2008年
02月
24日
(日)
01:58 |
編集
2月16日、17日と周杰倫武道館演唱会に行って参りました!
あれからもう1週間も経つのか〜。
夢のような武道館ライブの後、
怒濤の仕事爆弾が投下されてしまい、思い出を綴る暇もなくここまで来てしまった!!(そしてかなり忘れた。。。)
いや〜、16日も暴れていたとはいえ、
結構冷静に観れていたのですが(でも友人から見たらハジケまくってたんでしょうが。笑)、17日はホントやばかった。
特に『オタク』→『周大侠』エレキ三味線ver.→『霍元甲』→『双節棍』
という怒濤のオーラスでは会場中で一斉にシャウト!
観客の盛り上がり様、周杰倫さん自身のテンションもかなりクレイジーだと感じました。(当社香港比較。)
「フーフーハーヒー!」やら「フォフォフォフォー!!」だけでも相当変わってると思うけど、♪豆腐〜豆腐〜、功夫〜功夫〜♪なんて叫んだの初めてだよっ。それも相当リキんで。ゴリゴリに。(爆)
普通に生活してたら決して組み合わせて使う事なんて無いような2語でムリヤリ韻をふむとは恐るべし周杰倫。(と方文山。)おまけにご丁寧にも『頭文字D』の映像が曲の前に流れるし。笑えるー。
豆腐ってだけでかなりインパクトあるうえ、あの三味線パフォーマンスは格好良過ぎだ。私的に「フォフォフォフォー!」を超えた瞬間!
あんなに忙しいスケジュールの中でjayは一体いつ三味線を練習していたのか?
三味線奏者のダブル小山氏blogで「彼のアレンジ能力には脱帽」と書いてあったけど、ホントだよ。サスガとしか言いようが無い。
13日のオファーで16日にはあの演奏をしてしまう彼らにもシビれた。
エレキ三味線なんてモノがあることも初めて知った。
ライブ後は興奮のあまり新幹線で一睡もできず。(ライブまでの1週間は仕事詰めで睡眠不足、16日も友人と深夜2時までひたすらジャックダニエルを飲み続けていたにもかかわらず、です。)
翌日は仕事が手につかず、そして次第に燃え尽き症候群となり社会復帰に時間がかかりました。(笑)
今は大分テンションが戻り、
相変わらず飽きもせず毎日周杰倫さんの曲を愛でつつ、
ジャック・ジョンソンなどあれやこれやと聴いたり。
以前から音楽を愛していましたが、
ライブへ行って、前よりもっともっと音楽が好きになりました。
日本の楽器・三味線を猫背+O脚でかき鳴らすアジアのカリスマ。
言葉の壁はあっても音楽に国境は無かった。
楽しんでもらいたいっていう暖かくてアツい気持ちに、もう降参だよ。
周杰倫氏のプロフェッショナルっぷり、天才っぷり、オトコっぷりに感心しきり。
やはりヤツはいろんな意味でスゴかった。
色々詳細を忘却しているにもかかわらず、
あの熱狂がいつまでも心に染み付いて離れない。
カリスマって恐ろしいわー。
忘れ難いだけじゃなくて忘れたくないと思わせられるような日本迷冥利に尽きる素晴らしいライブでした。
周杰倫氏、本当にありがとう。
言葉にならないよ。
次回も心待ちにしてるよ〜
以下、アジアンパラダイスさんからセットリストを拝借。
1. 黄金甲/黄金の鎧「黄金甲」
2. 無雙/無双「我很忙」
3. 最後的戦役/最後の戦い「八度空間」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
「不能説的秘密」映像
4. 不能説的秘密/Secret「不能説的秘密」
5. 我不配/僕はふさわしくない(16日)「我很忙」
退後/後戻り(17日)「依然范特西」
6. 麦芽糖/Maltose「11月的ショパン」
7. 牛仔很忙/忙しいカウボーイ「我很忙」
8. 聴媽媽的話/ママの言うことを聞いて「依然范特西」
蒲公英的約定/タンポポの約束「我很忙」
9. 黒色幽黙/ブラックユーモア「周杰倫」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
10. 最長的電影/いちばん長い映画「我很忙」
11. 雪花/雪の華
12. 安静/ひっそりと「范特西」
13. 千里之外/遙か彼方「依然范特西」
14. 青花瓷/染付の花瓶「我很忙」
15. 本草綱目「依然范特西」
16. 破暁(南拳媽媽)
17. 湘南海鴎(南拳媽媽)
18. What Can I Do(南拳媽媽)
19. 夜的第七章/夜の第七章「依然范特西」
20. 夜曲/NOCTURNE「11月的ショパン」
21. 迷迭香/ローズマリー「依然范特西」
22. 忍者「范特西」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
※アレンジヴァージョン
23. 双節棍/ヌンチャク ※アレンジヴァージョン
24. 彩虹/虹「我很忙」
25. 開不了口/言い出せなかった「范特西」
26. 七里香/シルクジャスミン「七里香」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
27. 甜甜的/SWEET「我很忙」(16日のみ)
アンコール1
28. 陽光宅男/明るいオタク「我很忙」
アンコール2
「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」映像
29. 周大侠/マスター・チョウ「周杰倫2007世界巡迴演唱會」※日本未発売
30. 霍元甲/ファ・ユアンジャ「霍元甲」「Still Fantasy(日本盤)」
31. 双節棍/ヌンチャク「范特西」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
以下はとりとめも無く思いついた事を垂れ流しメモ
●16日より17日の方がファン率高し!だったようです。(そして中華ファンがとっても多かったような。幾度となくjayのMCに通訳前から反応が。ww)
それゆえあのテンションの高さ。そしてそれに引きずられるようにして周杰倫氏のあのラストのテンションなわけなのか。あんな本気な周杰倫氏を初めて見たのでそういう意味でも忘れ難いですわー。
そう、本気と言えば周杰倫氏、日本コンサは本気でかかってきてました。(当社香港比較故、間違えていたらすみません。)笑顔が元々少ない人ですが16日はいつものシタリ笑顔すら少ない!ニヤニヤしない!目がマジだ!(爆)
本気で楽しませようとしてくれている気持ちがビシビシ伝わってきました。
むしろ、あまりに本気で力を出し尽くしてやしないかと翌日の心配すらしたくらいです。(そしてその予感は的中するのですが。^^;)
どこかで読んだ情報によるとリハーサルに費やす時間が他の海外公演より多かったとのこと。それだけ色々練り直したのでしょう。
その恩恵にあやかり、日本公演は基本を踏襲しつつも特別演出まみれ。(というかほとんどが日本special)
なんて日本迷冥利に尽きるのかしら。
日本specialは
・進化した照明(というか照明スタッフが違うのか?)&CG
・『我不配』初披露
・『周大侠』初披露+三味線ver.
・『霍元甲』→途中『東京音頭』
・『双節棍』の「どして〜?どして〜?」(16日のみ。)
・芸人みたいな衣装、プチ・メリーゴーランド、でっかいピンクハイヒールwwがなくなっていた。(爆)
・やたら発音をはっきりさせて歌っていたww『青花瓷』←めちゃくちゃウケた。
・ダンスをキッチリ踊っていた!
・「忙しいのにコンサートをするのは、みんなと約束したから〜」みたいなホンネぶちまけたRap+ダンス。←これにも相当ワラッタ。
・『黄金甲』での髪型が激しさを増してました。思わず、「今日も上手にもってるね!」とか言っちゃった。ww
・『最長的電影』の弦楽奏。う、美しい!
・ももたろさん
・『雪の華』「ナケチャウクライ」に心臓打ち抜かれました。ww
・『彩虹』アレンジが香港と違っていたような。。。(気のせい?)私は日本verの方が好きです。
・『七里香』大合唱でしたね。私の隣の女性は泣いてらっしゃいました。本当に心が優しくなるよい曲。曲そのものの優劣というより、総合的になんか神がかった雰囲気のある曲だから余計に沁みるものが。
・『陽光宅男』の映像。香港では無かったような!?(気のせい??)
・二胡奏者のチェン・ミンさんの演奏→チェン・ミンさんの演奏で『千里之外』
・カワイイ日本語の数々っ!!
「ドウデスカ?イイデスネ〜。」
「デモソンナノカンケイナイ。」←小島よしおのギャグを連発w
「トイレハドコデスカ?」←また言った!!(初めて生で聴いた。)
・通訳つきだったこと。17日の通訳さんは周杰倫さんのMCにウケてて一部通訳になってませんでした。ww
・日本語の字幕付きモニター。←でも字幕の出るタイミングとか日本語訳とか妙な箇所がいくつもあったりして。wwでも豆腐!では絶大な威力を発揮していたような。日本でも豆腐は豆腐ですからね。(後で気づいたんだけども。)
●日本語の曲で周杰倫氏が歌ってくれたのは『雪の華』。
がっつりカンペがあったから(VTRが捉えた。笑)言葉の直接的な意味を理解している訳ではないと思う。周杰倫氏が「すごくレンシューした。」と言ったのだからよほど練習したのだとは思うけど、あの表現力、理解力にはビックリした。凍てつくような冬の歓びや悲しみは温暖な台湾には無いはず。雪というものを幼少から知っているのだとつい錯覚してしまいそうだった。彼の素晴らしい音楽的センスをこんなところでも見られた。それにしても幸せな曲のはずなのに彼が歌うと、とたん儚げで切ない曲になってしまうのはなぜ?
●どの曲だったか忘れてしまいましたが、ピアノがせり上がるのはいいんですけど、せり上がり過ぎ!(笑)友人と2人でついつい「おお。高いねー。ww」と突っ込んでしまいました。
●やっぱり『開不了口』と『安静』と『黒色幽黙』はべらぼうに良い曲だ。そうそう、今回のツアーコンサで思ってしまったのがやはり初期の曲はずば抜けているのでコンサだとそれが顕著に分かってしまうということ。それにしても『安静』の時にモニターに『ひっそりと』と日本語タイトルが出たのには腰が砕けました。(笑)だれか、だれかー!!
●「音楽を聴いたー」という実感度を比較すると以下のような感じ。
香港>2日目(曲によっては座ってじーっと聴いてみたので。)>初日
でもコンサのspecial度は日本2日目がダントツ。
●周杰倫さんの声は初日の方が最終日より出てました。でも16日はワールドツアーのうちの一場という雰囲気であっさり風味だったかな。私的には。
17日は本当に調子が悪そうで『不能説的秘密』ではとうとう声が出ず、客席にマイクを向けたりしつつ何とか切り抜けてらっしゃいました。他にもアレンジを変えてキーを調節したり。でもプロ根性を見せたパフォーマンスとテンションの高さ、観客の盛り上がりっぷりが一気に周杰倫さんを“オレサマ”化させ(笑)、体の不調を吹き飛ばしたのでした。。。これだからライブはやめられないんだ。そのときにしか体験することができない何かが生まれるから。
それから初日のダレていたところを2日目に細かい所まで修正しているのを見てあまりのカンの良さに驚愕。詳細かつ無駄の無い省きっぷりで効果は絶大。(素人の私でも分かるくらい、構成面において差は歴然。)翌日のコンサで完璧に修正するなんて並大抵の才能・努力でできることではありません。16日寝たのは何時なんだろう。。。
日本コンサで感じたのは、周杰倫氏は才能どうこう以前に誰よりも努力しているということでした。
本当に尊敬するよ。
そして最後に。。。
ライブ終了後にとうとうとある方と会ってしまいました。
ネットでいつもお世話になっている方で、
私が周杰倫さんを知るきっかけをくださった方です。
そんな大事な方との初対面だというのに
私ってば大遅刻。(最低)
し・か・も、ライブ開始前に会う約束だったにもかかわらず、
1時間遅刻をした(開演予定1分前に到着。)大バカものはこの私ですーーー。orz
謝って許される事でないとは思いますが、
本っっ当にすみませんでした。。。
自分の大人力の無さにかなり凹み、反省。。。
約束守んないなんて、だってもう社会人何年目なのさ?(と自分に問うてみる。)
全ては私の判断力の鈍さに起因している。。。
ごめんなさい。。。
それなのに見捨てずライブ終了後に会いましょうなんていう救いの一言を掛けてくださるなんて、なんてお優しいーーー。
やっぱりblogの文章の通り、対応がちゃんとした大人だ。(私とは大違いだ。orz)
実際にお会いしたcさんは可愛らしくて驚愕。
というのもblogでは冷静かつ独自の視点を持って文章を書かれているので、
私の貧相な脳みそにてもっとクールな雰囲気の方を想像していたんです。
やっぱり会ってみると違うもんなんですね!
不思議な感じがします♪(そして気恥ずかしい。キャー。)
話していてもなんか照れていました。(笑)
もっとお話ができたら良かったのですが帰路の時間もあり叶わず。
遠いですが、一応関西ですし、
何かでまたお会いできたらいいな♪と思います。
そして次は遅刻しないように気をつけますね。(苦笑)
本当にありがとうございました♪
あれからもう1週間も経つのか〜。
夢のような武道館ライブの後、
怒濤の仕事爆弾が投下されてしまい、思い出を綴る暇もなくここまで来てしまった!!(そしてかなり忘れた。。。)
いや〜、16日も暴れていたとはいえ、
結構冷静に観れていたのですが(でも友人から見たらハジケまくってたんでしょうが。笑)、17日はホントやばかった。
特に『オタク』→『周大侠』エレキ三味線ver.→『霍元甲』→『双節棍』
という怒濤のオーラスでは会場中で一斉にシャウト!
観客の盛り上がり様、周杰倫さん自身のテンションもかなりクレイジーだと感じました。(当社香港比較。)
「フーフーハーヒー!」やら「フォフォフォフォー!!」だけでも相当変わってると思うけど、♪豆腐〜豆腐〜、功夫〜功夫〜♪なんて叫んだの初めてだよっ。それも相当リキんで。ゴリゴリに。(爆)
普通に生活してたら決して組み合わせて使う事なんて無いような2語でムリヤリ韻をふむとは恐るべし周杰倫。(と方文山。)おまけにご丁寧にも『頭文字D』の映像が曲の前に流れるし。笑えるー。
豆腐ってだけでかなりインパクトあるうえ、あの三味線パフォーマンスは格好良過ぎだ。私的に「フォフォフォフォー!」を超えた瞬間!
あんなに忙しいスケジュールの中でjayは一体いつ三味線を練習していたのか?
三味線奏者のダブル小山氏blogで「彼のアレンジ能力には脱帽」と書いてあったけど、ホントだよ。サスガとしか言いようが無い。
13日のオファーで16日にはあの演奏をしてしまう彼らにもシビれた。
エレキ三味線なんてモノがあることも初めて知った。
ライブ後は興奮のあまり新幹線で一睡もできず。(ライブまでの1週間は仕事詰めで睡眠不足、16日も友人と深夜2時までひたすらジャックダニエルを飲み続けていたにもかかわらず、です。)
翌日は仕事が手につかず、そして次第に燃え尽き症候群となり社会復帰に時間がかかりました。(笑)
今は大分テンションが戻り、
相変わらず飽きもせず毎日周杰倫さんの曲を愛でつつ、
ジャック・ジョンソンなどあれやこれやと聴いたり。
以前から音楽を愛していましたが、
ライブへ行って、前よりもっともっと音楽が好きになりました。
日本の楽器・三味線を猫背+O脚でかき鳴らすアジアのカリスマ。
言葉の壁はあっても音楽に国境は無かった。
楽しんでもらいたいっていう暖かくてアツい気持ちに、もう降参だよ。
周杰倫氏のプロフェッショナルっぷり、天才っぷり、オトコっぷりに感心しきり。
やはりヤツはいろんな意味でスゴかった。
色々詳細を忘却しているにもかかわらず、
あの熱狂がいつまでも心に染み付いて離れない。
カリスマって恐ろしいわー。
忘れ難いだけじゃなくて忘れたくないと思わせられるような日本迷冥利に尽きる素晴らしいライブでした。
周杰倫氏、本当にありがとう。
言葉にならないよ。
次回も心待ちにしてるよ〜
以下、アジアンパラダイスさんからセットリストを拝借。
1. 黄金甲/黄金の鎧「黄金甲」
2. 無雙/無双「我很忙」
3. 最後的戦役/最後の戦い「八度空間」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
「不能説的秘密」映像
4. 不能説的秘密/Secret「不能説的秘密」
5. 我不配/僕はふさわしくない(16日)「我很忙」
退後/後戻り(17日)「依然范特西」
6. 麦芽糖/Maltose「11月的ショパン」
7. 牛仔很忙/忙しいカウボーイ「我很忙」
8. 聴媽媽的話/ママの言うことを聞いて「依然范特西」
蒲公英的約定/タンポポの約束「我很忙」
9. 黒色幽黙/ブラックユーモア「周杰倫」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
10. 最長的電影/いちばん長い映画「我很忙」
11. 雪花/雪の華
12. 安静/ひっそりと「范特西」
13. 千里之外/遙か彼方「依然范特西」
14. 青花瓷/染付の花瓶「我很忙」
15. 本草綱目「依然范特西」
16. 破暁(南拳媽媽)
17. 湘南海鴎(南拳媽媽)
18. What Can I Do(南拳媽媽)
19. 夜的第七章/夜の第七章「依然范特西」
20. 夜曲/NOCTURNE「11月的ショパン」
21. 迷迭香/ローズマリー「依然范特西」
22. 忍者「范特西」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
※アレンジヴァージョン
23. 双節棍/ヌンチャク ※アレンジヴァージョン
24. 彩虹/虹「我很忙」
25. 開不了口/言い出せなかった「范特西」
26. 七里香/シルクジャスミン「七里香」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
27. 甜甜的/SWEET「我很忙」(16日のみ)
アンコール1
28. 陽光宅男/明るいオタク「我很忙」
アンコール2
「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」映像
29. 周大侠/マスター・チョウ「周杰倫2007世界巡迴演唱會」※日本未発売
30. 霍元甲/ファ・ユアンジャ「霍元甲」「Still Fantasy(日本盤)」
31. 双節棍/ヌンチャク「范特西」「Initial J〜Jay Chou Greatest Hits(日本盤)」
以下はとりとめも無く思いついた事を垂れ流しメモ
●16日より17日の方がファン率高し!だったようです。(そして中華ファンがとっても多かったような。幾度となくjayのMCに通訳前から反応が。ww)
それゆえあのテンションの高さ。そしてそれに引きずられるようにして周杰倫氏のあのラストのテンションなわけなのか。あんな本気な周杰倫氏を初めて見たのでそういう意味でも忘れ難いですわー。
そう、本気と言えば周杰倫氏、日本コンサは本気でかかってきてました。(当社香港比較故、間違えていたらすみません。)笑顔が元々少ない人ですが16日はいつものシタリ笑顔すら少ない!ニヤニヤしない!目がマジだ!(爆)
本気で楽しませようとしてくれている気持ちがビシビシ伝わってきました。
むしろ、あまりに本気で力を出し尽くしてやしないかと翌日の心配すらしたくらいです。(そしてその予感は的中するのですが。^^;)
どこかで読んだ情報によるとリハーサルに費やす時間が他の海外公演より多かったとのこと。それだけ色々練り直したのでしょう。
その恩恵にあやかり、日本公演は基本を踏襲しつつも特別演出まみれ。(というかほとんどが日本special)
なんて日本迷冥利に尽きるのかしら。
日本specialは
・進化した照明(というか照明スタッフが違うのか?)&CG
・『我不配』初披露
・『周大侠』初披露+三味線ver.
・『霍元甲』→途中『東京音頭』
・『双節棍』の「どして〜?どして〜?」(16日のみ。)
・芸人みたいな衣装、プチ・メリーゴーランド、でっかいピンクハイヒールwwがなくなっていた。(爆)
・やたら発音をはっきりさせて歌っていたww『青花瓷』←めちゃくちゃウケた。
・ダンスをキッチリ踊っていた!
・「忙しいのにコンサートをするのは、みんなと約束したから〜」みたいなホンネぶちまけたRap+ダンス。←これにも相当ワラッタ。
・『黄金甲』での髪型が激しさを増してました。思わず、「今日も上手にもってるね!」とか言っちゃった。ww
・『最長的電影』の弦楽奏。う、美しい!
・ももたろさん
・『雪の華』「ナケチャウクライ」に心臓打ち抜かれました。ww
・『彩虹』アレンジが香港と違っていたような。。。(気のせい?)私は日本verの方が好きです。
・『七里香』大合唱でしたね。私の隣の女性は泣いてらっしゃいました。本当に心が優しくなるよい曲。曲そのものの優劣というより、総合的になんか神がかった雰囲気のある曲だから余計に沁みるものが。
・『陽光宅男』の映像。香港では無かったような!?(気のせい??)
・二胡奏者のチェン・ミンさんの演奏→チェン・ミンさんの演奏で『千里之外』
・カワイイ日本語の数々っ!!
「ドウデスカ?イイデスネ〜。」
「デモソンナノカンケイナイ。」←小島よしおのギャグを連発w
「トイレハドコデスカ?」←また言った!!(初めて生で聴いた。)
・通訳つきだったこと。17日の通訳さんは周杰倫さんのMCにウケてて一部通訳になってませんでした。ww
・日本語の字幕付きモニター。←でも字幕の出るタイミングとか日本語訳とか妙な箇所がいくつもあったりして。wwでも豆腐!では絶大な威力を発揮していたような。日本でも豆腐は豆腐ですからね。(後で気づいたんだけども。)
●日本語の曲で周杰倫氏が歌ってくれたのは『雪の華』。
がっつりカンペがあったから(VTRが捉えた。笑)言葉の直接的な意味を理解している訳ではないと思う。周杰倫氏が「すごくレンシューした。」と言ったのだからよほど練習したのだとは思うけど、あの表現力、理解力にはビックリした。凍てつくような冬の歓びや悲しみは温暖な台湾には無いはず。雪というものを幼少から知っているのだとつい錯覚してしまいそうだった。彼の素晴らしい音楽的センスをこんなところでも見られた。それにしても幸せな曲のはずなのに彼が歌うと、とたん儚げで切ない曲になってしまうのはなぜ?
●どの曲だったか忘れてしまいましたが、ピアノがせり上がるのはいいんですけど、せり上がり過ぎ!(笑)友人と2人でついつい「おお。高いねー。ww」と突っ込んでしまいました。
●やっぱり『開不了口』と『安静』と『黒色幽黙』はべらぼうに良い曲だ。そうそう、今回のツアーコンサで思ってしまったのがやはり初期の曲はずば抜けているのでコンサだとそれが顕著に分かってしまうということ。それにしても『安静』の時にモニターに『ひっそりと』と日本語タイトルが出たのには腰が砕けました。(笑)だれか、だれかー!!
●「音楽を聴いたー」という実感度を比較すると以下のような感じ。
香港>2日目(曲によっては座ってじーっと聴いてみたので。)>初日
でもコンサのspecial度は日本2日目がダントツ。
●周杰倫さんの声は初日の方が最終日より出てました。でも16日はワールドツアーのうちの一場という雰囲気であっさり風味だったかな。私的には。
17日は本当に調子が悪そうで『不能説的秘密』ではとうとう声が出ず、客席にマイクを向けたりしつつ何とか切り抜けてらっしゃいました。他にもアレンジを変えてキーを調節したり。でもプロ根性を見せたパフォーマンスとテンションの高さ、観客の盛り上がりっぷりが一気に周杰倫さんを“オレサマ”化させ(笑)、体の不調を吹き飛ばしたのでした。。。これだからライブはやめられないんだ。そのときにしか体験することができない何かが生まれるから。
それから初日のダレていたところを2日目に細かい所まで修正しているのを見てあまりのカンの良さに驚愕。詳細かつ無駄の無い省きっぷりで効果は絶大。(素人の私でも分かるくらい、構成面において差は歴然。)翌日のコンサで完璧に修正するなんて並大抵の才能・努力でできることではありません。16日寝たのは何時なんだろう。。。
日本コンサで感じたのは、周杰倫氏は才能どうこう以前に誰よりも努力しているということでした。
本当に尊敬するよ。
そして最後に。。。
ライブ終了後にとうとうとある方と会ってしまいました。
ネットでいつもお世話になっている方で、
私が周杰倫さんを知るきっかけをくださった方です。
そんな大事な方との初対面だというのに
私ってば大遅刻。(最低)
し・か・も、ライブ開始前に会う約束だったにもかかわらず、
1時間遅刻をした(開演予定1分前に到着。)大バカものはこの私ですーーー。orz
謝って許される事でないとは思いますが、
本っっ当にすみませんでした。。。
自分の大人力の無さにかなり凹み、反省。。。
約束守んないなんて、だってもう社会人何年目なのさ?(と自分に問うてみる。)
全ては私の判断力の鈍さに起因している。。。
ごめんなさい。。。
それなのに見捨てずライブ終了後に会いましょうなんていう救いの一言を掛けてくださるなんて、なんてお優しいーーー。
やっぱりblogの文章の通り、対応がちゃんとした大人だ。(私とは大違いだ。orz)
実際にお会いしたcさんは可愛らしくて驚愕。
というのもblogでは冷静かつ独自の視点を持って文章を書かれているので、
私の貧相な脳みそにてもっとクールな雰囲気の方を想像していたんです。
やっぱり会ってみると違うもんなんですね!
不思議な感じがします♪(そして気恥ずかしい。キャー。)
話していてもなんか照れていました。(笑)
もっとお話ができたら良かったのですが帰路の時間もあり叶わず。
遠いですが、一応関西ですし、
何かでまたお会いできたらいいな♪と思います。
そして次は遅刻しないように気をつけますね。(苦笑)
本当にありがとうございました♪
home
...
この記事へのコメント
こんばんはー。
タイミング遅すぎですが…
コンサート感想、大変ためになりました。「青花瓷」はやっぱりわざとはっきり歌ってたんだなー、とか「マスターチョウ」とかいう歌の前にイニD映像が出てきたのは豆腐つながりだったのか!とか。ただし、なぜ豆腐なのかはさっぱりわかりません。なぜ三味線なのかもさっぱりわかりません…。
ライブ後、お会いしたかったのは、やさしいわけではなくて(私、あんまりやさしくないです。)単にお会いしてみたかったからなんです。びっくりしたけど、お会いできてよかったです〜。私の中ではかなり近くに住んでいるイメージなので、またお会いできればいいですね〜〜。
タイミング遅すぎですが…
コンサート感想、大変ためになりました。「青花瓷」はやっぱりわざとはっきり歌ってたんだなー、とか「マスターチョウ」とかいう歌の前にイニD映像が出てきたのは豆腐つながりだったのか!とか。ただし、なぜ豆腐なのかはさっぱりわかりません。なぜ三味線なのかもさっぱりわかりません…。
ライブ後、お会いしたかったのは、やさしいわけではなくて(私、あんまりやさしくないです。)単にお会いしてみたかったからなんです。びっくりしたけど、お会いできてよかったです〜。私の中ではかなり近くに住んでいるイメージなので、またお会いできればいいですね〜〜。
2008/
03/
01 (土)
23:
00:
54 |
URL |
chatttenoire #
-[
編集
]
chatttenoireさんへ
「青花瓷」は、ご本人も笑ってたので(笑)たぶんわざとでしょう。三味線は曲中でも使われているのですが、なぜ三味線でなければならなかったのかは謎です。そして豆腐も。。。(爆)
歌詞は「俺は豆腐を売らない〜俺が学校で習ったのはカンフーだ〜」みたいなお笑い歌詞です。
>びっくりしたけど、お会いできてよかったです〜。
私の方こそ、一瞬でしたがお会いできて嬉しかったです。^^
chatttenoireさんの大きな目を思い出しつつw、今もキーボード打ってます。
やはり相手の顔が見えるだけでも感覚違うものですねー。
貴重なお時間、本当にありがとうございました!
またの機会、楽しみにしています。^^*
「青花瓷」は、ご本人も笑ってたので(笑)たぶんわざとでしょう。三味線は曲中でも使われているのですが、なぜ三味線でなければならなかったのかは謎です。そして豆腐も。。。(爆)
歌詞は「俺は豆腐を売らない〜俺が学校で習ったのはカンフーだ〜」みたいなお笑い歌詞です。
>びっくりしたけど、お会いできてよかったです〜。
私の方こそ、一瞬でしたがお会いできて嬉しかったです。^^
chatttenoireさんの大きな目を思い出しつつw、今もキーボード打ってます。
やはり相手の顔が見えるだけでも感覚違うものですねー。
貴重なお時間、本当にありがとうございました!
またの機会、楽しみにしています。^^*
2008/
03/
03 (月)
23:
27:
31 |
URL |
mayu #
SFo5/nok[
編集
]
