2007年
01月
02日
(火)
18:36 |
編集
12月頭は「本当に年末か?」という感じでへらへら余裕だったのに、
すぐさま師走の怒濤の渦に巻き込まれた年末でした。。。
このBlog、12月の記事数が3ってどうよ!?とか思いますが、
今に始まったことでもないので、このままもうしばらく放置プレイ続行しつつblog続けさせていただければと思っています。
今年もマイペースな私だとは思いますが、今後ともおつきあい頂けたらこのうえなく幸せです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、以下は、12月忙しさの中で殆ど遊べずヤサグレついでにあさったエンタメの数々を一気に羅列メモ。
ドラマ部門(部門って・・・笑)
『流星花園』
漫画『花より男子』をえふすーと大s主演でドラマ化した有名台湾ドラマ。
ツッコミすぎてしんどくなるほどツッコミどころ満載の楽しいドラマでした。(一人でなにしてんだ。)
末っ子(ヴィック・チョウのことを私はこう呼んでいる。)がまだ少年っぽく、さらにぼーっとしている度も今と比べ物にならないほどでなんだか新鮮。
大S(バービィ・スー)も若いなーとか水野真紀と安達祐実に似てるなーと思いつつ鑑賞。
あと内容に関しましては色々身につまされることありーの学生の頃の恋愛を思いだしーので非常に心に触れることも多かったドラマでした。
総じていいドラマでしたー。
『私の名前はキム・サムスン』
まだ後半がレンタルになっていないので前半のみの鑑賞段階ですが、むっさおもしろいです。見る前は「“ブリジット・ジョーンズ”を全20話ドラマでそれも韓ドラでされるといろんな意味でイタそう。」とか思っていたのですが、みてみたらそれほど重くもないなーと思いました。まあこういった30代像がもう使い古されたネタで斬新でもなんでもないから重く感じないのかもしれませんが。
2時間映画や日記風の本とはまた違ったしっかりとした味わいがあるドラマでとても見応えがあります。子供っぽいんだけど実はリアルかもしれない大人の恋愛をちゃんと描いてくれるのか、後半にも非常期待!しています。
漫画部門
『頭文字D』1〜34巻
えらいモータースポーツ好きな方が同部署にいらっしゃいまして、その方から貸していただきました。ジェイさん主演映画DVDと物々交換でww
時たま思い出したように青春グラフティーみたいな話が盛り込まれるのでツッコミいれつつ34冊一気読みww
やたらアツく、マニアックな漫画で非常に面白かったです。
拓海くんとジェイ・チョウはぼーっとしているところを含めていろいろな面で似ているなーと思いました。映画、ナイスキャスティングだったのでは。
『君のいない楽園』10、11巻
『レナード現象には理由がある』
久しぶりにして相変わらずのカーラ教授漫画。
やっぱりこの人の漫画は好きだ。多分この先もずっと偏愛し続けるでしょう。
本部門
『墨攻』/酒見賢一
結構淡々としてました。漫画の方にも着手しようかともくろんでいるのですが、現在大人買いを企んでいる漫画があるので読めるのはまだまだ先になるかも。
『台湾風』/高田亜季
台湾に住み、台湾で働いている著者によるエッセイ。
著者のサイトさんはwww.geocities.jp/takada_akitp/
母の本棚から勝手に拝借ww(そんなのばっかり。)
一つ一つのお題で取り上げられているエピソードが興味深くてとても楽しく読めました。
私はこういった類いの本は概ね偏っていると思っているので、膨大な量を読まなければならないと思っているし、1冊1冊についてどうこう感想を書く気はあまり起きないのですがこの本の中にあった“優越感”という言葉がどうも引っかかったので。ちょっとずいぶん昔の本なのかなと思って裏を見てみれば2006年と書かれているし。???
私個人にしていえば国同士の経済格差は生活習慣と同じく違いの一つとしか捉えていないので、それによってなんで優越感を持つのかちょっと理解できないので、そこで優越感に浸るというくだりがピンときませんでした。
ということで逆に考えてみて、もしかするとこの著者さんが台湾人化しているのかもなーと思うと納得いきました。
あとは漢方のくだりでは興味津々。
というのもついこの間なのですが我が母が膀胱炎を患い、近所の漢方薬を処方しているところへ通って漢方を3週間飲み続けたところすっかり快癒。
土地柄、脈診+漢方薬を処方しているところがたくさんあるのでこれを期に私も気になっているちょっとした不調を漢方で治してしまおうかと画策中。
というかそっち方面(足つぼマッサージも含めww)ちょっと気になるのでおばあちゃんの知恵袋(笑)程度に勉強しようかと。
映画部門
『花よりもなほ』
『ドゴラ』
『推手』
アン・リー監督の幻のデビュー作がDVD化してました。(ヤッホー。アカデミーよありがたう。)これはめっけものの秀作。主演の俳優さんがすばらしかった。あっぱれな魅力。
『ウェディングバンケット』
これもアン・リー監督作、シリーズ2作目。
あとは一人チェン・カイコー祭りを開催。(現在も続行中。)
『北京バイオリン』のタン・ユン君は今現在何してらっしゃるのか(というかほんとにヴァイオリニストになってらっしゃるのか)追跡中。
タイトルを忘れてしまったのですが、母が借りてきたひこ(ダニエル・ウー)が出ているジャッキープロデュース映画も見ました。(我が母は天然でマニアセレクトをするという恐るべき人物。笑。この映画は違いますが、それでしばしばマニアックな名作を掘り当てるんだからそのセンスはすごいとしか言い様がないww)
忙しい割に結構なんやかんやと見ているな、我。
でも一番行きたい映画館には全く行けてないんですヨ。。(泣)
見たい映画あるいは見る予定の映画備忘録part2
・『イカとクジラ』
・『麦の穂をゆらす風』
・『オーロラ』
・『フィリップ・ガレル』
・『満城尽帯黄金甲』
・『バベル』
・『ふたりのベロニカ』
・『ブロークバック・マウンテン』
・『ココシリ』
・『ゆれる』
現在モーレツに読むテンションになっている本
『私を離さないで』/カズオ・イシグロ
すぐさま師走の怒濤の渦に巻き込まれた年末でした。。。
このBlog、12月の記事数が3ってどうよ!?とか思いますが、
今に始まったことでもないので、このままもうしばらく放置プレイ続行しつつblog続けさせていただければと思っています。
今年もマイペースな私だとは思いますが、今後ともおつきあい頂けたらこのうえなく幸せです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、以下は、12月忙しさの中で殆ど遊べずヤサグレついでにあさったエンタメの数々を一気に羅列メモ。
ドラマ部門(部門って・・・笑)
『流星花園』
漫画『花より男子』をえふすーと大s主演でドラマ化した有名台湾ドラマ。
ツッコミすぎてしんどくなるほどツッコミどころ満載の楽しいドラマでした。(一人でなにしてんだ。)
末っ子(ヴィック・チョウのことを私はこう呼んでいる。)がまだ少年っぽく、さらにぼーっとしている度も今と比べ物にならないほどでなんだか新鮮。
大S(バービィ・スー)も若いなーとか水野真紀と安達祐実に似てるなーと思いつつ鑑賞。
あと内容に関しましては色々身につまされることありーの学生の頃の恋愛を思いだしーので非常に心に触れることも多かったドラマでした。
総じていいドラマでしたー。
『私の名前はキム・サムスン』
まだ後半がレンタルになっていないので前半のみの鑑賞段階ですが、むっさおもしろいです。見る前は「“ブリジット・ジョーンズ”を全20話ドラマでそれも韓ドラでされるといろんな意味でイタそう。」とか思っていたのですが、みてみたらそれほど重くもないなーと思いました。まあこういった30代像がもう使い古されたネタで斬新でもなんでもないから重く感じないのかもしれませんが。
2時間映画や日記風の本とはまた違ったしっかりとした味わいがあるドラマでとても見応えがあります。子供っぽいんだけど実はリアルかもしれない大人の恋愛をちゃんと描いてくれるのか、後半にも非常期待!しています。
漫画部門
『頭文字D』1〜34巻
えらいモータースポーツ好きな方が同部署にいらっしゃいまして、その方から貸していただきました。ジェイさん主演映画DVDと物々交換でww
時たま思い出したように青春グラフティーみたいな話が盛り込まれるのでツッコミいれつつ34冊一気読みww
やたらアツく、マニアックな漫画で非常に面白かったです。
拓海くんとジェイ・チョウはぼーっとしているところを含めていろいろな面で似ているなーと思いました。映画、ナイスキャスティングだったのでは。
『君のいない楽園』10、11巻
『レナード現象には理由がある』
久しぶりにして相変わらずのカーラ教授漫画。
やっぱりこの人の漫画は好きだ。多分この先もずっと偏愛し続けるでしょう。
本部門
『墨攻』/酒見賢一
結構淡々としてました。漫画の方にも着手しようかともくろんでいるのですが、現在大人買いを企んでいる漫画があるので読めるのはまだまだ先になるかも。
『台湾風』/高田亜季
台湾に住み、台湾で働いている著者によるエッセイ。
著者のサイトさんはwww.geocities.jp/takada_akitp/
母の本棚から勝手に拝借ww(そんなのばっかり。)
一つ一つのお題で取り上げられているエピソードが興味深くてとても楽しく読めました。
私はこういった類いの本は概ね偏っていると思っているので、膨大な量を読まなければならないと思っているし、1冊1冊についてどうこう感想を書く気はあまり起きないのですがこの本の中にあった“優越感”という言葉がどうも引っかかったので。ちょっとずいぶん昔の本なのかなと思って裏を見てみれば2006年と書かれているし。???
私個人にしていえば国同士の経済格差は生活習慣と同じく違いの一つとしか捉えていないので、それによってなんで優越感を持つのかちょっと理解できないので、そこで優越感に浸るというくだりがピンときませんでした。
ということで逆に考えてみて、もしかするとこの著者さんが台湾人化しているのかもなーと思うと納得いきました。
あとは漢方のくだりでは興味津々。
というのもついこの間なのですが我が母が膀胱炎を患い、近所の漢方薬を処方しているところへ通って漢方を3週間飲み続けたところすっかり快癒。
土地柄、脈診+漢方薬を処方しているところがたくさんあるのでこれを期に私も気になっているちょっとした不調を漢方で治してしまおうかと画策中。
というかそっち方面(足つぼマッサージも含めww)ちょっと気になるのでおばあちゃんの知恵袋(笑)程度に勉強しようかと。
映画部門
『花よりもなほ』
『ドゴラ』
『推手』
アン・リー監督の幻のデビュー作がDVD化してました。(ヤッホー。アカデミーよありがたう。)これはめっけものの秀作。主演の俳優さんがすばらしかった。あっぱれな魅力。
『ウェディングバンケット』
これもアン・リー監督作、シリーズ2作目。
あとは一人チェン・カイコー祭りを開催。(現在も続行中。)
『北京バイオリン』のタン・ユン君は今現在何してらっしゃるのか(というかほんとにヴァイオリニストになってらっしゃるのか)追跡中。
タイトルを忘れてしまったのですが、母が借りてきたひこ(ダニエル・ウー)が出ているジャッキープロデュース映画も見ました。(我が母は天然でマニアセレクトをするという恐るべき人物。笑。この映画は違いますが、それでしばしばマニアックな名作を掘り当てるんだからそのセンスはすごいとしか言い様がないww)
忙しい割に結構なんやかんやと見ているな、我。
でも一番行きたい映画館には全く行けてないんですヨ。。(泣)
見たい映画あるいは見る予定の映画備忘録part2
・『イカとクジラ』
・『麦の穂をゆらす風』
・『オーロラ』
・『フィリップ・ガレル』
・『満城尽帯黄金甲』
・『バベル』
・『ふたりのベロニカ』
・『ブロークバック・マウンテン』
・『ココシリ』
・『ゆれる』
現在モーレツに読むテンションになっている本
『私を離さないで』/カズオ・イシグロ
2007年
01月
02日
(火)
17:41 |
編集
新年あけました。。。おめでとうございます!
昨年も本blogに遊びにきていただいたりコメントをいただいたりと皆様には大変お世話になりました。。。
本当にありがとうございました☆
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(^^)

亥を描くはずが豚になってしまいました。(^^;)
やっぱりちゃんと資料を見てから描かなければということを学習(苦笑)

こちらはプリン○ゴッコ。ww
好きなんです、プリン○ゴッコ。超簡素シルクスクリーンってなかんじがお手ごろで。
諸事情につき(電球がなかったww)、1版でぱぱっとつくってしまいました。_| ̄|○
昨年も本blogに遊びにきていただいたりコメントをいただいたりと皆様には大変お世話になりました。。。
本当にありがとうございました☆
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(^^)

亥を描くはずが豚になってしまいました。(^^;)
やっぱりちゃんと資料を見てから描かなければということを学習(苦笑)

こちらはプリン○ゴッコ。ww
好きなんです、プリン○ゴッコ。超簡素シルクスクリーンってなかんじがお手ごろで。
諸事情につき(電球がなかったww)、1版でぱぱっとつくってしまいました。_| ̄|○
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