店とかアロハシャツ専門店とか手芸屋さんとか古本屋さんとか怪しげな陶器屋さんとかをウロチョロ。

ハワイアンキルトのベッドカバー制作という無謀な野望がさらに燃え上がってしまいました。

とか言っときながらバッグのリメイクを始める矛盾した私。(苦笑)
チェコビーズで夏のアクセサリーも作りました。

DTPの勉強もしたし溜まりに溜まっている写真を大量にPOしたしで、疲れているけど寝てないで活動して良かったかも。なかなか実りのある1日になりました。

何か語学も始めたいとは常々思っているのですが、中国語は仕事にならないし(というかぶっちゃけ今は中国語ができてもなかなかお金にならない気がします。将来どうなるかは知りませんけども。私の推測に過ぎませんが。ハローワークで求人を見ていて特にそう思いました。^^;)やはりやるなら英語なのか。
でも英語って便利だとは思うのですが、悲しいことに言語そのものに私は魅力を感じないのでがんばれるかどうかすでに怪しい。(笑)
まあ語学を勉強すること自体はもともと好きなので、いいかげんあれこれ言い訳してないでとにかく始めなきゃなあ・・・・したらば自然とノッてくるだろうな・・・。
などと思うのでした。

おツムも時間も足りない
2006年 07月 27日 (木) 23:23 | 編集
まずはご報告をば。

最近またちょっと仕事が忙しくなってきたので、もしかしてもしかすると以前のように数カ月blogをほったらかしてしまう事態になるやもしれません。気持ち的に余裕があればアップできるのですが、一度に2つのことをできない私なので無理かもなという気も。(笑)
そうなってしまったらスミマセンです。^^;

お仕事がんばりまーす。
ダメージ1萬点。
2006年 07月 26日 (水) 01:56 | 編集
朝っぱらから派手にスライディングしてあちこち負傷しました。(馬鹿者w)

流血しつつも根性で電車に乗ったはいいが、満員電車で血ィダラッダラ流してるのはかなり恥ずかしかったです。

痛いし恥だしでダメージ1萬点。

そして残業で深夜帰宅・・・。_| ̄|○

お風呂は「なんの苦行ですか?」みたいな地獄の有り様に。ww

なんかもう踏んだり蹴ったりだけどここまでくるとかえってファイターの血がたぎります。(笑)

明日も働くどー!
美々しきお出まし
2006年 07月 24日 (月) 01:26 | 編集
寝ようと思っていたのにヨンヨンのコサお写真を見てしまって放置できず。(^^;)

ホント美しいわー。
http://www.brokore.com/contents/view.asp?Page=1&Field=&Str=&sid=2689

またチョット痩せたかなあ。

ヨンヨンおめでとう。^^*
『蒼穹の昴』
2006年 07月 21日 (金) 00:00 | 編集
いよいよmy本タワーが乱立して危うくなってきたのでちょいちょい崩していっています。
今日ちょうど読み終わったのでメモ。

蒼穹の昴(1) 蒼穹の昴(1)
浅田 次郎 (2004/10/15)
講談社

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カマーン。
2006年 07月 20日 (木) 22:56 | 編集
ヨンヨン、カマーン!

あいにくの天気ではありますが(おまけにお仕事で来日ですか。)、できうる限り日本滞在を楽しんで下さいませ〜(^^)

ストーキングなんかに負けず、むしろ天候を利用して撒いてしまえ。(^^;)
ヨンヨン、お仕事ファイトだー!

1日1『霍元甲』状態。(危)
2006年 07月 20日 (木) 01:25 | 編集
連杰くんの映画『霍元甲』DVDが届いてからというもの、ほぼ1日1師父状態なのですが。ハハ。(^^;)とはいっても全部はさすがに無理なのでお気に入りのシーンばかりをちょこちょこと繰り返しシツコク見ています。(笑)

また暑苦しい感想を書き散らしたいのですが(笑)、時間と気力がないのでそれができるのはいつになるやら・・・。

連杰くんのオフィシャルにて素晴らしい感想を書いておられる方がいらっしゃいまして、
劇場観賞後に読んだときも激しく「うんうん。」と首を縦に振りながら読ませていただいたのですが、今度もまた読みながら嬉しくなっちゃいました。
この方の感想のおかげでグダグダ書きたい衝動がだいぶん発散されました・・・。(笑)

ほんと、この映画はファンにはたまんない映画ですね。
連杰師父最高!!

すんばらしい感想が掲載されている公式ボードはこちら。
Jet Li Official---bord
http://www.jetli.com/gfn/forum/viewtopic.php?t=19524
物欲を発散。
2006年 07月 18日 (火) 00:46 | 編集
本当は家の近くの海(家からチャリで10分弱)で泳ごうと思っていたのですが、あいにくの雨につき予定変更。
ジェイ君の新譜予約と、化粧品色々がややピンチだったのと、ちょうどバーゲンだったので物欲発散してきました。
『雲のように風のように』
2006年 07月 17日 (月) 00:26 | 編集
年に何度か無性に見たくなる映画がいくつもあります。
『雲のように風のように』というアニメーションもその一つ。
小学生の時に見てからというもの、大好きなアニメです。

また見たくなったのでビデオ屋へ借りにいったらば、置いていないではありませんか。(衝撃)イジー・トルンカの傑作集は置いているのにこれがないってどういうことーー!!?(謎)

このアニメ、1990年に放送されて以来、何度もOAされています。
数年前にも夏休みに放送されていたのですが、今年もないかなあ。

雲のように風のように 雲のように風のように
酒見賢一、 他 (2002/06/21)
バップ
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末期の中国王朝の後宮を描いたお話です。
元気だけがとりえのヒロイン・銀河が「三食昼寝付き」につられて後宮へ入り、少女から大人へ成長していくというストーリー。
悲恋でありながらもさわやかでカラッとした勇気が湧いてくるような物語。
私的傑作アニメの一つです。

因に原作は小説です。↓
後宮小説 / 酒見 賢一

他にも『風が吹くとき』という原爆アニメは小さい時に見て以来ややトラウマ(苦笑)なのですが、こちらも見てみようかと探したのですがなかったです・・・。

ヤケクソ気味に『ラストエンペラー』を借りて帰りました。(^^;)

あっ、『太陽の勇者ファ○バード』(←勇者シリーズアニメ。笑)も探せば良かった・・・。また忘れてたーーー。_| ̄|○
『オランダの光』『ベルリン・フィルと子どもたち』
2006年 07月 16日 (日) 20:28 | 編集
どちらもずいぶん前に観た映画なので、あまり覚えていないのですがとりあえずメモしておきます。


『オランダの光』

オランダの光 オランダの光
ピーター・リム・デ・クローン、マールテン・デ・クローン 他 (2005/07/08)
レントラックジャパン

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芸術の地オランダには独特の光があって、沢山の芸術家がその光に憧れたといいます。その自然光のもとでは陰影は美しく、輝くような色彩が立ち現れる。かのレンブラントやフェルメールの絵画の秘密の一つがこの光といえるのかもしれません。
その光の謎を紐解こうと試みているドキュメンタリー形式の映画。
心地よくて見ながらウトウトしてました。(笑)
ジェームズ・タレルのおじさんが出てきたのはちょっとビックリ。(^^;)展望台が大分出来上がっているみたいで楽しみです。^^*


『ベルリン・フィルと子どもたち』

leaflet_bp.gif

日本語ページ:ttp://www.cetera.co.jp/library/bp.html
公式ページ:ttp://www.rhythmisit.com/en/php/index_flash.php?

ドイツの最下層に生きる子供たちの教育プロジェクト『RHYTHM IS IT』。子供の可能性、教育の可能性を示しているドキュメンタリー映画でした。いろいろな問題を抱えながらも、ダンスと音楽、舞台を通して変わっていく姿が眩しいです。

この芸術教育プロジェクトが子供たちの抱えているヘビーな諸問題、貧困、進学・就職難、家庭の問題等を直接的に解決できるわけではないから、「こんなのムダ」と言い放つ人もいるのかもしれないけれど、少なくとも良い効果が実際に色々現れてきているわけだからやはり芸術教育の力は侮っちゃいけないのだよなーと思いました。

この教育プログラムからは、ポジティブな力そのものが引き出されるんですね。
芸術自体が持っている力も素晴らしいのだけれど、それ以上に指導に当たった振付師さんやサイモン・ラトルさん、ベルリン・フィルのオケメンバーの方々、“大人”たちの愛ある本気に感動させられたというか。

今数々の指揮者さんが教育に力を入れはじめているという話をそこここで耳にするのだけれど(オザワセイジさんとか)、ここに出てくる指揮者のサイモン・ラトルさんも教育の方面へ踏み込んでらっしゃったのですねー。この方は確かクリスティアン・ツィマーマンと演奏されていた指揮者さんだったと思うのですが、彼の音楽は何と言うか楽しい。
彼が指揮棒を振るとミューズがワクワクと楽しそうにしている感じがします。

とある本にあった文なのですが、

音楽にすれば全てが美しい。
どんな醜いおぞましい感情も音楽で表現すればそれは芸術だから。
だから音楽はどんなときでも味方で、武器だ。
音楽は心変わりしない。浮気もしない。死んだり、いなくなったりしない。とても頼りになるものだ。




音楽もダンスも舞台も、芸術はやっぱりよいなあ。

『霍元甲』再燃。
2006年 07月 16日 (日) 02:11 | 編集
土曜の『王様の○ランチ』でリンチェイ君のインタビューオンエア&特集が組まれていたそうですね・・・。
そんなことも知らず、私はといえば土曜出勤してました・・・。ガーン!!!
見逃したーーー。_| ̄|○

そんなショックがありながらも、本日ショボショボした目で『霍元甲』DVDを鑑賞いたしました。

いやー、連杰最高。

劇場で鑑賞した時にも以前のBlogにて暑苦しい感想をさんざ書き散らしたというのにまだまだこの映画で燃えられますよー。

おまけに本DVDではエンディングがジェイ君の『霍元甲』になっているからなおさら!です。^^

インタビュー映像ではりんちぇのあまりの面白さに爆笑したり、「かわいい〜」とかヤジ飛ばしたりしつつも、師父のお言葉にしっかり感涙。

なんて素敵なんでしょう。
来了ーーーー!
2006年 07月 14日 (金) 23:51 | 編集
眠い・・・ことごとく眠いです・・・。(- -)zz

でも今日は『霍元甲』師父のDVDが我が家にいらっしゃいましたので
寝床に入って落ちるまでは(ほんの数秒?笑)観たいと思います。(幸)


それにしても先ほどちらりと特典映像の一つである撮影舞台裏映像を我慢できず見たのですが、りんちぇよりシドゥのが沢山入れてあるーーーー!(衝撃)
どうしてシドゥばかり映ってるのさ・・・_| ̄|○
編集者出て来ーーーい!!!(ケンカ売。)

仮にも連杰主演の映画で、そのDVDなのにね。(苦笑)
いつもいつもいつもいつも思うことですが、ホント日本のDVD業界どうにかしてほしい。
(私の)ニーズを分かってないわ。(笑)
こういうことばかりやっているから本家本元海外版にお客が流れるのですよ。日本版売れないのにはそれなりの理由があるのでは?

本編もチラリと見たのですが、ちょっとビミョーかもしれません。
というのも画質がかなり落ちてる気がしたのですが・・・。


この映画を劇場で見た時に、すごく画質のグレードが高いと思ったのでDVDも楽しみにしていたのですよね。^^;


一日中嫌というほどパソコンに向かっている生活なので、私の目がイカれていてそう見えただけなのかもしれませんが・・・。
まあ目がマシな日を狙ってじっくりネチネチ鑑賞したいと思います♪
ぐぇふふ〜。(^m^)
足球世界杯に対する私感。
2006年 07月 14日 (金) 22:03 | 編集
W杯が終わって久しいですが。^^;

私はそんなに熱心に見ていたわけではないのですが、今回もにわかファンなりに見ていて色々思うところがありました。

中田選手の引退表明やらジダン選手の頭突き、イタリア代表。

真実は闇の中ですが、決勝での頭突き騒ぎを見て、中田選手が引退した理由が何だか分かった気がしました。

某ニュースで流れた、イタリアの一般のジモティーのおじさんが言った言葉は理解に苦しみます。
“サッカーとはそもそも罵声を浴びせながらするスポーツなんだ”

は?なにそれ?
それが一流選手のやることなんですかね?激しく疑問。
というか私のサッカーに対する認識が違うのでしょうかね?

暴力に訴えるのはもちろんいけないことなのだけれど、言葉の暴力も気に食わない。
真実は闇の中といえど、かの国は下品さも世界一なのねとついつい思ってしまったのですが。
世間ではジダン選手ばかりをせめているようですが、私はイタリアの選手の方により嫌悪感を感じます。(天の邪鬼発動?)

ファンタジスタと気高さに溢れた美しい男たちはもう滅びてしまったのかしら。
世の動きとは反比例するように年々私のサッカーに対する熱が冷めていくのを感じます。

誰か時代の寵児が出てきてくれないかしら。と次回のアフリカへ祈るばかりです。
もうすぐ会える・・・!
2006年 07月 12日 (水) 00:37 | 編集
7/14に『SPIRIT』のDVDが発売です。^^*
「もうすぐ連杰くんに会える!」と思うとついついニヤニヤしてしまいます。(笑)

SPIRIT<スピリット> SPIRIT<スピリット>
ジェット・リー (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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おなじみの某所をフラフラしていてこんなものを発見。
じーんとしてしまいましたよ。

Jet Li Spirit
ttp://www.youtube.com/watch?v=jo-a7GuSzA0

師父最高!
メガネ遍歴
2006年 07月 10日 (月) 11:32 | 編集
本日は帰りの電車で乗り間違え、遥か田舎まで行ってようやく帰ってきました・・・。ばっかじゃん。_| ̄|○




ところで私はコンタクトは面倒&どうも合わないので基本メガネっ娘なのですが、最近もう1本メガネが欲しいなあと思っています。もうレンズがスリガラスっぽくなってきていて限界な気ィする。(でも金欠故、思っているだけですぐには買わないと思いますが^^;)
写真上から順番に小学生、中学生、高校&大学、現在みたいな感じで使用してきました。
現在使用しているのは下の2つ。

下から2番目は一見いかつい真っ黒メガネに見えるのですが、よく見るとこんなんです。(というか写真下手すぎて分かりにくいですが。スミマセン・・・。)
glasses_2.jpg


実は焦げ茶と琥珀色の鼈甲みたいなダサい模様が。
このダサさが何かお気に入りです。(笑)

でも全体的にジミなラインナップなので、次は色物がいいなと思います。
『トリック2』『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』
2006年 07月 09日 (日) 16:45 | 編集
色々観たので簡単にメモ。
『トリック2』
劇場にて鑑賞。
前作同様、テレビドラマをまんま劇場に持ってきた感じです。(^^)
怒濤のように繰り広げられるコネタにイチイチウケました。
「悪魔の実か!」という上田の一言がすごく好きだなー。(笑)

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』


公式ページ:http://www.longride.jp/hcb/
アンリ・カルティエ=ブレッソン財団
http://www.henricartierbresson.org/
20世紀最大の写真家カルティエ・ブレッソンをとらえた最初で最後のドキュメンタリー映画。
今年の春に開催されていたコレクション展at天保山ミュージアムでこの映画の存在を知った時の喜びったらなかった。

語ることすら憚られるような素晴らしい写真たち。
「決定的瞬間」という言葉はこの人から生まれたのだ。

ミューズの瞬きを感じさせる一瞬一瞬はこの人にしか撮り得なかったのだと納得してしまう映画でした。
「写真のために生きるなんておかしいよ」
「生きているから写真を撮るんだ。写真が私を満たしてくれる。」
さわやかに笑いながらそう答える姿が印象に残っています。
席慕蓉さんの詩
2006年 07月 08日 (土) 18:03 | 編集
ここで席慕蓉(シー・ムーロン/せき ぼよう)さんの詩『七里香』を捜索中とのたまいましたが、ネットで探しても検索ベタな私の捜索では日本語訳が見つけられなかったので先週末県立図書館へ行って参りました。



で、写真のような本を発見しました。
この本の中には七里香は残念ながら入っていなかったのですが、席慕蓉さんの詩が11ほど収録されておりました。

このサイト↓にはこの本に掲載されていた詩のうちいくつかが転載されています。あと席慕蓉さんの紹介も。
ttp://kyoto150.at.infoseek.co.jp/sekiboyou.html


『七里香』は原文ならネットにあるのですが、訳すなんてムリです。
でもそんなこといいつつも結局辞書引いてウンウン唸ってそうな諦めの悪い私。(苦笑)
誰か訳して下さい。(懇願)

『七里香』原文
ttp://www.geocities.com/SoHo/Gallery/7758/Love_Poem.html
ロックロックこんにちはat泉大津
2006年 07月 07日 (金) 21:03 | 編集
ロックロックこんにちはat泉大津の出演者発表第二弾がありました。
主催者であるスピッツが目下の目的とはいえ、やはり好きなアーティストが多い方が楽しみも増すというものです。

:出演:
・SPITZ
・ジェイク・シマブクロ
・吉井和哉
・KREVA
・レミオロメン
・Mr.Children
・奥田民生
・真心ブラザーズ
:GUEST:
・PUFFY

うわーん!(嬉)なんてツボを心得た出演者たちなんでしょうか。
豪華なメンツが嬉しすぎです。

ジェイクのウクレレ大好きですからものすごく楽しみです。
吉井和哉さんは解散後ソロ活動をされていますがシングル以外は聴いていないんですよね・・・。イエモンのアルバムは未だに熱烈に好きなのでよく聴いていますが。吉井さんについては予習が必要かもしれません・・・。
ミスチルは実は妹ともどもカナリ苦手だったりするのですが、ライブを見てみたら変わるかもしれませんし・・・。
レミオロメンは流石に真夏に『粉雪』はやってくれないよな・・・。ははは。(^^;)

おおーっと忘れちゃならないのがスピッツの新曲『魔法のコトバ』(映画『ハチミツとクローバー』主題歌)の予習ですね。またまたステキな曲です。^^*
魔法のコトバPV

とにかく楽しみです♪


山崎まさよしのライブも先行予約が始まりました。
ネラっている公演は平日ですが、万が一仕事で行けなくなってもチケはムダにはならなさそうなので、こちらも申し込み申し込み♪
色々と忙しくなってきました♪
クセ毛にイライラする日々
2006年 07月 06日 (木) 22:43 | 編集
私は生まれてこの方2度しか髪を伸ばした経験がありません。(その2度とも目標まで達成したとたんあっという間に切ってしまいました。^^;)
大体短めショートです。

最近少しくらいは女らしくせねばという半ば強迫観念じみた思い故に髪を伸ばそうとイライラに耐えておりました。
日本先行発売8/23!?
2006年 07月 04日 (火) 11:21 | 編集
周杰倫くんの新譜が日本先行発売となるかも!?

HMV HP
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=607030045

上の場所によると8/23日発売らしいですね。
「恐らく日本盤発売11月か・・・(待てないな・・・)」と思っていたので、このニュースはホント嬉しいです。
新譜ではジェイ君がダンスしているMVが入るかも?ということらしいですが、こんなカンジにかわいいダンスを披露してくれるのでしょうか・・・。それはそれで楽しみです・・・。(邪)

ジェイくんの『大頭貼』、パパラッチ曲にもかかわらずあまりに美しすぎたので(笑)新譜への期待もついつい高まってしまいますが。(^^;)
まさかこの曲は入るのかしら?
メロディは冴え渡っていて、歌詞は相手をおちょくってて楽しいので、実を言えば好きっちゃあ好きなんですが。(苦笑)
まあ美意識高そうだからナシかな・・・。

新譜以外にもライブDVD日本盤まで発売されるらしいです。(2004年のやつ。)
残念ながら私は最近空輸して楽しんでしまったばかりですのでコレは買わないと思います。日本コンサの映像ダイジェストが入っているそうですが、ものすごく見たいものだからこそフルに入ったものでないと買わないかなー・・・。(我侭)というかいつになったら出るのか!?(苦笑)

秋にはリンチェイ君のコレクターズBOXを買わなきゃいけないし、台湾or香港orタイ旅行も計画中ですし・・・。
貯蓄貯蓄・・・。
おこぼれ頂戴致す。
2006年 07月 03日 (月) 12:02 | 編集
ロックロックこんにちはat泉大津のチケがとれました。(喜)
とはいってもスピッツ運が驚く程よい妹がまたしても当選し、私はそのおこぼれに預かるわけなのですが。(^^;)
私は見事はずれました・・・・。(日頃の行い故か。)

まあ行けるなら何でもいいです。はは。
『南北少林』(『阿羅漢』)
2006年 07月 02日 (日) 01:36 | 編集
阿羅漢 阿羅漢
ジェット・リー (2006/01/12)
キングレコード

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ネットで仲良くして下さっている方に触発されて、どこまでも邪かつくだらなさmaxな感想アップです。スミマセン・・・。
ずいぶん前に再鑑賞して、感想も途中まで書いて放置プレイしていたので記憶アヤしいですが。(いつもの事。)

ぼ田(←漢字表示できず。^^;)南少林寺VS嵩山北少林寺。(!)
それすなはち辨髪VS坊主。<ヲイ
南拳と長拳の動きの差異、服の違いとかが見ていてひっじょーに楽しいです。
リンチェイ君の動きも最高。『少林寺』もスゴイんですけど、私的にはこの映画での動きがたまらなく好きですね。素人目で見ても一層磨きがかかってる気が。
リンチェイ君の武術大会での受賞経歴から推測するに、中でも彼は徒手と刀剣に強いんじゃなかろうかと思うのですが、この映画ではそれらがふんだんに盛り込まれ、かつシチュエーションとアクションがこってり風味でいいです。素敵です。
そういうアレンジなのかーー!
2006年 07月 01日 (土) 01:15 | 編集
杰倫君が第16回金曲賞で弾いたこの曲・・・・

第16回金曲賞パフォーマンス
http://youtube.com/watch?v=5xrtLIBXIRk&mode=related&search=Jay%20Chou

ずっとどの曲なんだー!?と気になっていたのですが
ジェイ君を追跡していてなんとなし見てみたvideoに答えが・・・。

一般の演奏家の方(?)それともファンの方なのでしょうか・・・
Dragon Heel(逆鱗狂想曲) 1
http://youtube.com/watch?v=VLUCJ_8ytFE&search=%E5%91%A8%E6%9D%B0%E5%80%AB


『逆鱗』だったのかーーー!!!
分からなかった自分に凹みます。バカじゃん・・・。_| ̄|○

『逆鱗』MV


上はまあ私が単にアホ過ぎるだけなのですが(苦笑)、杰倫くんのアレンジには驚かされることが結構あります。
『ba 我回来了』と『梯田』がくっついて1曲になっていたり、『ba 我回来了』と『外婆』がくっついていたり。
「そうくるのかー!」と耳にする度、アドレナリンが出ます。(笑)
『藍色風暴』と『霍元甲』も同じなんですよね・・・。シンクロさせて聴く確認はまだできていませんが片方ずつ聴いても確かにソックリ。

最近cocoleeさんの曲を聴いた時に「どれかの曲に激しく似てる!!」と思ったのですがどの曲にシンクロするのか未確認・・・。
次は一体いつ発覚するのやら・・・。(トオイメ)
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