2006年
08月
30日
(水)
00:34 |
編集
最近忙しいんですが(主に仕事が。)、一応暇を見付けては本を読んだり映画見たりネットサーフィンしたりしております。
ジェイ君の新譜『依然笵特西/still fantasy』に入る予定の曲「千里之外」「本草網目」も聴いておりますよ。
前者の上海演歌チックなのもいいし、後者のクールな曲も良かった。
MVも。(結構笑えるところがところどころあったりw)
あとタンゴ調の曲もきいたのですが、あれも新譜に入るのでしょうか??(謎)
それからCDについてくるおまけですが。(苦笑)
どれにしようか迷います。(アフォ)
普段はグッズとかには興味がない人間なのですが、マウスパッドが欲しい・・・。
マウスパッドなら自分で簡単に作れますが350dpiの美しい画像は当然のことながら持っていナイのでね。デカポスターがあれば取り込めるのでよいのですが・・・。
まあおまけをどれにするかは未だ迷ってますが発売が楽しみです。
というか日本版と台湾版どっちを買うのかも悩み中。
それにしても会社で我が使っているパソのデスクトップは自前壁紙@連杰くんで(しかも弁髪姿w)、ムービーはなぜかPカチュウ(前使っていた人のもののまま。)、それに加えてマウスパッドがジェイくん(予定)とかって自分でも「どうよ!?」と思います。はは。
まあひとつの清涼剤ということで。(課長許して下さい!)
話は変わりますが「ごめ愛」見ております。
なにぶん忙しい身なのでまだ8話にとどまっておりますが。
ジソプーがいろいろ素敵です。
ホント笑わせてくれるぜ!!(ヲイ。)
お色気シーン担当(韓ドラでは男がお色気担当というのがお約束。)だし。
そしてある角度のジソプーはホンット美しい・・・。
母とうっとりしながら見ております。
とりあえずのメモでした。
ジェイ君の新譜『依然笵特西/still fantasy』に入る予定の曲「千里之外」「本草網目」も聴いておりますよ。
前者の上海演歌チックなのもいいし、後者のクールな曲も良かった。
MVも。(結構笑えるところがところどころあったりw)
あとタンゴ調の曲もきいたのですが、あれも新譜に入るのでしょうか??(謎)
それからCDについてくるおまけですが。(苦笑)
どれにしようか迷います。(アフォ)
普段はグッズとかには興味がない人間なのですが、マウスパッドが欲しい・・・。
マウスパッドなら自分で簡単に作れますが350dpiの美しい画像は当然のことながら持っていナイのでね。デカポスターがあれば取り込めるのでよいのですが・・・。
まあおまけをどれにするかは未だ迷ってますが発売が楽しみです。
というか日本版と台湾版どっちを買うのかも悩み中。
それにしても会社で我が使っているパソのデスクトップは自前壁紙@連杰くんで(しかも弁髪姿w)、ムービーはなぜかPカチュウ(前使っていた人のもののまま。)、それに加えてマウスパッドがジェイくん(予定)とかって自分でも「どうよ!?」と思います。はは。
まあひとつの清涼剤ということで。(課長許して下さい!)
話は変わりますが「ごめ愛」見ております。
なにぶん忙しい身なのでまだ8話にとどまっておりますが。
ジソプーがいろいろ素敵です。
ホント笑わせてくれるぜ!!(ヲイ。)
お色気シーン担当(韓ドラでは男がお色気担当というのがお約束。)だし。
そしてある角度のジソプーはホンット美しい・・・。
母とうっとりしながら見ております。
とりあえずのメモでした。
2006年
08月
15日
(火)
01:05 |
編集
![]() | 蒼穹の昴〈上〉 浅田 次郎 (1996/04) 講談社 この商品の詳細を見る |
にハマリ過ぎました・・・。
こことかここでも「面白い」といっておりましたが。
久々に寝食忘れるほど止まらぬ“当タリ”本のお出ましか。
俗っぽいとは分かっていても数々の胸きゅんポイントでヤラれ、通勤電車の中で涙こぼれそうになること度々。浅田さんの小説は正直鼻につく感じがしてこれまで食指が動かなかったのですがこの小説は別でした。
あざとくもその直球萌え要素のオンパレードに私の萌えメーターが振り切れるのではないかと思ったわい。ふー。
おかげで今「ブリタニカを出せ!」「歴史上の人物を洗え!」「史実を総ざらいだ!」ってな事態に陥っておりますよ。^^;
相変わらずまっしぐらな私です。はは。
なんかもう感想とかはあまりに壮大すぎて何を言ったら良いのやらという感じがしますが。
今はとにかく自分の萌え感想どうこうより、続編がただ今執筆されているらしく(2006.9発売予定)、そちらばかりが気になります。ソワソワ。
というのも物語は思いっきり続編プリーズ!みたいな感じで終わっているので。
いや、一つの小説として完結していることはしているのですが(そしてそのラストがまた泣かせる。)、私的に何となく浅田さんが中国王朝滅びるまで書こうとしてらっしゃるんではないかと根拠もなく感じたので春児(チュンル)と梁文秀(リャン・ウェンシュウ)のその後をぜひ読ませてくりゃれ!という気持ちで今はいっぱい。(苦笑)
一言だけいうなら「人の力で変えられない宿命などあってたまるか!」という李鴻章の台詞が全てを語っているのでは。
中華には天命という思想があるのですがそういう運命論をベースにしつつも自分の人生は自分の力で切り開くものだという著者の思いが感じられる内容の小説でした。
読了後にいろいろなところで感想を読ませていただきましたが、こことかここの感想、読んでいて思わず頷いてしまいました。
王逸(ワン・イー)がまさかあいつと出会うとは、やり過ぎとも思いますが我はつい鳥肌立っちゃいました。^^;ホント、「ああああいつかよ!」ですね。(笑)
以下読ませていただいた感想さまたち。
BIBIOブックス
http://g3030.bibio.org/MonoPage_X_15965/
本やタウン
http://www.webdokusho.com/shinkan/0412/b_1.htm
Booklog
http://booklog.jp/asin/4062748940
愚者の楽園
http://www.geocities.jp/nanamaru28/syo/ja/asada.html#subaru
ここには中身がちょこっと載っていますが、読むとまた思い出してじんわりしてしまいますよ。
ああ大変。
怒濤のような感想はまた次回。(ってこれは感想じゃないのか。w)
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