Tomorrow is another day.
忘れていることを忘れがち。
『ファッション70'』
2007年 09月 26日 (水) 00:36 | 編集
母が観ているのを横からちらちら盗み見してはいましたが、ひっさびさに韓ドラを自ら進んで熱心に観ています。というのも、『ファッション70’s』で彼が出てきたとたん、あっと言う間にチョン・ジョンミョン氏に堕ちたので。(プティ告白)出演作をもりもり観ていますよ。(たぶん今がもっとも楽しい時期。)
世界一弁髪の似合う男、りんちぇいにつづいてまたもや韓国一坊主の似合う男(勝手にサブタイトルつけてみた)、チョン・ジョンミョンを好きになろうとは。私、坊主(に近い人)ばっかり好きになってどっかおかしいんじゃないかと自分で自分を疑います。(笑)
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最近の研究で私の胸きゅん(死語)ポイントは「昭和」だということが判明してしまったのですが、やはり彼も昭和顔なのだろうか。顔は平成顔でもその人が密かに持っている昭和テイストをちら見せされても弱いです。昭和すげえ。
なんだかハナシが逸れてきましたが、とにかくジョンミョン氏作品ばっかり観ているのでその感想を。(そして私の感想なのでもれなくねたばれしてます。すみません)『きつねちゃん、なにしてるの』はまだ半分しか観れてませんが、こちらもいい味だしててハナシもリアルでかなり興味深く面白いのでレンタルが始まればソッコー借りてきてみることでしょう。(苦笑)

『ファッション70’s』
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韓国公式サイト

このドラマも母が借りてきたところをジンモ氏発見につき彼目当てで一緒に観てみたらえらい面白かった、というかむちゃくちゃ先の展開が気になって人間模様が大変興味深いドラマでした。韓ドラらしく、生き別れとか子供の入れ替えとかハードな要素満載でおまけに朝鮮戦争を舞台に物語は幕を開けるので重たーくて暗ーくてもうお腹いっぱい。基本的に戦争ものは好んで観ないのですがあまりの子役の上手さにぐいぐいひっぱられてしまいました。子役時代は秀逸。なんで韓ドラの子役はあんなにも演技がうまいのか。
大人時代のジュニ役のイ・ヨウォンさんはあれで既婚かつ子持ちだそうで。見終わって知ってびっくりしました。私が彼女を初めて見たのはドラマ『大望』でした。それではそんなこともなかったのですがこのドラマでは「ともさかりえ」に激似。最後までともさかりえがちらちらしてしまいました。そしてそしてガンヒ役のキム・ミンジョンさんはすんばらしい女優っぷり。彼女はこのドラマで初めて見たのですがあんな複雑でしんどい役をよくあそこまで演じきったなあと脱帽。いつもさわやかイケメン好青年のチュ・ジンモ氏はこのドラマでもさわやかでしたがさわやかだったのは序盤だけだったーー。優しすぎる、女々しい優柔不断男でやっぱり一筋縄では行きませんでした。やっほー。
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『MUSA』にしろ、『ワニ&ジュナ』にしろ、この人はこーいう役が好きなのか。

そしてそしてチョン・ジョンミョン氏。ジンモ氏目当てで見始めたにも関わらず、気づいたらジョンミョンに堕ちているというこの失態。(苦笑)もう序盤から坊主あたまに釘付け、彼の目力にやられてしまいました。ジョンミョン氏はかわいさにかっこよさが同居しているという不思議な雰囲気の方なのですが顔を右半分と左半分と交互に隠して見比べてみて納得。(私はこれをよくやってみるんですが、なかなかいろいろなことが解って面白いのですよー。)向かって左半分はりりしく、右半分は子犬顔です。(笑)
ビンのキャラクターってはっきりいって私の好みではないのですが(だって結局はガキんちょなんですものー。笑)、将来有望というか、ガキでもナイーブでも軟弱でも男気があるというか。包容力はあるけどものわかりいいばっかりのおっさんドンヨンよりもときめくポイント多いですよ。「ドンヨン@ジンモよりビン@ジョンミョンとくっついた方が幸せになれるよ、ドミ。」とか思いましたが、でもそれって私目線の意見な訳で、ドミは甲斐性ありまくりのお母ちゃん的女性なので絶対ドンヨンを選ぶだろうなと思ってみたり。ガンヒの「同情が愛の中で一番強いの」みたいなセリフがありましたが(うろ覚えですみません。)ある意味そうかもしれません。時代背景が背景なだけに。男女の愛だけを食べて生きていくなんてこと現実的に考えたら無理ですもんなー。ドミの「愛するときは愛して、憎くなったら憎んで、そうやって生きていくの。」みたいな台詞もまた胸に残りました。誰かと生きていくことってもれなく怒ったり寂しかったり悲しかったりということがついてくるというか愛情がねじれてくるというか。というかこのドラマって私的には男女の恋愛が感じられなかったんですよねー。ドミとドンヨンの絆は男女間の愛とかいうよりは人間愛的な感じでとらえてました。ラブそっちのけ。で、ビンだって結局ドミを女性として好きだったけど一番必要としていたのは母・ボンシル先生なわけでこっちもラブそっちのけ。このドラマを片親とその子供たちの人間への執着心の話として観ました。唯一ガンヒのドンヨンに対する気持ちが男女の愛だった気がします。だからこそドンヨンもガンヒに気持ちを持ってかれたというか一生忘れられなくなったんではとか思いました。ガンヒの死刑シーンでは「これで忘れられないね。ガンヒ、今はあんたの勝ちだよ。」と思いましたが、最後まで生き残って皆受け入れるドミが最後は笑うんだよなーとか2人の生き方の差みたいなものが大変勉強になりました。どっちが正しいとかいうのではなくて。みんなが幸せになれる道を大事にするドミとどっちか片方しか本当の意味では幸せにはなれないと思っているガンヒの差が興味深かった。この差は服作りにも明白に現れていて、一人のためだけにあつらえるアートな服作りを目指すガンヒに対して皆にファッションを楽しんで欲しいと願うドミ。2人ともそれぞれが愛されてしかるべき性格でしたが育つ環境の差によってこんなにも人は変わるものなんですなーと。ガンヒが「気持ちが変わってしまった」としきりにドミに訴えていましたが、ガンヒはジュニの身代わりとして育てられたせいで一人しか愛されないんだということを確信しちゃって人間不信、独り占めしたい病に陥ってしまうし、ドミは何も知らずに愛情いっぱいに育てられたせいで人と幸せを分かち合いたいと思うような優しい強い子に育った。2人とも変わってないようで実は幼少時代からかなり変わってるような。ううーむ、奥が深い。実はガンヒが一番救われる方法は皮肉なことにドミからいっぱい愛されることなんじゃないかと終盤観ていて思いました。ドンヨンでもなく母でもなく育ての父でもなく。ガンヒがこだわりを捨てられて受け入れられればの話ですが。(それはありえないかー。^^;)
20年間何不自由なく愛情を持って育ててくれた父に対してガンヒの行動はあまりに身勝手なような気もしましたが身勝手なのは社長・父もお互い様か。そしてガンヒ母もmax身勝手。親も子供の運命狂わせまくって罪作りですなー。(^^;)でも結局一番罪作りなのは戦争か。これが4人の運命を狂わせたし、終わっても後遺症のような痛みに苦しみつづけた登場人物たち。やはり戦争は社会悪です。
このドラマは25話で例の展開になったりとスケールでっかくトンデモ展開をやらかしてくれたドラマで、あまりにあまりなストーリー展開にブーイングも大きかったようですが(のわりには視聴率は良かったらしいですが。)、私は多分制作者側が意図してない所で楽しんでみていたような…。トンデモ展開がむしろ人間模様を興味深いものにしていました。あー、面白かった。
そうだ、このドラマ、音楽もとてもよかったです。OST欲しい。chatttenoireさんによるとオープニングはヴィヴァルディの『四季』をアレンジしたものだそうで、まったく気づいていなかった私はあんぽんたーん。あのオープニング、ドラマチックで好きです。
淡路日帰り旅行
2007年 09月 25日 (火) 00:12 | 編集
昨日は日帰りで淡路島へ行ってきました。
別段何をするという訳でもなく、国営公園をふらふら〜。贅沢。
コスモスもまだ5分咲きでしたが他の花がそこそこ咲いていたのできれいで気持ちよかったです。
こんなに時間があるならおえかきセットを持っていけばよかったとプチ後悔。
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草木染め教室みたいなのが開かれていたので私も参加してみました。
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今回は珊瑚樹という木から煮出した色素で染めたのですが(そして銅で定着)、渋ーいピンク色で素敵。以前から染織に興味があってずっと染色もやってみたいと思っていましたが正味30分でこんなに簡単にできるものだとは予想外でした。おまけに珊瑚樹を煮出す時間も10分くらいだそう。
しかもこの色素、煮出したときは緑色なのが時間を置くと濃い紅色の液体に変貌するという話を聞いて、志村ふくみさんの桜の樹の話を思い出してしまいました。うーん、ロマンチ〜。
秋になったら今度はコスモスで染色教室があるそうです。コスモスだったらどんな色に染まるのでしょうか。

他にも藍染めにも興味があるし織りもやってみたいし、ステンドグラスもやってみたい。
裁縫にも興味があります。やりたいこと多すぎて何から手を付けたらよいのか。。。ww
『HERO』『ミス・ポター』
2007年 09月 24日 (月) 05:18 | 編集
相変わらずなんやかんやと映画は観ています。(ちなみに今日は『Step up』と『君と僕の虹色の世界』を観ましたー。)
chatttenoireさんの『ミス・ポター』の感想に触発されて久々に感想が書きたくなりました。

『HERO』
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最近、テレビドラマをそのまま劇場にもってくるパターンが増えていますがこちらもご多分に漏れず。テレビでスペシャル放送したら?ってな内容でしたがそこはやはり大人の事情があるのでしょう…とかいろいろ邪なことを考えつつ鑑賞。(苦笑)
ドラマの時とキャストが変わっていない点がとにかくゴージャス。これってシリーズものでは一番重要なのでは。ハリーポッターシリーズはどこに一番価値があるのかというと出演者が1作目から変わっていない点にある(ダンブルドア先生の件はどうしようもないので私的には含めていない。)とかどこかの評論家が言ってましたがホントその通りだと思います。そのおかげでドラマから引っ張ってきた数々のコネタが俄然生きていて、ホントに笑いました。劇場でこれほど笑い声が聞こえてくる映画も珍しいのでは。ただ、話を広げすぎていてそれぞれのエピソードがちゃんと収束しきれていない感ありありだったのが残念。雑な印象を受けました。エンタテイメントとしては非常に楽しめるいい映画でしたがよくできているかと問われれば。。。(^^;)力技でラスト持っていかれている。。。もっと面白いオハナシもできたでしょうに。。。残念だな〜。
とはいえ、私はあの変人っぽいエリート集団の人間模様が大好きですのでそれが観れただけで満足でしたが。楽し〜い!(^^)実はクリュウさんより松たか子さん演じる雨宮の方が変なんですよねー。物言いとかズレっぷりとかうざいんだか愛すべきキャラなんだか不思議で好きなのです。

『ミス・ポター』
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こちらも公開日に観に行きました。ストーリー的には観たい要素はなかったのですが、たぶん風景が美しかろうと予測。中学生だかの英語の教科書にてこのポターさんについては予備知識があったため彼女の活動にはそこそこ興味があったというのもあります。で、ふたを開けてみればそれなりに感動してしまいました。湖水地方の風景が美しかったのと(イギリスを訪れるときは行ってみたいと思いました。)、オールドミス、ポターの心意気があまりに純粋だったので。あの時代にして本当に欲しいもの意外はいらないと言い続けた彼女はあっぱれな強情っぷり、別の言葉で言うなら純粋。ホントポターさんは潔い女性だなーと感動してしまいました。(と同時にそれを許容した周囲もすごいと思いました。)妙齢の独身女性に対する皮肉が込められたタイトルの『ミス・ポター』はナイスタイトルです。でもそうやって自分の心に忠実にあったからこそ本当に欲しいものが手に入ったときの歓びを考えると目頭が熱くなってきます。だってそれは本人にとってはたぶん奇跡というか天からの贈り物に感じられたはずですから。幸せなときは長くは続かなかったけれどきっと後悔はなかったでしょう。そして不幸にあっても彼女は屈折しないところがこれまた凄い。その後の生活っぷりも自分が本当に欲しいものだけを選んでシンプルに生きていったご様子。開発業者なんてなんのその、競売にて農地をバンバン競り落とすシーンとか「よっ!きっぷがいいねぇ。」なんてスカッとしました。(笑)お金って汚いものだと言われがちですけれども、要は使い方によるんだよなーと改めて思った瞬間です。自分が欲しいものを自分で一番知っていることがいかに重要か、幸せへの近道なのかを見せつけられた気分。
あと興味深く観たのが彼女&彼女の周囲の人々。映画を見ていて、ベアトリクス・ポターさんって客観的に見るとかなりの変わり者だと思ったのですが、そんな彼女を愛した周囲の人々もこれまた変わり者。変わり者同士のコミュニティーはそれはそれは幸せそうでした。価値観の共有って面白いなーと色々考えながら観ました。あと、自分が結婚したい旨を義姉に告白してお許しを得る所とか妙に好きなシーンです。かなり変わり者で自分の欲しいものははっきりしているポターさんですが、自分のことばっか考えてる訳じゃないっていうのがすごい大人だと思ったのですが。おまけに初恋だったにもかかわらず目がくらんでたりしないんだーと感心。そこが彼女が人から好かれた所以かなとか思いました。(妄想。)
それにしても上映時間が2時間切っているなんて今時珍しいです。(アクション映画では2時間切ってますが。)でもそのせいかくどくなくて私は好感を持ちました。風が吹き抜ける感じで1本の映画を鑑賞できてしまいます。(これが物足りないという方もいらっしゃるのでしょうが。)確かにナショナルトラスト運動等については詳しい描写がなく、大雑把な感じも否めないのは事実かもしれませんが、タイトルが『ミス・ポター』ですから。ミスの生き様を描いた映画ってことで。(^^;)
李連杰新作映画『WAR』(邦題:ローグアサシン)
2007年 09月 17日 (月) 01:19 | 編集
昨日はBSでワンチャイやってましたねー。
りんちぇ若い。。。
やはり面白かったです。

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李連杰/Jet Liの新作映画『WAR』(邦題:『ローグアサシン』)が10月6日に公開されます。
新世代セクシーハゲ(笑)ことジェイソン・ステイサムさんと共演だとか、ジョン・ローンさん(『ラストエンペラー』)とケイン・コスギさんも出演されているとかは知っていましたがデヴォン・青木ねーさんとか石橋凌さんも出演されているなんて知らなんだ!!(驚)
そしてなぜかKREVAがテーマソング。。。(やたら縁があるよねKREVA。笑)
おまけにこの映画ではリンチェはひっさびさのヒール(悪役)なのだーー。
わーいわーい。なにを隠そう、私は『リーサル4』でリンチェ落ちした人間なので彼の悪役っぷりが観られるなんて望んだことこの上ないです。

今は『ハムナプトラ3』やらJJプロジェクトやら(ジェッキーとの共演)あちこち同時進行中につきそれだけ作品が見られるって訳で楽しみ。『投名状』のポスターもなかなか。
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ディズニー作品でナタリーポートマンと共演(おまけにモチーフは『白雪姫』ww)という
どっから突っ込んだらいいのかわかんないような嘘のようなほんとの企画もあるし(たぶん本当w)りんちぇ、いったいどうなってんだ。(笑)
中華的&北欧的音楽生活
2007年 09月 17日 (月) 00:03 | 編集
最近パソ子さんがお亡くなりになられ(正確にはハードが。)、その修理に8万も出した後、mac miniが10万(メモリ増設込み)で買えることを知って凹んでましたが(ホント安易な自分に辟易)、10月24日に周杰倫のnewアルバムが出るらしいと聞いてすっかりもとどおりに。(単純)
あまりの禁断症状故に『不能話的秘密』のサントラはぐねぐね言いつつも結局買ったのですが、それでも周杰倫エッセンスはまだまだ不足中。新譜がホント楽しみです。次こそ濃いアルバムだったらいいなー。
11月24日の上海コンサはビミョウにチケット探してみたりしていますが手に入れば行くし、入らなければ日本コンサに期待といったゆるゆるスタンス。東京国際映画祭はたとえリーホンとトニーというデザートがあれども、周杰倫監督映画を見るためだけに上京はたぶんしないでしょう。先立つものもないですし。^^;(忘れてましたがアン・リー監督作『色戒』。ベネチア映画祭金獅子賞受賞と聞いてこちらも楽しみだー。)それにしても金ピカ芋映画よりもこちらが日本で日の目を見ることになろうとは。(『黄金甲』は未だ公開の目処立たず。)いったい誰が予想したであろうか。ホントジェイさんはある意味強運のような気がする。


最近気になっているのはユンディ・リさんのnewアルバム。意外な演奏をしてらしたのでもっとじっくり聴いてみたい。このアルバムでは小澤征爾さんが指揮をつとめてらっしゃいますが彼のユンディ・リさんに対するコメントがこれまた。
フライヤーより一部抜粋:「彼の音楽には非常にファンタジーがあります。彼は真の音楽の詩人です。近頃、そういう人にはなかなか巡り会えません。彼の演奏は古めかしく聞こえるかもしれませんが、私にとっては非常に新鮮でした。そして彼はすべての才能をその指にもっているのです。詩心とテクニックは普通共存しませんが、彼の場合、実際共存しています。それが私の第一印象でした。」
私も同感。個性があまりないようなんだけど稀な才能ゆえか新鮮に聞こえるんですよねー。


そしてそして超気になっているお人はトゥオモさん。(日本語で書くとなんか変。)
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Tuomo/My Thing

1stアルバムがとても味があるアルバムでハマりそう。
track5など鬼キャッチーな曲にも関わらず飽きない。
詳しいレビューはこちらをどうぞ。
http://notrax.jp/review/detail/0000000617.html

bounceのインタビューはこちら。
http://www.bounce.com/interview/article.php/3593/0/

おまけにおまけにjapanツアーの予定あり。(以下のサイトを参照)
http://www.bls-act.co.jp/news2/event/tuomo_japan_tour_2007_12.html

これはチケ争奪戦に参戦決定。

最近、シガー・ロスやらムームやらJaga Jazzistやら北欧の音楽をよく聴くので私の音楽生活は中華と北欧テイストにまみれているといっても過言ではないでしょう。。。
んが、他にもモス・パティパーンさん(タイ)とかFACTORとか(こちらはカナダ)タマス・ウェルズ(確かミャンマー出身のオージー)とかいろいろだんだんよくわからなくなってきています。(笑)
いずれにせよ、自分の好きな音を探していくだけという簡単なことなのですが。
またあなたの孫に。
2007年 09月 16日 (日) 23:50 | 編集
ずっと書かなきゃと思っていたのですが、アレコレしているうちにこんなに時が経ってしまいました。
すみません。
明日は敬老の日。なのにおじいちゃんにはもうなにもしてあげられません。
祖父が6月22日に他界しました。
祖父との思い出が蘇って哀しくて仕方がありませんでしたが、祖父の安らかな死に顔を見てお葬式に出たら自分の中で踏ん切りがついたというか。とりあえず私は思いっきり泣いたら結構元気になりました。(薄情者)普段めったにしゃべらず淡々としているウチの父まで泣いてたのにはビックリ。
会ったこともない親族が大勢いましたが、それがなんだかとても暖かくて不思議な感じ。遠い親戚のおじさんがタイからわざわざおじいちゃんの死に顔が見たいと言って帰国するし、畳のおじさん(と私は昔から呼んでいるのは祖母の弟さん。)はそこらの芸人よりユーモアにあふれてて頼りになって面白いし、いやに明るいお葬式。(笑)
皆おじいちゃんのことをそれぞれの形で大切に思っている人ばかりでした。

人一倍子煩悩な祖父に、孫の私がとても可愛がってもらったこと、いつまでも覚えていたいです。
またあなたの孫に生まれたいよ。
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