2007年
10月
29日
(月)
22:51 |
編集
![]() | モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 他 (2005/05/27) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
なぜ今ごろ。。。と思いつつ鑑賞。
というのも『恋愛睡眠のすすめ』にも出ていらっしゃるガエル・ガルシア・ベルナルさんが最近とても気になっているので。
革命家となる前の23歳の若き日のチェ・ゲバラ(エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)の南米大陸縦断の旅を記録した著作『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』をもとにつくられたロードムービー。
私があまりにチェ・ゲバラについて無知なので(苦笑)しょっぱなから驚くこと多々ありでした。
南米の革命家だというだけで、私はチェ・ゲバラにもっとテロリズムでイカツイイメージを持っていたのですが(なんてお馬鹿丸出しの貧困なイメージ。苦笑)。
彼はなんと医者の卵(ハンセン病専攻。)でぜんそく持ち(!)。
馬鹿がつくほどの正直者。(しかしなぜか憎めない可愛さが。)
情熱的で愛情に満ち溢れた眩しいくらいピュワーな美しい青年がそこにいました。
映画ですからかなり脚色されてるのでしょうが。
それにしたってあまりの自分のイメージとのギャップにかなり興味が沸いてきました。チェ・ゲバラ。著書漁るぞー。
映画を観た感じとしてはキャラが坂本龍馬にカブル。
映画では革命家となる前からすでにかなりなカリスマです。
旅を共にした親友のアルベルト・グラナードだってリアル生涯彼に魅了されていたわけですし。
青年期のアイデンティティ確立の物語という観点から観てもとても美しい映画。
若さ特有の無茶だって(喘息持ちだって放浪旅行しちゃう!アマゾン川だって泳いでわたっちゃう!バイクが壊れても徒歩で旅行続行!マチュピチュまで行っちゃう!)、何かを希求する情熱的な魂故のことだと思えば美しく見える。恐れずに世界を見つめ、そこに生きる人々を理解しようとするひたむきさ、献身的な愛情が、世界を変える力になる。
一人の青年が世界との関わり方を学んで行く姿が鮮やかに浮かび上がってきます。
後にこの旅が革命家としての彼の礎となったことは明らか。
素晴らしい映画でした。
最後に出演された老年のアルベルト・グラナードはやはり本物さんだったんですね。
ソース>http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/
そしておまけにアルベルト・グラナード役をされたロドリゴ・デ・ラ・セルナさんは若き日のチェ・ゲバラに似てると思いきや、なんと彼のはとこだったそうで。(キャスティングが決まってから発覚。)
色々なミラクル!があった映画だったようです。
南米チリ、インカ、マチュピチュ。。。風景もとても美しかった。
私はメキシコ旅行好きの彫刻の先生の影響で南米にもいつか行きたいと思っているのですがその思いがまた増長。
2007年
10月
26日
(金)
00:39 |
編集
本日は周杰倫さんのコンサin香港のチケット発売開始日でした。
んが、私がそれを知ったのは19:00過ぎ。(いくら何でも遅過ぎか。笑)
なぜそんなゲリラ的な発売をするんでしょうか。(カンベンしてくれ。)
それとも単に私が情報に疎かっただけ??(未だによーわからん。)
もうナイ!?かと焦りましたが、家に帰ってアクセスしてみたらば
480ドルの席は残ってました。やっほーい。
結構残ってるようです。
電波に頼って(笑)お買い上げしましたが、
英語表記なので本当に買えているのかいまいち不安。
そして買えていたとしてもちゃんと届くのかもmax不安。(苦笑)
というか、それ以前にチケとれるかどうかも分からなかったので
エアーやらホテルやらの手配が全くできていません。。。オーノー!
明日は大忙しだ。(笑)
午前中までにポスター1枚仕上げて〜、
お昼から会議なのに、
香港行きのエアー、ホテルやらの手配して〜、
12:00〜e+の日本コンサの先行予約登録して〜、(←こちらは微妙に迷い中ですが。普通に取った方がいい席な気がする。)
あとはアフター5。
お昼抜きだな。こりゃ。
禿げそうですわー。(笑)
2007年
10月
23日
(火)
01:37 |
編集
ジョンミョン氏にハマったせいで、またまた韓ドラ熱が再燃。
というか、ずっと見たい作品はあったんですがレンタルになかったりとかそんなのばっかだったのが今ちょこちょこ出てきているので見始めたせいだとも言えますが。(韓ドラはもっぱらレンタル派です。)
で、やっと『宮』を観ました。

雑なストーリー展開に結構イライラしながら観たのですが(なら観るなよってか。苦笑)、
このドラマの最大の収穫は
・チュ・ジフン氏
・ユ・ウネさん
・雅な音楽(サントラ)
・ゴージャスな衣装等、美術
であって、ストーリーではないのでそちらについてはもう何も言うまい。
現代の韓国に皇室が残っていたら?という設定は想像力を沸かせる題材で興味深いと思います。
いかにも漫画的な要素ですが。

とにかくセット美術がハンパナイ(確か、20億とかかかってたかと。)ゆえに目で楽しめます。
圧倒的な美意識で埋められた画面はそれだけで迫力があり、艶やかな極彩色の映像は観ていると心理的に訴えてくるものがあります。
俳優さんたちが着てらっしゃる衣装も韓服だったりフュージョン韓服だったりして大層雅。
美しいものに目がない私には美術がたまりませんでした。
そしてラブコメディなので結構笑えます。(でもやっぱりところどころ幼稚さについてけないとこもあったにはあったんですが。かと思えば、お気に入りのシーンもあったり。とにかく辟易してしまうのとツボをつかれるシーンのふり幅が大きかった。)
実は以前、レンタル始まってすぐに借りてみていたのですが、
主演4人(チェギョン、シン、ユル、ヒョリン役の4人)が受け付けず、借りるのやめてしまっていたのです。
んが。
やはり美しい映像が観たくて続きを借りてみたらば。。。。
主演のチュ・ジフン氏とユン・ウネさんの魅力が分かってしまいました。(あれまー。)
シン君役のチュ・ジフン氏は、はじめ観たときは「またおじさん高校生かよー(苦笑)」(明らか20代半ば〜後半に見えるので。)と思ったのですが(笑)、見進めて行くうちにその妖しい色気に気づいてしまいました。この方がえらい人気なのがこのドラマを観て、よーーっく分かりました。
あと、皇太子役だから?か、姿勢がものすごく良くて身のこなしが優雅。一朝一夕でこの動きはあり得んと思ったので調べてみましたらビンゴ!チュ・ジフン氏は俳優する前はモデルをされていたそうで。(『宮』がデビュー作。)どーりで身のこなしが美しいはずだ。
おまけにモデル時代の写真がまた大層フォトジェニックで独特のかっこよさ。
2004年にモデルとして賞もらっていたらしいですがそれも納得するような華麗な写真の数々。(ついようけ収集してしまいました。)

監督さんはチュ・ジフン氏について、外見が一見冷たそうに見えるんだけど、笑うと全然印象が違うのでドラマにぴったりということで彼を選んだなどとおっしゃったそうですが、確かに。
すごいクールな顔をお持ちです。

というわけでこの次に出演されている『魔王』でもそのクールなお顔が役に立っていそう。

というか『魔王』は『復活』と同じスタッフだそうで、観てみたいです。
そしてそしてさらに気になるのが次回作の映画。
よしながふみ原作の『西洋骨董洋菓子店』だそうで。
むっさ気になる。
そしてお次はユン・ウネさん。


彼女はぱっと見、普通にかわいらしい外見なのですが、この方には健康的な色気があると思いました。唇と瞳がピュワーでとてもきれい。

そしてその外見にコメディがあっていると思います。
「ナヌン、ピグンママダーー!」というシーンが面白くて気に入っています。(理由はこれといってなし。ただ言い方がおもしろかったので。)
あと、シン君の背中にやたら抱きつくのとかも面白いなと思いました。(笑)
「結局、シン君の体が好みなのね!」と突っ込んだ私はどーせアホです。
いや、でも女子にだって性欲はある。
好きな人の背中なら、触れたいと思うのがふつーです。
話がそれましたが、演技については。。。。(以下自粛)
しかし、2作目でこれならば相当のコメディエンヌとしての素質・魅力があるのでは。
ついこの間まで韓国で放送されていたらしい、『コーヒープリンス1号店』にも彼女は主演してらっしゃるのですが、そちらも観てみとうございます。

シン君我慢の図。「♪ムクゲの花が咲きました〜♪………何回ムクゲの花が咲いたんだ…」
韓国での♪ムクゲ〜は日本の♪羊が1匹〜♪にあたる表現なんでしょうか?
とにかくひたすら少女漫画的ないちゃこらドラマだったんですが、宮殿の息の詰まるような生活描写とかそういう皇室的な要素などもなかなか興味深く。
最後まで観れたのは美術、脇を固める俳優さん達(特に大皇后!むちゃくちゃ可愛らしかった。もう韓国のお婆ちゃんキャラはなぜあんなにも可愛いのか。)、それから音楽が良かったからでしょう。主演2人がいくら魅力的といえど、やはりあのメイン俳優4人だけで最後まで話は持たなかったでしょう。私的にはですが。
音楽、サントラ探すほど良かったです。
私はチェロに目がないので。
民族っぽい音楽がとてもよく、聴きまくってます。
『Perhaps Love』という曲も普通に良いです。日本語に訳すと「もしかして愛」なわけでなるほど。

<見たい韓ドラ備忘録>
『恋愛時代』ソン・イェジンさん
『ありがとうございます』チャン・ヒョクさん
『タルジャの春』
『魔王』オム・テウン氏/チュ・ジフン氏/シン・ミナさん
『復活』
『コーヒープリンス1号店』ユン・ウネさん/コン・ユ氏
『太王四神記』ペ・ヨンジュン氏
『花よりも美しく』
『銭の闘争』パク・シニャン氏
『頑張れクムスン』(ドラマ)
というか、ずっと見たい作品はあったんですがレンタルになかったりとかそんなのばっかだったのが今ちょこちょこ出てきているので見始めたせいだとも言えますが。(韓ドラはもっぱらレンタル派です。)
で、やっと『宮』を観ました。

雑なストーリー展開に結構イライラしながら観たのですが(なら観るなよってか。苦笑)、
このドラマの最大の収穫は
・チュ・ジフン氏
・ユ・ウネさん
・雅な音楽(サントラ)
・ゴージャスな衣装等、美術
であって、ストーリーではないのでそちらについてはもう何も言うまい。
現代の韓国に皇室が残っていたら?という設定は想像力を沸かせる題材で興味深いと思います。
いかにも漫画的な要素ですが。

とにかくセット美術がハンパナイ(確か、20億とかかかってたかと。)ゆえに目で楽しめます。
圧倒的な美意識で埋められた画面はそれだけで迫力があり、艶やかな極彩色の映像は観ていると心理的に訴えてくるものがあります。
俳優さんたちが着てらっしゃる衣装も韓服だったりフュージョン韓服だったりして大層雅。
美しいものに目がない私には美術がたまりませんでした。
そしてラブコメディなので結構笑えます。(でもやっぱりところどころ幼稚さについてけないとこもあったにはあったんですが。かと思えば、お気に入りのシーンもあったり。とにかく辟易してしまうのとツボをつかれるシーンのふり幅が大きかった。)
実は以前、レンタル始まってすぐに借りてみていたのですが、
主演4人(チェギョン、シン、ユル、ヒョリン役の4人)が受け付けず、借りるのやめてしまっていたのです。
んが。
やはり美しい映像が観たくて続きを借りてみたらば。。。。
主演のチュ・ジフン氏とユン・ウネさんの魅力が分かってしまいました。(あれまー。)
シン君役のチュ・ジフン氏は、はじめ観たときは「またおじさん高校生かよー(苦笑)」(明らか20代半ば〜後半に見えるので。)と思ったのですが(笑)、見進めて行くうちにその妖しい色気に気づいてしまいました。この方がえらい人気なのがこのドラマを観て、よーーっく分かりました。
あと、皇太子役だから?か、姿勢がものすごく良くて身のこなしが優雅。一朝一夕でこの動きはあり得んと思ったので調べてみましたらビンゴ!チュ・ジフン氏は俳優する前はモデルをされていたそうで。(『宮』がデビュー作。)どーりで身のこなしが美しいはずだ。
おまけにモデル時代の写真がまた大層フォトジェニックで独特のかっこよさ。
2004年にモデルとして賞もらっていたらしいですがそれも納得するような華麗な写真の数々。(ついようけ収集してしまいました。)

監督さんはチュ・ジフン氏について、外見が一見冷たそうに見えるんだけど、笑うと全然印象が違うのでドラマにぴったりということで彼を選んだなどとおっしゃったそうですが、確かに。
すごいクールな顔をお持ちです。

というわけでこの次に出演されている『魔王』でもそのクールなお顔が役に立っていそう。

というか『魔王』は『復活』と同じスタッフだそうで、観てみたいです。
そしてそしてさらに気になるのが次回作の映画。
よしながふみ原作の『西洋骨董洋菓子店』だそうで。
むっさ気になる。
そしてお次はユン・ウネさん。


彼女はぱっと見、普通にかわいらしい外見なのですが、この方には健康的な色気があると思いました。唇と瞳がピュワーでとてもきれい。

そしてその外見にコメディがあっていると思います。
「ナヌン、ピグンママダーー!」というシーンが面白くて気に入っています。(理由はこれといってなし。ただ言い方がおもしろかったので。)
あと、シン君の背中にやたら抱きつくのとかも面白いなと思いました。(笑)
「結局、シン君の体が好みなのね!」と突っ込んだ私はどーせアホです。
いや、でも女子にだって性欲はある。
好きな人の背中なら、触れたいと思うのがふつーです。
話がそれましたが、演技については。。。。(以下自粛)
しかし、2作目でこれならば相当のコメディエンヌとしての素質・魅力があるのでは。
ついこの間まで韓国で放送されていたらしい、『コーヒープリンス1号店』にも彼女は主演してらっしゃるのですが、そちらも観てみとうございます。

シン君我慢の図。「♪ムクゲの花が咲きました〜♪………何回ムクゲの花が咲いたんだ…」
韓国での♪ムクゲ〜は日本の♪羊が1匹〜♪にあたる表現なんでしょうか?
とにかくひたすら少女漫画的ないちゃこらドラマだったんですが、宮殿の息の詰まるような生活描写とかそういう皇室的な要素などもなかなか興味深く。
最後まで観れたのは美術、脇を固める俳優さん達(特に大皇后!むちゃくちゃ可愛らしかった。もう韓国のお婆ちゃんキャラはなぜあんなにも可愛いのか。)、それから音楽が良かったからでしょう。主演2人がいくら魅力的といえど、やはりあのメイン俳優4人だけで最後まで話は持たなかったでしょう。私的にはですが。
音楽、サントラ探すほど良かったです。
私はチェロに目がないので。
民族っぽい音楽がとてもよく、聴きまくってます。
『Perhaps Love』という曲も普通に良いです。日本語に訳すと「もしかして愛」なわけでなるほど。

<見たい韓ドラ備忘録>
『恋愛時代』ソン・イェジンさん
『ありがとうございます』チャン・ヒョクさん
『タルジャの春』
『魔王』オム・テウン氏/チュ・ジフン氏/シン・ミナさん
『復活』
『コーヒープリンス1号店』ユン・ウネさん/コン・ユ氏
『太王四神記』ペ・ヨンジュン氏
『花よりも美しく』
『銭の闘争』パク・シニャン氏
『頑張れクムスン』(ドラマ)
2007年
10月
21日
(日)
22:09 |
編集

toshikitiさんに教えていただいて、やっとのことでプファルの9集を聴くことができました!(感無量。)
toshikitiさん、本当にありがとうございました。
ここでもブツクサ言っていましたが、
この曲(の入ったこのCD)を探してずいぶん経ちます。
私が『美しい事実』という曲と出会ったのは、韓国で『私の頭の中の消しゴム』の予告編が流れはじめた時だから、もう何年前になるんだろうか??(私の頭にも消しゴムが・・・笑)
ここによれば、2004年11月5日韓国にて公開とあるので、少なくとも3年は経過していることに。
台詞の意味も分からないというのに、あの予告編を見たときの衝撃ったらなかった。
歌詞は当時とあるサイトさんで訳されているのを見たのですが、これまた映画にぴったりだった記憶が。
とても美しい曲です。
《韓国版予告編》
ttp://www.youtube.com/watch?v=rKxtuRWzYjc
《一般の方の手で編集されているMV》
ちなみに最後の2人の台詞は
「私は全部忘れちゃうのよ。」
「心配するな。俺が全部覚えておいてあげるよ。」
ttp://www.youtube.com/watch?v=Z76eu0Nlh2o&mode=related&search=
もう感無量。
2007年
10月
19日
(金)
22:20 |
編集

武道館コンサが現実のものとなったようです!(キャー!)
詳細に関しましては誘致計画さんでどうぞ。。。
http://f2.aaa.livedoor.jp/~jayjapan/live2008.html
2/16なら行けます!
本当に嬉しいーーー!
この日をどれだけ待ちわびたことか・・・。
チケット発売日までドキドキソワソワしながら準備したいと思います。(そういう感覚もまた楽しい。)
2007年
10月
11日
(木)
00:55 |
編集
周杰倫さんの新曲《牛仔很忙》を聴きました。
歌詞は以下のサイトを見させていただいて。(中国語は分からないので眺めるだけですが。笑)
ttp://www.hitoradio.com/news/6_1_1.php?news_id=61565
激しくユニーク、ユーモア脱力系の曲につき噴出。(『黄金甲』MVに続いて再び。あん時もかなりウケましたが。笑)
いや、さすがにコレは遊びゴコロふんだん過ぎのギリギリすぎて流行らないだろう。(笑)というか周杰倫さんにしか作れませんからー、こんな曲は。
周杰倫さんの口癖、「ロ矣ロ育」(『紅模倣』の「アイヨアイヨアイヨ〜オウ」)に続いてルンメイちゃんの口癖、「不用麻煩了〜」までも曲にしてしまうとは。。。しかも囁き系(笑)アメリカンカントリー風。。。恐るべき音楽センス。(いろんな意味で。w)
周杰倫さんには一体どれだけの引き出しがあるのでしょうか。
単なるカントリーのようなそうでないような。何とも形容しがたい一曲。(笑)

「不用麻煩了〜」のあまりのリピートっぷりに
私のあたまでもそのフレーズがグルグルリピート中。(笑)
「不用麻煩了〜」の部分、楽しくて好きです。
バックに流れてる早撃ちの音(?)のリズムがなんかコミカル。「三年二組」のピンポンの音を思い出したり。
「不用麻煩了〜」の部分はなんとなくまさやんの曲をホーフツとさせます。
曲に独特の言葉(まさやんの場合は早口言葉。)を盛り込む感じが。
早口に舌噛みそうです。。。(苦笑)
それにしてもこの曲が入ったアルバム『我很忙』の全体像がますますミステリ−。
歌詞は以下のサイトを見させていただいて。(中国語は分からないので眺めるだけですが。笑)
ttp://www.hitoradio.com/news/6_1_1.php?news_id=61565
激しくユニーク、ユーモア脱力系の曲につき噴出。(『黄金甲』MVに続いて再び。あん時もかなりウケましたが。笑)
いや、さすがにコレは遊びゴコロふんだん過ぎのギリギリすぎて流行らないだろう。(笑)というか周杰倫さんにしか作れませんからー、こんな曲は。
周杰倫さんの口癖、「ロ矣ロ育」(『紅模倣』の「アイヨアイヨアイヨ〜オウ」)に続いてルンメイちゃんの口癖、「不用麻煩了〜」までも曲にしてしまうとは。。。しかも囁き系(笑)アメリカンカントリー風。。。恐るべき音楽センス。(いろんな意味で。w)
周杰倫さんには一体どれだけの引き出しがあるのでしょうか。
単なるカントリーのようなそうでないような。何とも形容しがたい一曲。(笑)

「不用麻煩了〜」のあまりのリピートっぷりに
私のあたまでもそのフレーズがグルグルリピート中。(笑)
「不用麻煩了〜」の部分、楽しくて好きです。
バックに流れてる早撃ちの音(?)のリズムがなんかコミカル。「三年二組」のピンポンの音を思い出したり。
「不用麻煩了〜」の部分はなんとなくまさやんの曲をホーフツとさせます。
曲に独特の言葉(まさやんの場合は早口言葉。)を盛り込む感じが。
早口に舌噛みそうです。。。(苦笑)
それにしてもこの曲が入ったアルバム『我很忙』の全体像がますますミステリ−。
2007年
10月
08日
(月)
20:48 |
編集
周杰倫さんの新譜発売日が11月2日にようやく決まったようで嬉しいですー。
タイトルは『我很忙』(『JAY CHOU ON THE RUN』)。(『俺はチョウ忙しい。』『周杰倫は止まらない』っていう意味らしいです。笑)
発売から台湾コンサまでに予習期間が1週間しかないよね。。。ホントファンも『我很忙』になりそう。
内容に関してのアメリカンカントリー風とかいう話は話半分で聞いていましたが、
まさかこんな写真がでてくるとは…。

ホントなのか…。
毎度毎度あれやこれやと手練手管を駆使して驚かせてくれるオモシロイ人だと痛感。
で、雑誌『ELLE』のインタビューにて言ってることもまたまた面白い。
『我很忙』なのにむっちゃ冷静沈着客観的なジェイに驚愕。
あのスケジュールをこなしてああいう吸収の仕方をしている彼はバケモノじみてるとしかいいようが。本当に天才というか大物は違うなあと思いつつ読ませていただきましたよ。
しかも言ってることがしみじみカッコよすぎます。。。
10月10日に新曲がOAされるそうなので楽しみにソワソワ待ちたいと思います。(苦笑)
タイトルは『我很忙』(『JAY CHOU ON THE RUN』)。(『俺はチョウ忙しい。』『周杰倫は止まらない』っていう意味らしいです。笑)
発売から台湾コンサまでに予習期間が1週間しかないよね。。。ホントファンも『我很忙』になりそう。
内容に関してのアメリカンカントリー風とかいう話は話半分で聞いていましたが、
まさかこんな写真がでてくるとは…。

ホントなのか…。
毎度毎度あれやこれやと手練手管を駆使して驚かせてくれるオモシロイ人だと痛感。
で、雑誌『ELLE』のインタビューにて言ってることもまたまた面白い。
『我很忙』なのにむっちゃ冷静沈着客観的なジェイに驚愕。
あのスケジュールをこなしてああいう吸収の仕方をしている彼はバケモノじみてるとしかいいようが。本当に天才というか大物は違うなあと思いつつ読ませていただきましたよ。
しかも言ってることがしみじみカッコよすぎます。。。
10月10日に新曲がOAされるそうなので楽しみにソワソワ待ちたいと思います。(苦笑)
2007年
10月
05日
(金)
02:00 |
編集
周杰倫初監督映画『不能説話的秘密』が予想に反してヒットしているらしいので(←ヒドイ)そうとくれば俄然どんな映画なのか興味が沸いてくるのが人間の性というもの。
またいい意味で予想を裏切られました。
中国語ができない私はこの映画が日本で字幕公開されることを心待ちにしているのですが、
最近出たジェイさんのインタビューにて本人にその気ナシ!?的な疑惑発生。
配給会社は何社か立候補してくださっているらしいのですが、「ボクは音楽でアジアを制覇したいんだ」なんていういつもののらりくらり発言が。(まあ今から新譜発売故の発言なのでしょうけども。)
音楽に励んでいただけるというのは願ってもない話なので嬉しいのですが、せっかく撮ったんですからより多くのお客さんに観ていただいた方がいいのでは。。。映画撮影は周杰倫さんにとっては趣味なのか?などと毒づいてみたりする。(やけっぱち)
日本の客層(この映画はアジア・中華ファン層しか観に行かないでしょう)を理解しているが故なのかもしれませんが。
でもでもでもでも色々事情があるのは分かるけど、大きなスクリーンで字幕付きで観たいです。
なぜならこの映画は音楽にかなりの重点を置いている映画だ(と思っている)から。
映画に傾倒しまくってても結局音楽的要素を選んでしまう周杰倫さん。
映画の中にちりばめられている彼の音楽のルーツ、周杰倫らしさみたいなものがとても気になります。
『不能説話的秘密』を観たい、弾きたい、歌いたい という三重苦な私ですが、
スコアをYou◯ubeで発見。(アドレスは頭文字をとっています。)
SECRET ttp://www.youtube.com/watch?v=Y5chMDv2BCw&mode=related&search=
Piano Battle 2 ttp://www.youtube.com/watch?v=FoBBeMbDYQ4&mode=related&search=
湘?小雨四手?? ttp://www.youtube.com/watch?v=Dg1zoDlwYT4
不能説話的秘密 ttp://www.youtube.com/watch?v=kpcpPDyCgxs&mode=related&search=
とりあえず弾いてモヤモヤをおさめたいと思います。(^^;)
おまけ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=kOVQYzTcU8g&mode=related&search=
↑どこかのホテルのピアノマンの演奏。
いろいろなところで慕われて演奏されているジェイさんの曲。
「やっぱりいいメロディだ…」と確認するのはこんな時。
またいい意味で予想を裏切られました。
中国語ができない私はこの映画が日本で字幕公開されることを心待ちにしているのですが、
最近出たジェイさんのインタビューにて本人にその気ナシ!?的な疑惑発生。
配給会社は何社か立候補してくださっているらしいのですが、「ボクは音楽でアジアを制覇したいんだ」なんていういつもののらりくらり発言が。(まあ今から新譜発売故の発言なのでしょうけども。)
音楽に励んでいただけるというのは願ってもない話なので嬉しいのですが、せっかく撮ったんですからより多くのお客さんに観ていただいた方がいいのでは。。。映画撮影は周杰倫さんにとっては趣味なのか?などと毒づいてみたりする。(やけっぱち)
日本の客層(この映画はアジア・中華ファン層しか観に行かないでしょう)を理解しているが故なのかもしれませんが。
でもでもでもでも色々事情があるのは分かるけど、大きなスクリーンで字幕付きで観たいです。
なぜならこの映画は音楽にかなりの重点を置いている映画だ(と思っている)から。
映画に傾倒しまくってても結局音楽的要素を選んでしまう周杰倫さん。
映画の中にちりばめられている彼の音楽のルーツ、周杰倫らしさみたいなものがとても気になります。
『不能説話的秘密』を観たい、弾きたい、歌いたい という三重苦な私ですが、
スコアをYou◯ubeで発見。(アドレスは頭文字をとっています。)
SECRET ttp://www.youtube.com/watch?v=Y5chMDv2BCw&mode=related&search=
Piano Battle 2 ttp://www.youtube.com/watch?v=FoBBeMbDYQ4&mode=related&search=
湘?小雨四手?? ttp://www.youtube.com/watch?v=Dg1zoDlwYT4
不能説話的秘密 ttp://www.youtube.com/watch?v=kpcpPDyCgxs&mode=related&search=
とりあえず弾いてモヤモヤをおさめたいと思います。(^^;)
おまけ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=kOVQYzTcU8g&mode=related&search=
↑どこかのホテルのピアノマンの演奏。
いろいろなところで慕われて演奏されているジェイさんの曲。
「やっぱりいいメロディだ…」と確認するのはこんな時。
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