Tomorrow is another day.
忘れていることを忘れがち。
映画感想備忘録
2008年 10月 05日 (日) 22:06 | 編集
アイアンマン (ロバート・ダウニー・Jr. 主演)アイアンマン (ロバート・ダウニー・Jr. 主演)
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不明

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『アイアンマン』
単純明快なアメコミ映画。
だが、面白かったー!
メカマニアにはたまらないんではなかろうかという映像のオンパレード。
私は特別メカ好きというわけでもないのですが、
そんな私でもワクワクしちゃいました。
武器商人にして天才開発者であるトニー・スタークがPDCAを繰り返しながらスーツを開発していく姿が愉快。
メカと普通に会話してるシーンとか実験に失敗してるシーンとかコミカルで笑えます。
40代にしてヒーロー演じるロバート・ダウニーJrは素敵なちょいワルおじさま。いや、実際はちょいワルどころじゃないかww
40代が見せる余裕&ストレートさ&ちょっとくたびれた感じが素敵でした。
続編を匂わせるエンディングだったので次回作もあれば観に行きたいです。




善き人のためのソナタ スタンダード・エディション善き人のためのソナタ スタンダード・エディション
(2007/08/03)
ウルリッヒ・ミューエセバスチャン・コッホ

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『善き人のためのソナタ』
ずっとずっと観なければと思っていた映画。
最近になってやっとこさ自分の気持ちが合ったので観てみて正解。
得るものが多い映画でした。
東ドイツの監視体制が人の心を蝕み、人生を狂わせていく様が淡々と描かれています。自分の友人や恋人といった親しい人を監視し・密告し合えば、密告した者は罪悪感に苦しみ続け、されたものは人間不信に陥って、そのコミュニティは崩壊・機能不全になる。それが国レベルで起こっていたという事実に恐怖を感じました。ベルリンの壁崩壊後も家庭崩壊や精神病に苦しんだというのは想像に難くないです。一度壊れた人間関係はそうやすやすと修復できるものではないから。
国家保安省局員が示したヒューマニズムは一人の人生を救った。
意図的に救おうとしてそうしたわけじゃない。善き人でいることを捨てなかっただけ。でもそれはとても難しい事。悪に堕ちる方が簡単だから。
『マーサの幸せのレシピ』(ドイツ映画の方。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ&アーロン・エッカートでハリウッドリメイクされたのは『幸せのレシピ』。微妙にタイトル違います。)のマルティナ・ゲデックさんが出ているのに途中まで気づかなかった!
素敵な女優さんだ。他にも映画探して観てみよう。




リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン
(2007/06/02)
アビゲイル・ブレスリングレッグ・キニア

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『リトル・ミス・サンシャイン』
「負け犬とは挑戦しない人間のこと」
だよね。いいセリフ。
きわどいキャラが勢揃いしたダメ一家が末っ子によってまとまりを見せるところがなんだか親近感。ww
ミスコンのダンスは思わず私までポカーンでしたが。(笑
トニー・コレットさんを最近よく観ているのでなんか他にも彼女の出演作が観たくなってきた。
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