Tomorrow is another day.
忘れていることを忘れがち。
とりとめもなく。。。
2007年 02月 25日 (日) 01:40 | 編集
またまた久方ぶりの更新です。いろいろすみません。(平謝り)

先週末は春節だったので南京へ行ってきました。

昨日は久しぶりに立ち飲み屋にいってきたのですが(立ち飲みとかへっちゃらな人種)、日本酒コップ2杯で酔ってしまいました。
やはりお酒は飲み続けなければだめなんですかね。(というか溜まった疲れのせいなのでは。)
酔っぱらって帰路の記憶があまりないのですがwお酒の銘柄は忘れませんでした(笑)『猩々』まろやかでウマかったです。
そろそろ仕事も落ち着きそうですのでまた飲みにくり出す日々が始まると思うと楽しみです。

昨日は男性陣に混じって立ち飲みや行くし、「競馬どうや?」とかしょっちゅう誘われるし、F1やらバイクの話で盛り上がるし、
気のせいなどではなくどんどん男化している!!(要注意。)

ま、楽しいのでいっか♪(ヲイ)

明日はがんばってのばした髪をナチュラルストレートにしてもらって来ます♪
で、3週間後にブラウンに〜。
やっとこの時が来たという感じで楽しみです。


最近読んだ本
北森鴻『桜宵』
   『花の下にて春死なむ』
   『凶笑面』
   『触身仏』
課長に借りたのがきっかけなのですが、この著者の本、読んでみたら面白かったです。(でも前2冊はやや辛気くさい感も否めないのでそのへん微妙かもしれませんがww)おかげで他の本が止まってます。
実在したチベット仏教僧(?)を主人公に据えた小説も出ているそうで(ただし単行本。まだ文庫にはなってないらしい)、そちらも気になります。もしかして木村肥佐生さんのことでしょうか。それとも河口慧海さん?それは読んだときのお楽しみ。

(漫画)『バリバリ伝説』しげの秀一
はるか昔のバイクレーサー漫画を借りました。昭和のカホリがします。(笑)でも大変面白いです。

(途中でとまっている本)
『楊家将』(上)北方謙三
『風の影』(上)カルロス・ルイス・サフォン
『青空の卵』坂木司

見たドラマ
『私の名前はキム・サムスン』
後半のレンタルが始まったので残り観ました。
最後までとてもいいドラマでした。(おまけに笑える。)
あまりに面白くて、翌日も仕事だというのに午前3:00まで観てたり。(苦笑)
あそこまで健全な女でいられたらどれほど素晴らしいか。
女版・劇団ひとり(ビジュアルがソックリなのでつい・・・ww)ですがwああいう健全さは理想です。
久しぶりにスカっとするいいドラマを見ましたよ。

鑑賞中のドラマ
『火の鳥』
エリック目当てで鑑賞中。タイトルがやけに気になるのとヒロインのラストが気になるので見続けちゃっています。
『ハゲタカ』
私は結構N○K好きなんですが(BSもよく見ます。つい数カ月ほど前には関口Jrの旅番組にハマっていました。笑)、このドラマも気になるので見ています。重苦しくて大層好みです。
それにしても土曜は家にいると、このドラマにはじまり、続いて『どうでしょう〜』を見て『地球街道』を見てというぐあいにテレビっ子と化してしまい時間がもったいないかも。(^^;)ハゲタカの前には『世界遺産』も観ています。(^^;)他にも内容によっては『ふしぎ〜』を見たり『美の巨人たち』を見たり。家にいても土曜は忙しい。(苦笑)

読みたい本
『中原の虹』浅田次郎
まだ読めてません....
『私の夫はマサイ戦士』永松真紀
『サバンナの宝箱』滝田明日香
(写真集)『ZANSKAR』olivier follmi
探しているんですが見つからないです。。。
『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
チベット三昧
2007年 02月 05日 (月) 00:50 | 編集
相変わらずココの更新は滞っていますがw、
エンタメ生活は地下でごそごそやっておりました。

以下それらを羅列。

1 チベットフェアーを(一人でw)開催。
やっとこさ映画『ココシリ/KekeXiLi/可可西里』を鑑賞。
ココシリ ココシリ
デュオ・ブジエ (2006/10/25)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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チベットカモシカの密猟とそれを取り締まるパトロール隊の話。
1997年に起こった実話ベースで作られたドキュメンタリータッチの映画です。
チベットが舞台ですのでそこにはたぶん様々な背景があるんだろうなと予測できたのですが(チベット迫害とか。)そのへんは潔くはしょられてました。
初めてチベットに触れる人がこの映画を見るとそのへんの事情は分からないのかもしれませんが(という私もそんなに詳しくはないのですが。)、密猟の悪というものについては複雑な背景がない分先入観がなくてより伝わるのでは。

密猟する側にも事情があり、パトロール隊も決してキレイゴトばかりではないというグレーな現実。
それなのにどういうわけか私がこの映画を見てまずぱっと浮かんだのが“悪いことは悪い”の一言でした。
最近、加害者の事情がどうとか人権とかいう言葉をよく耳にしますが、それもそうだけどダメなものはダメなのでは。
どっちかというと私は不健全な考え方をしがちというかそれなりに暗黒面もあるのですが(ダースベイダー?)だからこそでしょうか、そういう駄目なものは駄目だという健全さをもっと自分に課さなければと思うようになってきました。最近特に。
大人になるにつけ、相手の事情も理解できるだけにグレーゾーンが多くなってきていて、そういうのって大切かもしれないけどエスカレートするとヨクない。
水は滞ると腐っちゃうので水に流すことを心掛けて生きていますが(ほんと笑っちゃうくらい日本人な私。)水に流すことと白黒つけることって別。
日本社会は母性に傾きまくってますが、逆行して?もっと父性を心掛けたいと思った(苦笑)映画鑑賞でした。(^^;)

それから映像がというかそこに映るチベットの風景が圧倒的に美しかったです。と同時に恐怖も感じました。
それだけで私的には大満足。
『キャラバン』をまた見たくなりました。

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カルマパ17世のCD鑑賞。
職場のお姉様からお借りしました。
http://www.tibet.to/2005brutus/text01.htm←ブルータスの記事の“ヒップホップの素質あり!?”のくだりはウケてしまいました。(笑)
このCDについてとかチベオトについてはココhttp://www.tibet.to/2005brutus/text04.htmをどうぞ。
このCD、会社でも1日中かかってたんですが、スペイシーな1日でした。。。
ある意味トランスです。
個人的には仕事中でなく、寝る前にかけるのがベストな気が。。。

他にもチベット特集組んである雑誌なども見せていただいたのですが個人的にとても為になりました。興味がある方はぜひどうぞ。

2 観た映画
つい昨日はアンディ主演の『墨攻』を見にいきました。(ステキ〜!でした。感想はまたヒマがあればシツコク語りたいです。苦笑)
『愛と死の間で』
これもアンディ主演映画。
『インド夜想曲』
これがまた難解な映画でした。でも匂い立つようなインドの風景がとても良かった。
『エターナル・サンシャイン』
素敵な映画。ホントこういう苦くて切ないのに幸福な恋愛映画に弱いらしい。私は。きっかけとしてはミシェル・ゴンドリーという名前につられて観たいと思っていたのだけれどそういうヨコシマな思いは吹き飛んでしまいました。一人の人とタイマンで向き合ってずーーーっと付き合っていくのに恐怖してしまったりうんざりしたりゾッとしてしまった時にこの映画を見たら何か思うんだろうか、私は。そっちにも興味があります。こんどやってみよう。(自虐?苦笑)
『8mile』
なぜ今頃。。。と思いながら鑑賞。エミネムという人には興味がなかったので全く知らない状態から見始めたのですが、彼が何でスゴイのかちょっと理解しました。(でもやっぱりリリックがどうスゴイのかは英語できないので分かりませんが。)人種の壁を超えちゃって売れちゃったのは快挙というか凄いことだと思いました。やはり。
『ICE PRINCESS/アイス・プリンセス』
物理オタクな高校生がスケートに目覚めちゃうマザコンスケートディズニー映画。(身もふたもない言い方。)ストーリーとかはまあ置いとくとして(笑)、それ以外のちっちゃなスケートの世界エピソードが興味深くて楽しめました。あとミシェル・クワンがカメオ出演してらっしゃいました。お久しぶり!(って知り合いかよ。)

なんか他にも見た気がするのですが思い出せない。。。。(苦笑)

火曜は試写会(『蒼き狼』お金出して見にいかないと思うので行っときたいんですが。(だってモンゴルの風景と人々と馬はものすごく見たい。)ナマ反町さんも見れるなら見てみたい。)に行く予定でいるのですが、ホントに行けるのか大いに心配。
仕事よ、終われ!(儚い希望)
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