2006年
06月
10日
(土)
22:22 |
編集
映画をハシゴ。
見たい映画がワッサリあってチンタラしているとおいつかないので究極の手段を使用。このテは極力やらないようにはしているんですが・・・。(^^;)
ハシゴしたのはこの2本。『トランスポーター2』『ナイロビの蜂』

『ナイロビの蜂』(原題:The Constant Gardener)
公式サイトhttp://www.nairobi.jp/
「きっかけは妻の死。たどり着いたのは妻の愛。」
「地の果てで、やっと君に帰る。」
映画にピッタリのいいコピーですなあ。
また素晴らしい映画に出会ってしまいました。
凄くいい映画です。
見たい映画がワッサリあってチンタラしているとおいつかないので究極の手段を使用。このテは極力やらないようにはしているんですが・・・。(^^;)
ハシゴしたのはこの2本。『トランスポーター2』『ナイロビの蜂』

『ナイロビの蜂』(原題:The Constant Gardener)
公式サイトhttp://www.nairobi.jp/
「きっかけは妻の死。たどり着いたのは妻の愛。」
「地の果てで、やっと君に帰る。」
映画にピッタリのいいコピーですなあ。
また素晴らしい映画に出会ってしまいました。
凄くいい映画です。
私的にはラブストーリーというよりはコアな社会派ミステリーという印象が強く残りました。革命家として活動していた妻の死をきっかけに、庭いじりにしか興味がなかったイギリス外交官の夫が大手製薬会社の陰謀を暴いていくというのが大筋の話。先進国のブラックボックス、搾取されるアフリカの悲惨な現実が描かれています。
かなりハードで重たいものが残る問題提起的映画なのですが、それと絡めて語られる夫婦の絆に言葉にできない感動が込み上げてくる映画でもありました。このコントラストが私的に良かった。ハッキリスッパリ分かれていて。もしこの2つが巧みに混ぜられて美しいだけの話になっていたらむしろ反感を持ったかも。(^^;)
先進国の巨万の利益のためにアフリカの(HIV)患者で新薬の治験をしているということは本で知っていましたが、実際映像で見てしまうとより一層ヘコみました。
医療というのはそういう必要悪が往々にしてあるものなのだと分かっていても結構キツかった。というか私的にはあれは必要悪の範疇こえてると思うのですが。おまけに治療コーディネータの友人がいるので、薬というものがどれほど儲けるものなのかもなんとなし知っていて、何ともいえない後味の悪さ。でもだからこそ見て良かったと思います。
薬とは違いますが、店で売られている発展途上の子供たちが作った民族品やら100円ショップの品々にも先進国による搾取という図式は見て取れます。私自身「これらを作っている人たちは私から搾取されているのだろう」ということをよく考えます。そういうことを改めて自分に感じさせる重い映画でした。
そしてそれと平行して美しい人間の一面も見られる映画でした。
死してなお輝くようなテッサの情熱。やがて生み出される夫婦の結晶。長い道をたどった末の邂逅。アフリカの力強い風景と相まってか大変美しかったです。
妻の生命力、情熱、慈愛が夫に託されて結晶化されていくようなそんな印象を受けました。
レイチェル・ワイズ演じる妻のテッサがジャスティンを一般的な男女の恋愛的に愛していたかどうかは私的にははっきりとは分からなかったです。というかテッサはジャスティンを言葉は悪いけれど利用したように見えました。でも愛していたかどうかは分からなくてもジャスティンを「選んだ」のは確かだと思いました。「この人だ。」という迷いのなさを私は感じましたヨ。そして妻は革命家として過酷な現実と戦っていくための安らぎの場所=家として夫を慈しみ、守ろうとした。一方ジャスティンも「選ばれた」ことを完全に受け入れていたように見えました。そして妻を亡くしてからの夫の変化が何とも言えない良さでした。彼は「死が二人を別かつとも」繋いだ手をはなさなかった。
夫婦というものの、そういう目に見えない契約のような絆のような「選び」「選ばれる」「何度も相手を選びなおす」関係を感じました。
私は未婚ですが、祖父母の愛憎渦巻く激動の夫婦関係やら両親の珍妙な夫婦関係(笑)を見ていると、夫婦って当人達にしか分かり得ないようないろいろな形の絆をもっているんだなあと思います。
この映画を見ていてもうひとつ感じたのは理解し難い者同士が互いに歩み寄ることの大切さです。これについては六本木シネマだよりさんhttp://rmovie.exblog.jp/4350417/がとっても素晴らしいレビューを書かれていらっしゃいます。
権力者の不正を追及する革命家テッサとイギリス政府のエリートジャスティンは階級的にも人間的にも水と油みたいな2人。にもかかわらずこの2人はウマが合って夫婦になってしまうという。(笑)
テッサは自分が持っていないようなジャスティンの美点を慈しんだし、ジャスティンはテッサの情熱を理解し、妻の死を辿ることで全てを理解しようとした。そのことがやがて全てを動かすことになるわけです。人が歩み寄ることの美しさ、大切さをいたく感じました。
革命家テッサを演じたレイチェル・ワイズさんはひたすら生命力に溢れていて正義感が強くて美しかった。闘う女神という感じ。本当にハマリ役でした。
誰の案による設定なのかは分かりませんが、2リットルのペットボトル(重いよね・・・。)をイギリスでも持ちあるいているのがテッサという女性を的確に表しているようでうまいなあと思いました。
レイフ・ファインズさん演じるイギリスの弁務官ジャスティンは庭いじりが好きな典型的紳士。妻亡き後、Tシャツ姿で髪を乱して奔走する様がすごく切なくて良かったです。終盤での「今、一人を助けられるのになぜ!」というやりきれない叫びがかつてのテッサと重なって何ともいえない気持ちになりました。「テッサ、あなたの思惑通りですよ・・・。」みたいな感じもしたり。(笑)優しすぎて哀しい紳士が、すばらしくハマってました。
それからピート・ポルスウェイトさん!相変わらずの存在感。すばらしい俳優さんです。彼が出ていると私の中で何となく映画の株があがるんですよね。(^^;)
ビル・ナイさんは久しぶりに見たけど、ハマリ役。
俳優陣の深みのある演技がこの映画に広がりを持たせていてとても良かったです。
それから音楽!
映画にピッタリ、琴線に触れまくりの美しい音楽が、映画を香り付けしていました。
いろいろ注文を付けようと思えばあるにはあるのですが、いい映画なのは間違いない。
フェルナンド・メイレレス監督作は今後も要チェックですね。
何となく何年ぶりかに『イングリッシュ・ペイシェント』をまた見たくなりました。
かなりハードで重たいものが残る問題提起的映画なのですが、それと絡めて語られる夫婦の絆に言葉にできない感動が込み上げてくる映画でもありました。このコントラストが私的に良かった。ハッキリスッパリ分かれていて。もしこの2つが巧みに混ぜられて美しいだけの話になっていたらむしろ反感を持ったかも。(^^;)
先進国の巨万の利益のためにアフリカの(HIV)患者で新薬の治験をしているということは本で知っていましたが、実際映像で見てしまうとより一層ヘコみました。
医療というのはそういう必要悪が往々にしてあるものなのだと分かっていても結構キツかった。というか私的にはあれは必要悪の範疇こえてると思うのですが。おまけに治療コーディネータの友人がいるので、薬というものがどれほど儲けるものなのかもなんとなし知っていて、何ともいえない後味の悪さ。でもだからこそ見て良かったと思います。
薬とは違いますが、店で売られている発展途上の子供たちが作った民族品やら100円ショップの品々にも先進国による搾取という図式は見て取れます。私自身「これらを作っている人たちは私から搾取されているのだろう」ということをよく考えます。そういうことを改めて自分に感じさせる重い映画でした。
そしてそれと平行して美しい人間の一面も見られる映画でした。
死してなお輝くようなテッサの情熱。やがて生み出される夫婦の結晶。長い道をたどった末の邂逅。アフリカの力強い風景と相まってか大変美しかったです。
妻の生命力、情熱、慈愛が夫に託されて結晶化されていくようなそんな印象を受けました。
レイチェル・ワイズ演じる妻のテッサがジャスティンを一般的な男女の恋愛的に愛していたかどうかは私的にははっきりとは分からなかったです。というかテッサはジャスティンを言葉は悪いけれど利用したように見えました。でも愛していたかどうかは分からなくてもジャスティンを「選んだ」のは確かだと思いました。「この人だ。」という迷いのなさを私は感じましたヨ。そして妻は革命家として過酷な現実と戦っていくための安らぎの場所=家として夫を慈しみ、守ろうとした。一方ジャスティンも「選ばれた」ことを完全に受け入れていたように見えました。そして妻を亡くしてからの夫の変化が何とも言えない良さでした。彼は「死が二人を別かつとも」繋いだ手をはなさなかった。
夫婦というものの、そういう目に見えない契約のような絆のような「選び」「選ばれる」「何度も相手を選びなおす」関係を感じました。
私は未婚ですが、祖父母の愛憎渦巻く激動の夫婦関係やら両親の珍妙な夫婦関係(笑)を見ていると、夫婦って当人達にしか分かり得ないようないろいろな形の絆をもっているんだなあと思います。
この映画を見ていてもうひとつ感じたのは理解し難い者同士が互いに歩み寄ることの大切さです。これについては六本木シネマだよりさんhttp://rmovie.exblog.jp/4350417/がとっても素晴らしいレビューを書かれていらっしゃいます。
権力者の不正を追及する革命家テッサとイギリス政府のエリートジャスティンは階級的にも人間的にも水と油みたいな2人。にもかかわらずこの2人はウマが合って夫婦になってしまうという。(笑)
テッサは自分が持っていないようなジャスティンの美点を慈しんだし、ジャスティンはテッサの情熱を理解し、妻の死を辿ることで全てを理解しようとした。そのことがやがて全てを動かすことになるわけです。人が歩み寄ることの美しさ、大切さをいたく感じました。
革命家テッサを演じたレイチェル・ワイズさんはひたすら生命力に溢れていて正義感が強くて美しかった。闘う女神という感じ。本当にハマリ役でした。
誰の案による設定なのかは分かりませんが、2リットルのペットボトル(重いよね・・・。)をイギリスでも持ちあるいているのがテッサという女性を的確に表しているようでうまいなあと思いました。
レイフ・ファインズさん演じるイギリスの弁務官ジャスティンは庭いじりが好きな典型的紳士。妻亡き後、Tシャツ姿で髪を乱して奔走する様がすごく切なくて良かったです。終盤での「今、一人を助けられるのになぜ!」というやりきれない叫びがかつてのテッサと重なって何ともいえない気持ちになりました。「テッサ、あなたの思惑通りですよ・・・。」みたいな感じもしたり。(笑)優しすぎて哀しい紳士が、すばらしくハマってました。
それからピート・ポルスウェイトさん!相変わらずの存在感。すばらしい俳優さんです。彼が出ていると私の中で何となく映画の株があがるんですよね。(^^;)
ビル・ナイさんは久しぶりに見たけど、ハマリ役。
俳優陣の深みのある演技がこの映画に広がりを持たせていてとても良かったです。
それから音楽!
映画にピッタリ、琴線に触れまくりの美しい音楽が、映画を香り付けしていました。
いろいろ注文を付けようと思えばあるにはあるのですが、いい映画なのは間違いない。
フェルナンド・メイレレス監督作は今後も要チェックですね。
何となく何年ぶりかに『イングリッシュ・ペイシェント』をまた見たくなりました。
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この記事へのコメント
お引越し完了、お疲れ様でした!
FC2仲間ですね。ふふ。別にどってことないことだとは思うのですが、でもやっぱり嬉しいです。
mayuさんが移転先URL公開される前から、実は訪問者履歴から飛んでお邪魔していました。すみません。で、色々テンプレート変えて模様替えされているのこっそり見てました。テンプレ、多くて迷いますよね。(って、このテンプレは自作だったりしたらゴメンナサイ)
FC2、やっぱり使いやすいですか!?hatenaはちょっと他とは変わってる印象はありましたが、やっぱり特徴ある機能があったのですね。使いやすさもいいけど、そういった機能が捨てがたい気持ちも分かりますよ。なかなk100%は無いですからねー、悩みますよね。
ところで、『ナイロビの蜂』鑑賞されたのですね!私も気になっていた映画だったので、mayuさんの感想しっかり読ませていただきました。
最近、時間が無いからと言って殆ど映画も見ていませんが、ちゃんと頑張って時間を作るようにしないとダメですねー。mayuさんの感想読んで、『ナイロビ』はいつかDVDででも見てみたいと思いましたよ。
ラブストーリーもあるけど、社会派ミステリーって位置付けらしいですよね。そういう評は他でも見ました。だから、私も気になっていた、というか。レイフ・ファインズ主演で単なるラブストーリーだったら、別に私はあまり興味は惹かれなかったと思うので(苦笑)。
コメント第一号、取れたかな?(笑)
これからもよろしくお願いします。
FC2仲間ですね。ふふ。別にどってことないことだとは思うのですが、でもやっぱり嬉しいです。
mayuさんが移転先URL公開される前から、実は訪問者履歴から飛んでお邪魔していました。すみません。で、色々テンプレート変えて模様替えされているのこっそり見てました。テンプレ、多くて迷いますよね。(って、このテンプレは自作だったりしたらゴメンナサイ)
FC2、やっぱり使いやすいですか!?hatenaはちょっと他とは変わってる印象はありましたが、やっぱり特徴ある機能があったのですね。使いやすさもいいけど、そういった機能が捨てがたい気持ちも分かりますよ。なかなk100%は無いですからねー、悩みますよね。
ところで、『ナイロビの蜂』鑑賞されたのですね!私も気になっていた映画だったので、mayuさんの感想しっかり読ませていただきました。
最近、時間が無いからと言って殆ど映画も見ていませんが、ちゃんと頑張って時間を作るようにしないとダメですねー。mayuさんの感想読んで、『ナイロビ』はいつかDVDででも見てみたいと思いましたよ。
ラブストーリーもあるけど、社会派ミステリーって位置付けらしいですよね。そういう評は他でも見ました。だから、私も気になっていた、というか。レイフ・ファインズ主演で単なるラブストーリーだったら、別に私はあまり興味は惹かれなかったと思うので(苦笑)。
コメント第一号、取れたかな?(笑)
これからもよろしくお願いします。
コメント第一号ありがとうございます。(^^)
嬉しいです♪
イロイロやってたの見られてましたか。(恥)
テンプレ多くて迷いましたが、これが一番シンプルかつ好みだったのでこいつにしました。
時間さえあればまたあちこちいじり倒したろうという気マンマンです。(笑)
>FC2、やっぱり使いやすいですか!?
私は使いやすいと思いましたよ〜。seesaaとかGoogleとか忍者とかetc..試しましたが、ここが一番使いやすいです。(忍者など、テンプレ選ぼうとしたとたん強制終了でした。苦笑)おまけに重くないですし。(^^)
ホント、いろいろなアドバイスをありがとうございました〜(^^)
>レイフ・ファインズ主演で単なるラブストーリーだったら・・・
同じく・・・。(笑)私はレイチェル・ワイズさんが好きなので見にいきました。(^^)
この映画は良かったですよ。ぜひDVDででも御覧になって下さいませ〜♪
嬉しいです♪
イロイロやってたの見られてましたか。(恥)
テンプレ多くて迷いましたが、これが一番シンプルかつ好みだったのでこいつにしました。
時間さえあればまたあちこちいじり倒したろうという気マンマンです。(笑)
>FC2、やっぱり使いやすいですか!?
私は使いやすいと思いましたよ〜。seesaaとかGoogleとか忍者とかetc..試しましたが、ここが一番使いやすいです。(忍者など、テンプレ選ぼうとしたとたん強制終了でした。苦笑)おまけに重くないですし。(^^)
ホント、いろいろなアドバイスをありがとうございました〜(^^)
>レイフ・ファインズ主演で単なるラブストーリーだったら・・・
同じく・・・。(笑)私はレイチェル・ワイズさんが好きなので見にいきました。(^^)
この映画は良かったですよ。ぜひDVDででも御覧になって下さいませ〜♪
2006/
06/
11 (日)
00:
16:
42 |
URL |
ちィさんへ #
SFo5/nok[
編集
]
こんばんはー♪
今週で公開終了というのがわかって急いで観に行ってきました(笑)
でも本当に観に行ってよかったです。
>彼は「死が二人を別かつとも」繋いだ手をはなさなかった
これ、すごくわかります。ジャスティンはテッサの足跡を辿るっていくことで、もう一度彼女に恋をして愛を深めていきますよね。だからこそラストの二人のシーンがとても美しく映るんだろうなぁと思いました。
それから。音楽は確かに良かったですよね。
私も久しぶりにサントラ欲しくなりました。
今週で公開終了というのがわかって急いで観に行ってきました(笑)
でも本当に観に行ってよかったです。
>彼は「死が二人を別かつとも」繋いだ手をはなさなかった
これ、すごくわかります。ジャスティンはテッサの足跡を辿るっていくことで、もう一度彼女に恋をして愛を深めていきますよね。だからこそラストの二人のシーンがとても美しく映るんだろうなぁと思いました。
それから。音楽は確かに良かったですよね。
私も久しぶりにサントラ欲しくなりました。
コメント&TBありがとうございます。^^
>もう一度彼女に恋をして愛を深めていきますよね。
一人疑似恋愛が切ないですよね〜。(爆)でも龍樹さんがおっしゃる通り、だからこそのラストだったと思います。
(映画のコピーの)「辿り着く」とは良く言ったものです。
サントラは・・・・私はネットを彷徨って捜索しております。(悪)
でもすぐに目的を忘れて違うものを捜索し始めてしまい、挙げ句の果ては違うものをイソイソDLしているという・・・。(爆)
>もう一度彼女に恋をして愛を深めていきますよね。
一人疑似恋愛が切ないですよね〜。(爆)でも龍樹さんがおっしゃる通り、だからこそのラストだったと思います。
(映画のコピーの)「辿り着く」とは良く言ったものです。
サントラは・・・・私はネットを彷徨って捜索しております。(悪)
でもすぐに目的を忘れて違うものを捜索し始めてしまい、挙げ句の果ては違うものをイソイソDLしているという・・・。(爆)
2006/
06/
18 (日)
02:
26:
53 |
URL |
龍樹さんへ #
SFo5/nok[
編集
]
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地の果てで、やっと君に帰る。【THE CONSTANT GARDENER】 (2005年/イギリス)いい映画を観ました。扱っている内容が重たいので、万人受けする物語ではないかもしれませんが、素晴らしい映画だと思います。それにしてもお金というのはどこまで人を変えてしまえるも...
2006/06/16(金) 21:05:12 | 見えない月に祈る
